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2007年1月30日 (火)

ほんとにどーでもいい私の記念日

どうでもいいんですが、今わたあめさんと話してて話題に
なったので、一応報告。



なんと今日1月30日は









指輪買っちゃいましたセールにつられて記念日
 (参照: ここ と ここ






         でした^^















ほんとにどうでもいいね。。。^^;









ホントはまーちんと一緒に、10月からのびのびになってた
『論文通っておめでとー!ディナー』へ行く予定になってた
んですが、ぼよぼよしているうちに今日は結局普通に過ご
します。もう1年の付き合いなのね、私の大事な指輪くん。
まーちんよりも愛してるかもって思っちゃう時があるかもし
れない位(あるとは言ってないわよ!)大好きよん!


Cagx0xkz







この指輪、なぜか昼より夜の方がずーーっとキラキラ輝く
のです。母に「偽物はショーケースの照明では光っても、
日光では光らないけど、本物のダイヤは日光でも光るん
だってー^^」と言われた時は、へこんだわ。あんたなん
で日光で光ってないのよ。。。



でもいいの。そんなあなたが、
好き。







だから夜だけでも私の指でずーーーっとキラキラしててね!


 








(まーちんじゃなくで指輪に愛を捧げている私。。。^^;
まーちん、好きだよ。。。
付け足し






『花王 愛の劇場』

花王の提供でお送りしま
した。




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2007年1月29日 (月)

続・奇人ブルーノ

初級ポーランド語クラスも終わり、奇人ブルーノに会う
こともなく、その存在も忘れかけていた頃。いつものよう
に大学の帰りにまーちんと買い物の為にいつものスー
パーへ。



ふと顔を上げると。。。














ブルーノじゃ----------!!!!!




ひょえ~!!!
(まーちんに見せたかった思いが叶った満足感と、もう2度
と会いたくなかったという悲しみの心の叫び)








気付いた時には目の前にいて動揺しているうちに相手に
見つかってしまったため、何となくまーちんを紹介(←この
へんが動揺具合を表してます)






「あ、、、こちらブルーノ。。。ほら、ポーランド語クラスの。。
こっちはまーちん。。。」



「Hi。」(←まーちんは必要最小限の事しか言いません^^;)


「あ、まーちん、まーちん。。。」




会話したくなかったので、不自然ながら「じゃ!」と切り
上げる私。











その場から離れ、野菜売り場で買い物を続ける私達。


















「コチャ。。 コウチャ。。。 アッチ。。。ツウロ。。。。」









!!!!














ブルーノ、なんでオマエはそこにいる。。。

野菜の列の反対側からポーランド語で話しかけてきている。。
しかも、久し振りのポーランド語で意味の分からない文章に
なっている。。。







と、日本語に切り替える

「オカシ、、、、 オカシ、、、、」





注:オカシとは、彼の飼っている飼い犬の名前である。
もともとはクッキーと言う名前なのだが、クッキーを
日本語で言うと何ていうんだと言う質問に後輩の友達
が「クッキーだよ。。」と言ったのが気に入らず、しつこ
く粘って、「お菓子、、、かな。。。」と言う一言を無理やり
ゲット。その日から犬の名前は「オカシ」になった。。。

















オカシオカシ言ってんじゃねー!!!
                   きもいんじゃーー!!!









2度目の強行突破でブツブツ言っているブルーノを振り
切って、レジへ。

何とか無事生還











しかし、先週また遇った。。。







自転車でブイブイ言わせながら自宅へ向かい快走
していた私達。歩行者信号で足止め。その時!







「Hi!

トモ、そして マーチン!!!」 
(いやにさわやか)

















ブルーノ!!!!!!







タイミングよく、信号がに!!!!




「Hi!じゃーねー!」(会話短かっ!!!)











ふー。あぶなかった。。。。。

































「ボク走ってるよー!」














ブルーノが横の歩道を走ってる。。。。(イギリスでは
自転車は車道を走るのが普通なので)




















なんで走っとんじゃー!!!!!!

お前はマラソン選手の横を走る小学生かよ!!!!









。。。。(←コメントが付けられず笑うしかない私)






「そんなに遅くちゃだめだよーーー」




「ぼくの方が速いよーーーーーーーーーー」














お前、ほんとに意味不明だよ。。。。。

ついて来んなってーーーー!!!!


(まるで愛する人の旅立ちを見送る駅のホームで
どこまでも列車を追いかけていくような
。。。この絵柄
が意味わかんないよ><)













その後、ブルーノは結構人通りの多いレストラン通りを
駆け抜けながら100mほど走り続け、最後は「じゃーね
ー!」と大きく腕を振って私達を見送っていました。。。















こえーーーーーー、 ブルーノ。。。。

もー、会いたくねーーーーーーよおーーーーーー ; ;











ほら、あなたの前を歩いているその男の人、もしかりたら
ブルーノかもしれませんよ。。。ふふふ。。。







              (完)

             
(お詫び:恐怖による極限状態の為、一部、花嫁ブログに相応しくない、
聞き苦しい日本語が発せられております事、深くお詫び申し上げます。
By 花嫁)

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2007年1月27日 (土)

奇人ブルーノ

ブルーノ。



私のいる大学へ交換留学できていた後輩の友達は彼の
事をよく知っているはず。一応イギリス人だと思うのですが、
話し方がおかしいのでネイティブなのかやや不安になる
時もアリ。


彼女達は運が悪いと言うか何と言うか、偶然彼の親(だと
思う)が所有していて、彼が大家になっているフラットを
借りてしまった。そして私は、全く別の巡り合わせで、彼と
同じポーランド語の授業を取る事になった。これが私が
彼と出会ってしまった成り行きなのだけど。




やつは本当に、です。。。



かなりいっちゃってるんじゃない??と見せかけて、
本当は正常なのかもと思わせたと思えば、

ただの変なやつなのか??と思わせて
ホントは精神病かも。。。といった感じの人で。





結論としては『多分相当狂ってる。』が適当だと思わ
れます。








ポーランドクラスの初日。初めて会う生徒の私達は先生
に続いて、自己紹介します。皆普通に

「祖父がポーランド人で親戚も何人かポーランドにいる
ので、ポーランド語を話せるようになりたいと思ってこの
授業を取りました^^」


とか



「妻がポーランド人なので、」



とか




「ポーランド人の親戚がいるわけじゃないけど、ポーラン
ドにとっても興味があるので、、」



とかですわ。











次、ブルーノ


















「こ、こ、、   













コハクの商売をするため。。。。。」


























怪しい。。。










彼の容姿は、金髪っぽい色素の薄い髪の毛を角刈
りみたいにして、色白でどっちかと言うとヒョロっとした
痩せ型で、そのくせ目だけはギョロギョロしてし、しゃ
べり方もあからさまに暗いのです。なので、この自己
紹介だけで、「何、企んどんじゃー!」と、かなり怪し
いのですが、ポーランドは琥珀の産地でとっても安く
手に入るので、まあ、ありえない理由ではないですね。







と言っても、この最初の直感は当たっていて、やつは
正真正銘の奇人でした。









斜め後ろにたまたま座った私が日本人だと知り、微妙
な日本語を披露しようとします。彼によれば、中国とも
ビジネスをした事があるとか無いとかで、日本にも興味
があるらしい。事業拡大ですな。。。





でも、「アリガト!」とか「コンニチハ!」とか言ったベー
シックな日本語は出てきません。最初の会話は、



















「ヤワラカイ   ミミ。。。」









「は??」(←聞き取れなかった私)











「ヤワラカイミミ。。。。」











(この人、『軟らかい 耳』って言ってる様に聞こえる
けど。。。。どうなの???私、くるっちゃった???)










「それどういう意味?」






「ソフト イヤーだ。。」
























当ってた。。。。。















こいつ絶対、やばいよ!


ウィーーーン!!
ウィーーーン!!!

ウィーーーン!!!!
(鳴り響く警告音)















「ヤワラカイミミ。。」





「ヤワラカイ ミミ。。。」
























まだ言ってるしー!!!!!!






















出会ったその日に、こいつからはなるべく離れていよう
と心に誓った私でした。






奇人ブルーノの奇行は授業中でも続きます。と言って
もやつは陰気に静かな感じなので、授業の邪魔になっ
たりはしませんでした。自分で勉強したのか、ブルート
意外に単語は知ってます。でも発言には、変人ぶりが
色濃くでてました。。






ある日の授業は、『家の中の部屋や家具の名前を覚え
ると共に、”暗い” ”綺麗” ”大きい”などのそれらを
表現するために形容詞をマスターしよう!』と言うもの。

一通り新しい単語を確認し、家の様子を話せるように
なった後、先生が『長距離電車で隣り合わせになった人
と新しく引っ越すことになった家について話をする』と
言うシチュエーションで会話をしてみましょうおっしゃい
ました。




指された生徒が順番に先生相手に会話をします。

皆さん、習ったばかりの単語で「カラフルなキッチン」とか
大きなリビング」とかそれなりの会話を一生懸命作って
います。













はい、ブルートの番




















先生 「その家はどんな家なの?」






ブ  「スゴク、、、キタナイ イエ ダヨ。。。」

  


    (一同 やや引き)









ブ  「ソウジヲ シナイカラ キタナインダ。。。」





    (さらに一同引く。)







先生がんばって会話を続けます。。。


「どうして 掃除をしないの?」


















ブ  「ソレハ、、 ソウジキガ  ナイカラ。。。。」






   一同、ドン引き (先生を含む)





























どんな会話じゃねん!!!!!












会話の練習にも相応しくなければ、実際のシチュエーション
であっても気持ち悪いわーーー!!!!

そんな状況だったら
    私は逃げるね。。。怪しすぎる。。。。 








そんな怪しすぎるブルートの話を私は毎週のようにまーちん
にしていたのだが、まーちんに見せる機会はなかった。

しかし、今年、中級のコースには来なくなってずっと会って
いなかったブルートに私とまーちんは街で偶然遭遇する。










つづく

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2007年1月24日 (水)

お宝写真。

今日は以前話したアルバム作りの為にひっぱり出して
きた貴重な写真の中から、



      まーちんママの極秘写真を。。。








ふふふ。。。






期待してる???




















これです!

Picture11
















やばくない?これやばくない??
             この写真可愛すぎじゃない??


ってか、これ、普通にモノクロのオシャレなポストカード
として、素敵な雑貨屋さんに売ってるよね??












これはさらに極秘情報だけどね。

美少女達に混じってピアノの上の方の一番後ろにいる人



この人。。。

Picture2_8

誰??




ちょっとパンクじゃない???



マニア的にはとっても気になる存在よね!


















本題戻って、続きます。







さらにこんなんとか。


一番前にいる女の子がまーちんママ。


Picture10_1 
















かわいい。。。。。;; (泣かせてよ。泣きたい時もあるのよ)












こんなん見せられたら、秋葉系オタクでなくても、

    ほい~~~


      ってなっちゃいますよ。


ほい~~~の出所は聞かないでネ!)














ではもう一枚。

Picture9






















ってかさ、こんな写真撮らないよね!!??
うちら、小学生でこんなん撮らないよね!!!???






小学時代って言ったら、やっぱ






















ブルマでしょ。


Oonawa









参照写真 「写真で見るブルマーの歴史」より
(皆さん!!”ブルマ、写真”なんてキーワードで検索すると大変よ!99%
のサイト、開けたくないです。。。「ブルマ娘。いけない帰り道」とかほんと
ムリです^^; 
良い子は検索しないでね



















えらい(←これ名古屋弁?)違うわ、ポーランド。

           なんかオサレよ?ポーランド。






でもちょっと、こんな格好してみたかったかも。。。
花とか髪についてるもーん。かわいいんだもーん!!












この美少女まーちんママ。その後、町一番のオシャレ
美人
になります。





その話はまた後ほど。

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2007年1月20日 (土)

ねこの絵

今日のはクリスマス休暇の間に描いた、『ねこの絵』


Cat_1
























私は昔からねこが好きです。でもねこを飼いたいって意味の
好きじゃなくて、ねこの持つ独特の曲線や身のこなし方が好
きなんです。すごく優雅で素敵に見えるんです。こんなシンプ
ルな描き方もほんとは結構好きです。シンプルな方がねこ特
有の美しさが際立つような気がして、ねこを描く時は結構いつ
もシンプルになります。



このねこは、私の飼っていた(日本の実家で)ねこでも、イギ
リスの路上にいるねこでもなくって、私の頭の中のねこ。なん
となく、女としてねこに憧れるかも。気分屋で自分勝手なとこ
もなんとなく自分に似てるようですが^^;そこは似てなくなる
ように気をつけなければ。


ヨーロッパはどこものようですが、ここ2週間ほど、異常に
風の強い日が続いています。家の屋根が飛びませんよう
に><



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2007年1月17日 (水)

披露宴計画(ポーランド編)

今日はポーランドでの披露宴の内容について。

ポーランドの披露宴って、ながーいのに、プログラム的
なものが殆ど無いんです><






いったん始まると、食べて、飲んで、そうでない人が
踊って、また食べて飲んで、踊って。。。。


それがかなり永遠と何時間も続きます^^;(私達の場
合は5時間くらいになるかと。。。)途中でブーケトス
やケーキカットはやるみたいですが。





初めてお母さん達に、『ポーランドでは披露宴は何
をするんですか?
』と聞いた時のこと。









まーちんママ:

「そうねーーーー。。。






























何もしないわねーーーー^^」























何もしなーーーーーーーーーーーい!!!!!!!

   

 
衝       撃






























「食べて、飲んで、また食べて、飲んで、踊るくらい
かしらね^^」






3つで(飲んで食べて踊る)5時間潰すのは、、、
              
              
結構至難の業では?




















「そうねー。退屈なのよ」





























イヤーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!


そんな披露宴、イヤよーーーーーーー!!!!!
;;







と言う訳で、まーちんもだらだら続く形式は好きではな
く、ちゃんとアクセントになる見せ場や段取りを作りた
いらしいので、私達は結構ちゃんと目にプログラムを立
てておく事にします。せっかくなので、ケーキカットや
挨拶の他に、母が持ってこれたら振袖に着替えてお色直
しをするつもりです。

実は、私はポーランドでの結婚式はポーランドのやり
ポーランドらしくやりたいだろうと、お母
さん達
の言う通りにやろうと思い、
お任せするつもりだったん
です。だから、日本っぽいの物は、着物を着れたらそれ
で十分と思ってたんです。。。


















が、














まーちんのおじさんおばさん、いとこ達など、ポーラ
ンド勢の皆さん、かなりを楽しみにしてらっしゃ
るよーで^^;














教会や、車の飾り付けに、和紙で扇のような形を作っ
てアレンジに加えたいとか、『ケーキカットは日本の
音楽
と共にね!』とまーちんママから連絡がありまし
た^^;










はまってるね、皆。にはまっちゃったね。。。




しかも、彼らの中での”ニホンノオンガク”とは、
お正月特番のオープニングで流れるような、
ぴょ~~~~ん
 ぽろりょ~~~~~ん(←おじさんの実演による説明)

って音楽らしいです。











それってさーーー。


















ケーキカット、どのタイミングですんの?素朴な疑問)
















少しは音楽性(流れと言うか、盛り上がりって事ね)の
ある”ニホンノオンガク”を日々検索中。









そしてついには、こんな要望が。





教会での式からずっと着物で通したら

すっごく素敵じゃな~~~~い??
(←親戚の皆さん)





























それは
ヤだから。




















教会で着物着て神父さんの前でひざまづいてるの、
                

                  変だし。。。






ポーランドでくらい、
私のウェディングドレスを楽しませてーーー!!!!!
(←あんなに悩んで選んだのにー!!ともみ、心の声








この案は無事却下され、着物はパーティーでのお披露目
と言う事で一件落着!







話し戻って、やはり5時間と言うのは結構長いので、そ
の他に、お客さんが退屈しないようにと、私とまーちん
のそれぞれのフォトアルバムを作って会場の隅に置い
ておいて自由に見てもらえたらいいなとも思ってます。


日本での披露宴は2時間半しかない上にスケジュールが
ぎっしりで、あまりお客さんが歩き回ってアルバムを覗
く時間はありませんが、こっちの披露宴はどう時間を殺
すかがテーマなようで^^;

おばあちゃんの時代から両親の子供時代・結婚式なども
入れて、最後は私達が一緒の頃の写真で終らせようかと
思います。これなら違う国の人が集まるので、相手の国
の昔や今の写真、結婚式などの写真を見れるのは興味深
いし、自国のは親戚の若い頃なんかが見れて面白いので
はないかと。がんばって誰が写っているか、どんなシチ
ュエーションなのかなど、説明文が付けられるといいけ
ど。




最後にがんばってる私のやらせ写真でも。

Picture1_14

Picture2_7












この写真集めの過程で出てきた、すてきなまーちん家の写真
はまた後日と言う事にしましょう。

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2007年1月15日 (月)

いい恋愛とは

周りが見えなくなる恋と、周りが見えてくる恋
あります。







私は、今まで自分の好きだと言う気持ちだけを頼りにいろ
いろな恋愛をしてきました。幸い、自分の人生設計や将来
の目標を、男によってコロコロ変える事は好きじゃなかった
し、そんな事をしていたら何も達成できないと思っていたので
、道を踏み外したり、人生が狂ってしまったなどと言う事は
起きませんでしたが、いい恋愛もあれば悪い恋愛もありました。







私の言う悪い恋愛というのは、何も相手がお金を貸してくれ
と言ってくるとか、女にだらしが無いとか、暴力をふるわれる
とか言う、人間として論外の人との関係の事を言ってるので
はありません。


そうでなくても、相手が私のことを精一杯愛しているとしても、
悪い恋と言うのがあるんです。










それは、自分を周りから孤立させる恋愛







今まで何十年も生きてきていたら、誰が自分の事を本当に
大切に思ってくれているか
分かるはずです。両親だったり、
兄弟だったり、恩師だったり、親友だったり、それは人それ
ぞれだけど、その人達から孤立して行くような、大事な人達が
どんどん去っていくような恋愛は悪い恋愛だと思うのです。





私も今まで、大好きだと思って付き合っていて、自分は何も
変わっていないと思っているのに、やる事なす事両親に
反対されて
、彼はいい人だと思っているのに親友に「長く
は続かないと思うよ
」と言われた恋もたくさんありました。
その時は、周りに反発し、周りが間違っていと思い込も
うとしていたけど、結局はその通りそれらの恋は終って行っ
たし、後から思うと指摘は的を得ています。










まーちんと出会う前に付き合っていた人は、私の人生の中
でも最大級にダメな恋愛相手でした。でも、妙な影響力が
あり、私も彼の事をとても好きでした。


でも、両親も兄弟も1度として彼を認めた事はありませんで
した。今から思うと、彼と付き合っていた頃の私を認めて
いなかったんだと思います。当然です。私は両親に反発して
いたし、彼らの思いなんて考えもしなかったし、意見も聞かず
わざと突っ走ろうとする事もあったんですから。でもその時は
どうして、周りが彼を好きになってくれないのか全然理解でき
ませんでした。












まーちんと付き合いだして、私と家族との関係は180度変わ
ったように思います。家族が私の事をすごく大事に思ってくれ
ているのがとても伝わってくるし、私も家族を大事にしたい、
お互い気を配って気持ちよい関係でいたいと強く思うように
なりました。今回の結婚式の計画も、私の中で1番大切な事
は、花嫁の我がままを周りに押し付けない事です。





私が披露宴をしたいと思った日本の第一希望の会場は、
ホテルや結婚式場ではなく、一軒家で式場とレストランの間の
ような所なので、昔の結婚式の感覚から言うと少し砕けた印象
です。だから、自分の意見を言った後、父や母、そして祖父母
ともしっかり話し合いました。「私の結婚式なんだから、好きな
とこでやらせてよね!」なんて思いません。家族が喜んでくれ
るかどう
は、私にとっては、場所や料理やドレスなんかより
100倍大事な事だからです。





父や祖父母がどうしても反対だと言うなら、第2希望の所にし
ても良いと思っていたし、そう前置きをして話をしました。始め
はカジュアルな会場の雰囲気に渋っていた父も、私の話を聞
いてくれ、納得してくれたし、祖父母も「ともちゃんの気に入った
所ですればいい」と言ってくれました。今でも1つ1つ何か決め
る前に皆の意見を聞いています。



でも、前の私だったらそんな事ができたか分かりません。「なん
で親の意見で自分の結婚式を変更しなきゃいけないの?」とか
「私は古い形式なんかどうでもいい!」などと衝突していても全然
不思議ではないから。







自分が変われば周りが変わると言うのが、家族との関係で
本当に身に染みて分かったし、相手とどんな関係を築いている
かで周りから見た自分がこれだけ変わると言うのにも驚い
ています。




自分の事を本当に大事に思ってくれている人達は本当に
よく、自分を見ています。
親友や恩師は、まーちんと付き合い
だして最初の帰国時に『今度の人とは続きそうだね』といい、
今まで私の彼氏を認めたことの無い父は、直接まーちんに会う
前に私達の結婚を認めてくれました。






恋愛相手がいいから、悪いからではないと思います。自分
がその人と、どれだけちゃんとした関係を築いているか
が他の人との関わりにも現れてくると言う事でしょう。今まで
の沢山の周りの見えなくなる恋愛を経て、やっと周りが見え
てくる恋愛ができたんだなーと思うと、すごく嬉しい。




最高の人生のパートナーであるだけでなく、私が間違った事
を言っている時にはそう言ってくれ、私と私の家族との関係
まで最高の状態にしてくれたまーちんに、私は心から感謝し
ています。










今日、妹と話をしていたら、『まーちんの両親がそれだけ最初
からお姉ちゃんの事を大事にしてよくしてくれるのは、もしか
したらまーちんもお姉ちゃんと付き合いだして変わったのかも
ね』って言ってくれたのが、本当にうれしかった^^

本当にそうだといいなー。






そして、お父さん・お母さん、我慢強く私に付き合ってくれて
ありがとう。まだ私は全然我慢強くなくて、できた人達とでない
とかっとしてしまう時があるけど、まーちんの超然として優しさ
にちょっとでも近づけるように、がんばるから。子供ができる頃
にはお父さんやお母さんの様な夫婦になれるといいけど^^




ここへ遊びに来てくれている人は、ほとんどが素敵なパート
ナーととてもいい関係を築いている人達だけど、もし、結婚式
の準備などで家族と衝突してしまっていたら、私に起こった事
が何か役に立てるといいなと思います。

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2007年1月10日 (水)

ドレス決定。。です

日・英・ポのウェブサイトを検索し荒らして、いろーん
なドレスを見てみましたが、「これは結構いいわねー」
「このドレスのここがこうなら最高なんだけどねー」
などなど、、、

まあ、簡単に言うと、いつまでたっても決まらない訳
です^^;





やっぱりずっと安いので、ポーランドで買う事は決ま
っていて、前のイースターの時に試着へも行ってどれ
もなかなか可愛いんですが、なかなか「これだわ!」
ってのは見つからないんです。全く花嫁は困った物で
す><自分でやってて、たまに『まったく。。。』っ
て思います。確信犯ですわ。






取り合えず、日本みたいに毎週のように何度も何度も
通って試着するなんてのはポーランドではありえない
ので、“今回の来店でいい物があれば決めるか、そう
でなければ自分の『これだ!』って言うドレスを決め
て行ってオーダーメイドで作ってもらうこと”と言う
事に。(←これはまーちんママ命令です)




まーちんの実家のある町で前回行かなかった1軒、
一番近い大きな街で,もっと大きなドレスショップで
1軒偵察します。














まーちんの町のもう1つのドレス屋さんは、おばさん
が自分でドレスを作ってます。






でも、、、ちょっと、デザインが、、いまいちでした^^;




こんな感じに、ドレスが一枚の布かマントみたいのから
できてる感じで、とっても硬そうなんです。。。
わかるかな。。。


Moha
















(写真はおばさんの店のではありません。どのブランド
もこういうタイプはいくつもあるので、これがダメな
訳では決してないんですが、私のイメージではありま
せんでした)



いつも思うんですけど、洋服でも、髪型でも、メイク
でも、そのもの自体がかわいいのか、モデルさんが
かわいいのか分からなくなりませんか??











その店のカタログのモデルさん。。。










個性が、、、、、











強すぎ。。。^^;

逆効果過ぎます。










かなりこんがり焼けていて、ガッシリめな上に奇抜で
微妙なヘアースタイルで写真に納まっていらっしゃい
ます。



でも、モデルさんの好き嫌いを抜きにしてもドレスが
趣味でなかったのと、その割りに割高だった事、それ
におばさんがなんとなく恐そう(←野生の勘)だった
ので、そこは却下。








大きい町の大きいドレス屋さんは、やっぱり品揃えが
ずっと良かったです。大きな建物の1・2階が全てショ
ールームになっていて、たくさんのドレスがスタンドに
着せてありました。デザインも恐いおばちゃんの店より
ずっとおしゃれ(当然と言えば当然ですが^^;)。
マテリアルもレースやスパンコールなどをふんだんに
使ってあってゴージャスだし、立体的に後ろにボリュー
ムを持たせたり、何層にも布やフリルが重なってスカー
トができていたり、すてきです。



でも、「これすっごいイイ!」って言うのがあった訳
でもなく、値段もまーちんの町の何倍もします
もともとここでは買うつもりの無かった私達。偵察を
終えた私、まーちんとまーちんパパを引き連れて撤退
です。名誉の撤退ですよ!











さあ、ついに帰ってきました!まーちん町!!


イースターに行った店は、ちょっと町外れの一軒家で
豪勢な作りではないけど、新しくて明るくて清潔な
感じの所

オーナー(だと思う)のおねさんはもしかしたら私より
年下じゃないでしょーねー!!おりゃー!!(←不要
な擬音語でした)ってくらい若くて、子ギツネか子ネ
ズミみたいにかわいい人。英語もだいぶ話せるし、す
ごく明るく人懐っこく接客してくれて、私、結構、、
大好き。。。
(結構と大好きが混在しているあたりに、
心の葛藤が見て取れますね。。。)


><イースターはまーちんママと私だけで行きました
が、今回は、まーちんも連行されていきました。




そう、花婿としてではなく、













もしもの為の通訳の為に^^

備えあれば憂いなし










ここの店にもすごく安くて、そこそこかわいいデザイン
が20-30位あります。ほとんどがシンプルなもの
で、スカートにボリュームを出した物はだいたい布を
摘んで波なみ
にしてあります。


Faracha

Meknes











このプアプアも、私好きじゃないんです!><

わがままでごめんなさーーーい







もうこれは、オーダーメイドしかないと思われ、お姉さんが持っ
て来てくれたカタログで、どんな感じのドレスにして欲しいのか
説明し始めた時。





その時!!!!













調査員が見たものは!!!!!!!






え”--------!!!!!!!!!!(観客)



















脱線しました。






もとい




そのページをめくるとそこにはーーーー!!!!!!!!!











す  ・   て  ・   き    
     
     (ハート)

My_dress_final












あったよーーーーー ;;

これいいよーーーーー ;;



腰の辺りでタックを寄せて出してある、ふんわりした自然なスカート
のボリュームと、それでいて、ぼっこり(←ぼっこり!!??)感は
なく、スーーっと広がるラインは、ありそうでなかったんです><


かわいらしらと、豪華さと、清楚さのバランスがとっても好きです。

(前の方の写真とまったく同じに見える方々、すみません^^; 私の目には輝いて見えるのです)









決めました^^






4月のイースターにポーランドへ行く時には、サイズ合わせをして
ベールや手袋、靴などの小物も決めます^^楽しみです








私より喜んでいる人が。。。















解放されたじょーーーーーーー!!!!;;
(By 歓喜のまーちん)









何ヶ月も、同じにしか見えない白いドレスの写真を何十枚も
見せられどれがどうのこれがこうのどっちが似合うと思う?
だの、散々付きまとわれたからね。よかったね、まーちん。





と言う訳で、やっとドレスが決まりました^^




だんだん、形になってくるのはうれしいな




一応、誰かの参考になればと言う事で、私が集めてきたドレスの
写真、貼っときます。

151_1_1 152_1
50_1










70_1 164_1 158_1








Dress23 Dress Dress_2











38_1 Dress_l Photo01











Dress4 Photo03_1Dress2_2













こんな感じです。ほら、私の好みが見えて
来たでしょう???



すいません。一貫性が全くありませんね^^;









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2007年1月 4日 (木)

招待状と愛のうた

ーなあーでもない、こーでもないと3歩進んで2歩下がり
ながらも、一応前進している私達の結婚準備。

今回、ポーランドで決めるべき事は

* 招待客の決定

* 招待状の形態+内容の大まかな決定

* どんな指輪を買うか決定(もし、手を加えなければ
  ならない場合は注文

* ドレスの決定(もし気に入るものが見つからなけれ
  ば、自分の気に入ったデザインを決めてオーダーの
  依頼

* 装花の大まかな感じの相談

* 披露宴をどんな感じで進めたいか、音楽をどうするか
  の相談

* ウェディングケーキのデザインの相談

こんな感じです^^;




私、大雑把で、いい加減なB型なんですが、物事はしっかり
計画的に余裕を持って進めていかないとイヤなんです><
早めにやっておかなかったための妥協・期限切れとか、ほん
とに後悔するんです。だから、ここでもかなり毎日何やかんや
結婚式の事をブツブツ言いながら一人でソワソワしています。

いつもこんな風なわけじゃありませんよー。でもどっちにして
も、休暇中は実験できないんだし、その時間を有効利用した
いんです><

だって、イギリスへ戻ったら、まーちんママとの相談も難しく
なるし、まーちんはまた忙しくてなーーーんにもしてくれないの
は分かってるもん。式前にポーランドへ来れるのはイースター
の時、1回のみ
。しかも、長期の休みは取りたくないので、
その時はすべての最終確認だけにしておきたいんです。その
時に1から相談してたら、時間がかかりすぎです。だから、
今回できる事は全部済ませておきたい。

あんまり結婚式のことばっかり言ってパニクッてるため、まー
ちんの弟うかしゅに、「とも、落ち着いて。大丈夫!全部
うまく行くから!」
と励まされる私^^;未だに彼女を家族に
紹介しに連れて来ない うかしゅ(まーちん兄弟、結婚相手
しか両親に知らせるつもり無いみたいです^^;)。私のせい
でまた結婚したくなくなってたら、ごめんね、彼女さん><


一番ありがたいのは、まーちんママが本当に私の意見を聞き
ながら一生懸命一緒に準備してくれること。もともとおしゃれで
センスのいいお母さんなのでとっても頼りになります。








では今日は、招待状の話。

Dg_72973ポーランドの招待状もまー、同じ様
なものです。でもポーランドの結婚
式は、ほんとにぜーーーんぶ自分
たちで考えて、手配して、作ってい
くので(ワルシャワとかではもっと
日本っぽいビジネス化が進んでい
るかもしてません)招待状も同然、自分たちで手配です。


既成で売っているものの空欄に、名前や日時を入れて送る
タイプのものを使う
か、自分達でデザインした形式で名前日時
も始めから入れて印刷屋に
(<- たぶん印刷屋だおと思う^^;)
頼む方法
があります。


まーちん家は既成は嫌らしいので(いやらしいのではありません)
デザインを考えます。自分達でデザインと言っても、日本みたいに
”オリジナル結婚式!”を目指していると言うより、どの色の どの
紙質の紙をどう折って、どんな言葉を印刷してもらうかという、感覚
です。




まーちんママの提案で2枚ドアのような横開き(←強調)で右半分
左半分をポーランド語、日本語で書くのはどうかと言う事で話が
まとまりました。



早速まーちんと私、コンピューターに向かう事、30分。












「いいんじゃない??これ」

「うん、これでいいね!」



決定です。




















翌日、ママ、おもむろに白紙のプリントを持ってきて、折り
だします。















縦開きだし。。。。。



















昨日の相談は、何だったんだろう。。。。。^^;














と言う訳で、鶴の一声でデザイン変更。私とまーちんのデザインは
却下です。ふふふ。まー、特に異論は無いので、それで決定でき
れば私はOK.








ポーランドの招待状には、愛の詩の引用を載せる事がよくある
みたいで、日本の詩も載せる事に。



早速私、インターネットで調べます。







最初に見たのは、和歌のページ

やっぱり風流でいいかなと思って。愛の歌も多そうだし。







でも。。。。

和歌。。。。。


















恨み辛み、
恋愛相手の心変わりや世の非情


を歌ったものがほとんどです。。。。^^;


















つかえなーーーーい!!!!!


















そんな中でがんばってがんばって(←強調)見つけた歌3つ。











一つ目

いにしへのならの都の八重桜 けふここのへににほひぬるかな


訳:奈良の都の八重桜、
  今日、九重の宮中で美しく咲き誇っていますよ



私:今日まさに咲き誇ろうとしているのは、、、



まちろん、ニッポン女子、私です!


文句ある??ふふふ。

まあ、桜が咲いた??だから???
って感じもしますがね^^;




まーちん:奈良じゃないでしょー。愛知でしょーー!!
      (余計な詳細にこだわりよって。。。!)














二つ目

よの中に恋てふ色はなけれども ふかく身にしむ物にぞありける

訳:世の中に”恋”と言う色はないけれども、こんなにも深く身にしみる
  物(色)だったんだね


私:これは、身にしみるって”身にしみて分かった”とかみたいに、
  辛さとか、悪い事として恋を書いてるかもねー。恋って時点で
  ちょっと結婚には向かないよな。だって恋なんて浅いもんねー。


まーちん:全然深くな~~~い!!!












三つ目

見えもせむ 見もせん人を朝ごとに起きては向かふ鏡ともがな


訳:愛しいあなた 見ていて欲しいし見つめていたい
  毎朝起きては覗く鏡のように


私:言いたい事はいいんですがねー。毎日覗く鏡のように、、って
ちょっと所帯地味すぎてませんかねー^^;なんか、髪ぼっさぼさで
むくんだ寝ぼけ顔でゴシゴシ歯磨きしてるイメージが浮かぶんです
が。。。^^;  
もう少しこうロマンチックな例えって物がないもんかと。。。



まーちん:だから??













やはり、まーちんにはわずかな言葉で裏に多くの意味を込める
日本の詩の味わいは理解できないようで^^;「で??」となる
みたいです。私的にも、やっぱり今のような結婚の形式を持た
なかった貴族の皆さんに愛の歌を求めるのは無理かなとも
思いますが^^;







う~~ん、なんかいい詩は無いかなー。。。皆さん、何か知って
たらどうか教えてください。。。

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