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2007年2月28日 (水)

ミッション ポッシブル3(イタリア編)

週末を使って行って来ました。2年振りのイタリア。




今回のミッションは











結婚 オヨビ 結婚式 二 必要 ナ 
       
       日本 カラノ ブツ ヲ ゲット セヨ!




なお、このテープは自動的に消滅する。
    幸運を祈る。
     バコ!←自爆音ね

ブツについては、また次回ね。




日本からのマフィア、とも母とシスツーの到着は土曜夜。
3時半にはフィレンツェ空港に到着した調査員の私と
お付きのまーちんは、取り合えず、その日はマフィアと
の接触を諦め、ピサへ斜塔を見に出発。





着いた時は、そこそこの天気だったのに、1時間近くバス
に揺られてピサへ着いたとたん、雨が降り出す。
サンクス!ゴッド!!







かなりの土砂降りにもめげず、斜塔へ到着。暗くなる直前
に写真だけ何とか撮れました。


フィレンツェは3回目だけど、ピサには来た事無かった
から斜塔が思ったより傾いている事にちょっと感動^^


Picture2_9





←傾き加減を強調する
為に、私は反対に傾い
てみました^^







Picture3_8

すっかり暗くなった
街をピザ片手に駅
へ向かって引き返
し、帰りは電車で
フィレンツェへ。







まーちんが半分この約束のピザを、半分以上食べるという暴挙
に出たため、ジェーラートを奢らせ、無事にホテルに到着。




母とシスツーは日本発のツアーで来ているので、合流の為、携帯
を海外で使えるように手配してきてました。で、「4時にはイタリア
に着くから、日曜の待ち合わせ場所&時間をつめる為に
まー
ちんの携帯に電話してね!」
って言ってあったのに、、、、











9時になっても、











10時になっても、、、













11時になっても、、、、














電話来ないよー。。。。 ; ;











まーちんの携帯からかけると、すっごく高いので、ホテル
のフロントから、母の泊まっているはずのホテルに電話
してみるも、日本からはその日5ツアーも滞在している
らしく、その参加者の個人名はわからないらしい^^;




もー、しょーがないので母の携帯にまーちんの携帯から
かけると何とか繋がりました。





「もしもし!!!明日の時間と場所言って!!!!」
(高いから超早口



「は~??あー、明日ねー。OO美術館の前に12時ネ。
なに慌ててんのー??」

超普通の速さ。いや、半分寝てたらしく通常より、のろい













ちくしょー。そっちからかけてくる約束もすっぽかし
ておきながら、敵は余裕だぜ!くそー><







取り合えず、連絡が取れたので速攻「じゃね!」と言って
会話終了。まーちんになだめられながら(まだちくしょー
モード
だった^^;)就寝です。



次の日の朝、朝食を終えて、12時に待ち合わせだから
ぶらぶら観光しながら待ち合わせの場所まで行こうと
10時半頃ホテルを出て、すぐ近くのドーモへ。




Picture6




ぼーっとしてる私の
麗しき後姿。。。







まーちんは写真撮影。私はビデオ撮影に精を出していると、、、
どこからか聞き慣れた声が!!!









「とーーーーも  
    ちゃーーーーーーん!!!!!!」

















                     











Picture1_15

なんと、偶然午前中
の市内観光でツアー
の人と一緒にドーモ
へ来た所で、私達と
合流。

そして、タイミングよく
ツアーはそこで解散。

心配してたわりに
あっさり会えてしま
いました^^







Picture5_2
ドーモから市場やダビデ君
(本物の方)や、橋を見ながら
ひたすら歩き、絶景で有名な
ミケランジェロ広場へ(ここの
ダビデ君は偽者)。







その途中で母達のツアーのガイドさんが個人的にお勧め
のZazaと言うレストランへ行ったんですが、その記念に
看板を入れて記念写真。



を撮ろうとした、母。(←母が撮ってんだよ!ここ強調ね)









「もうちょっと右によってー!!!



ちょっと下がり過ぎー!!!






看板、入ってる?? 入ってる???
















それは、、、














あなたしか、分からないから。。。。。


てか、あなたには絶対分かるはずだと思うんだけど。。。









この頃、いい具合にボケだしてるうちの母。娘として
今後の成長が楽しみだわ^^






お腹いっぱいになった私達御一行は「ここら辺は私に
任せて!!!」
と言う、大ホラ吹きともみさんに騙されて、
全く意味も無く急な坂道を上って、下って(=意味なし)
ようやくミケランジェロ広場へ着きました!





Picture4_7

 











わーお!   とれびあーん!(ここで敢えてフランス語)

ここで写真撮れば誰が撮っても、ポストカードみたいに
撮れるんです^^

Picture11_1


(注:手すりの向こうは坂になっているので、まーちんはあっち
側にいて私と身長を合わせてるんです。私が突き落とそうと
している訳では、けっして!!!けっして!!!!!)




夕食はデリでサラダからパスタからいろいろ詰めて貰って
母とシスツーの滞在するホテルへ一緒に帰って日本から
持って来てくれた濁り酒で酒盛り^^






毎朝、6時起きで、寝坊の私達には結構堪えましたが、家族
とイタリア旅行ができたのはすっごく楽しかったです^^次に
会うのは8月のポーランドだなー!楽しみに待ってるぞー!!

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今回の旅行でさり気に嬉しかった事:もう4年も勉強してなかったイタリア
語が意外と頭に残っててちゃんと使えた事^^勉強した事は無駄にはなって
なかった。よかったー^^

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追伸。



家に帰って、パソコンを開くと、ホットメールに母の携帯から





「今、ホテルに着いたよー!!^^」メールが。。。
日付、土曜 夜8時






いや、これをどうやって私に確認しろと。。。その頃私は携帯
チラチラ気にしながら、ひたすら連絡待ってたんだよ。。。ね。。。

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2007年2月23日 (金)

ポーランド式の結婚式の風習

今日はポーランドの結婚式の習慣について。日本でも洋風の結婚
式の仕方は、和風の物よりも一般的になってるので似た物は多く
取り入れられていますが、私がほーーーー!っと思った習慣や
やり方の違いを挙げてみます。ただ、ポーランドと言っても、その
地方や家族でもやり方が違ってくるので、これが全部のポーラン
ドの式で行われていると言うわけではありません



では始めましょう!




その1、花嫁・花婿が一緒の車で来て、教会へ
入場する時も一緒に入る!

普通、教会式では花婿は先に入っていて、花嫁とその父は後から
一緒に入ってきますよね??これはちょっとした衝撃でした^^;
でも、一緒に入るのを楽しみにしている父(父はその為にポーラン
ドへ来るらしいと言う、妹からの情報より)の為にもと、私がんばり
ました!まーちんに「お父さんと2人で遅れて入場したいんだけど」
と聞いてみると、「お母さんがいいって言えばいいと思うよ^^」らし
い。。。。「でも、式は神父さんが進行してくれる物だし、私の勝手
で進行が変わったら良くないかも知れないから神父さんにも許可
をもらわなくちゃいけなくないかな??」と思ったのですが、、、、











神父さんの許可は要らないそうです^^;







母は  神父よりも、神よりも強し。。。

まーちんママの許可は他の誰よりも効果があるよう^^;





そして、さっそくまーちんママに聞いてみます。やっぱり一般的な
宗教的な式の流れを変えるのは嫌がられるかな?と思ってドキ
ドキしていると。。。











「そうそう、ミハウの(まーちんの従兄弟)結婚式も、お嫁さんは
お父さんと入場したのよ。あれはとっても素敵な事だわ!なんて
親思いでいい娘なの!^^すばらしい心遣いね!!」





ともみさん、図らずして絶賛です。。。
                         よかった。。。。。^^;


と言う事で、この点は無事解決。












その2、花嫁のベールは始めから上がっている!!!!

ベールはちゃんと付けてますが、しっかり前回で後ろに下がって
ます^^;それはないでしょーーー!!!って思いません??角
隠しなどと同じ様に、ベールは式の時まで花嫁の顔を隠す為に
あるのだと信じて疑わなかった私には、これもかなり衝撃。

これについてはまだまーちんママに話してませんが、次に続く
”その3”も考慮に入れた上で、今作戦ねってます。









では
その3、教会の中でキスはしない!

これはそれ程驚きはしませんでしたね。そうだろうね、って感じで
納得。ポーランドの教会って、すごく神聖な雰囲気なんです。私は
キリスト教徒じゃないので、教会での式も許可はされますが、神に
結婚を誓いはしないんです。でもそれまで何度も教会のミサには
付いて行っているので何となく予想はできました。特に皆の前で
キスをしたいとかいうのは無いので、これは全然OKなんですが、
何が困るかと言うと、ベール上げをするキッカケが無いと言うこと
なんですよ^^;だからポーランドではベールを下げてないのかな?


と言う訳で、私のなけなしの知恵を絞ってみました結果、父と入場
後、まーちんに手渡されて向き合った時に、まーちんに顔を見せる
為にここでベールを上げて貰うのは、他の人から顔を隠すベール
意味からしても、ちょうどいいのではないかと言う結論に至ったん
ですが。どうかしら?

また時期を見て、我が家の法王まーちんママに許可を取りに行き
ます^^ママがいいって言えば、こっちのもんだもんね!





もしかしたら、カトリックとプロテスタントの式の仕方の違いなの
かな?日本で広まっているのはプロテスタントのやり方なのかも
しれないな。。。(なんの根拠も無い独り言です^^;50%の確立で間違
ってますので)






では、ここからは風習。

その4、式の間、教会で灯したロウソクを持ち帰り、
結婚記念日ごとに火をつけてお祝いする。


これはポーランド全土での習慣ではなく、まーちんの実家の
地域で行われてる物らしいですが、日本のキャンドルサービ
スでもメインキャンドルで同じ様な事をする事もありますね。





5、式を終えて教会から出てきた後、ライスシャワーか
コインシャワーをする。


これは、新しいカップルがその後の生活でお金に困らないように
って言う願いが込められているかも(←明言を避けている辺りが
怪しい^^;)。そして、ライスは食に困らないようにって言う人もい
るし、どちらも子宝に恵まれるようにって言う人もいるし、とにかく
厄除けと、幸福を願う物である事は間違いないですね^^






私達は、、、当然、コインですわよ!

と言っても、ポーランドの一番小さい単位の小銭(0.2円位だっ
たかな?)を投げかけて、私達はそれを拾い集めるんです。
小銭好きな私にはピッタリだわ!(注:小銭は私達が用意する
ので特にお金が貯まる訳ではありません^^;)

ふふふ。集まってきた近所の子供と取っ組み合いになっても
全部掻き集めてやるわ。

 花嫁を甘く見るとケガするぜ、ヂェチ(=わらべ達)







あ、もっと危険なのが、、、、
























まーちんと獲り合いになるかも。。。。
       (可能性 得大









その辺は事前に平和条約を結んで、危機的状況を回避すると
して、先に進みましょう。




6、参列者は大体花束を持参していて、式後に教
会の外で祝福を述べながら新郎新婦に手渡します。

もちろん両頬への3回のキスと共に。なので3-4人でも両
手いっぱいになる位の花束が。もったいないのでパーティー
会場に飾れないかなーと思ってます。







7、教会の周りに集まってくる子供達に、小さな
お菓子を用意します。
小銭争奪戦で子供達がいなくな
ってしまった場合は私が食べます(注:これは花嫁の独断に
よる行為でポーランドの習慣とは関係ありません、ご注意ください)



でも、集まってくる子供達にお菓子を配るのは、名古屋のお菓
子撒きにちょっと似てますね^^









8、パーティーの始まりに(だと思うんですが、もしかしたら
途中かも)柄の所をリボンでつなげたシャンパング
ラスでカップルが乾杯をし、シャンパンを飲み干
した後、グラスを一緒に後ろへ放り投げて割るん
ですって^^



これまた魔よけか幸運を呼び入れるか、占うか(←あやふや^^;)
らしいんですが、おめでたい席に切れたり割れたりってのを嫌う
日本とは正反対の風習ですよね。









9、輪になった男性客が花嫁の周りを手を綱いで
輪になって回りながら、1人ずつ輪の中に入って
花嫁と踊ってもらう。


これは習慣ではないでしょうけど、まーちんの親戚の結婚式の
ビデオを見てたらやってました。ダンスはポーランドの結婚式で
も重要な要素なので、新郎新婦のダンスで始まって、それぞれ
招待客は思い思いにテーブルからダンススペースに出て来ては
踊っているみたいです












ふー。すっかり長くなってしまいました^^;





いろいろ分からない事もありますが、結婚式が少しずつ形に
なってくるのは楽しいです。これらのポーランドの風習に加え
ちょっとした日本からの味付けも考えているので、また
それは別の機会に書く事にします。




今週末は、日本からツアーで旅行に来るシスツーと母に会い
にイタリアへ行ってきます。結婚式に使う物なども持ってきて
もらうので楽しみ楽しみ^^

では、皆さん、良い週末を!

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2007年2月19日 (月)

ウェディング グッズ(イヤリング編)

11月にシスワンがハンガリーから遊びに来てくれた時に、皆で
リバプールへ遊びに行きました。ビートルズで有名なリバプール
は港町で、港にはちょっとお洒落な小さなお店が並ぶ、ショッピン
グエリアができてます。

モール型ではなく一戸建てで、お店もチェーン店より、個人店と
いった感じなので、あまり目にしない珍しい物が売っていたりして
見て回るだけでも楽しいエリアです。







その中の1軒で、かわいいイヤリングを見つけました^^
あ、イヤリングじゃなくて、ピアスだね。


日本に帰国した時も、ドレスに似合うようなボリュームのある
ピアスを探してたんだけど、なかなか無くってね^^;ギャル系や
フリフリのカントリー系?の店には「何となくボリュームはある
ね。。。」って言うブリブリのピアスはあるんだけど、なんかイメ
ージが違って、買いませんでした。






そのリバプールのお店のウィンドーで見つけたピアスは個性
的でボリュームも適度にあるし、それでいてケバケバしくなく
ってかわいい!てっぺんにダイヤ風のガラスが入っていて、
その下にパールビーズが2つ。そして白いレースの花が下向
きに付いてて、その中からまるで花弁のようにパールビーズ
の付いたチェーンが2つ下がっているんです。












Picture3_7

←これ^^









 



なんか、花を付けてるみたいでゆらゆらしててかわいいし、パールも好きなので一目惚れして買ってしまいました^^






Picture5_1

最初の写真だとちょっとクリー
ム色っぽく見えるけど、実際
は布の部分はこの写真のよう
な白です。

 








ボリュームも結構あるので、ウェディングドレスに負けないんじゃ
ないかと思うんだけど。値段は確か17ポンド、約3500円かな。
別に安くないけど、かなり気に入ったのでOK ^^






ポーランドでするか、日本でするか、2次会でするか分からないし、
ドレスに合わせてみないと、どんな風に見えるか分からないから
絶対これをするとは言えないけど、4月にポーランドへ行く時は
持って行って、衣装の小物合わせの時に一緒につけてみます!

 

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2007年2月15日 (木)

首の回らない女

今日はバレンタインデーでしたねー。

私、もう、
ぜーーーーんぜんやる気無いです^^ 



だって、私の中でバレンタインデーは『お世話になってる
人達に義理チョコ(ケーキが多かったけど)をプレゼント
して喜んでもらうのが嬉しい日』




か。



または、『まだ付き合っていないでも気になってる人にドキ
ドキしながら「義理じゃないかもよー!」チョコを渡す日』

なんだもーん。





それにね、いい訳だけどね。1月・2月は私達(と言うか私
だけ)プロポーズの日だの、婚約指輪をもらった日だの、
日本での披露宴の日だの、記念日が多すぎて、バレン
タインデーなんて全世界共通の日なんて祝ってられないん
だよー。(やっぱ言い訳。。。^^;)






でも、今朝は研究室のある建物の受付に花束が何個も届
けられてた!
大体が彼氏から女の子へ送られてきてたん
だと思う。やっぱりそういうのはいいねー^^仕事場へ送っち
ゃうのはなんか好きだなー^^






とか言う、まーちんも私がちょっと長期で留守にしてた後に
空港へ迎えに来てくれる時はバラの花束を買って待ってて
くれたりはするんだけど(今考えると、あのまーちんがよく
そんな事してくれるなー)、基本的にビックリ!とかできな
い人(イマジネーションが致命的に欠けている)だしね。大体、
記念日とか全然覚えれない人だから、私のヤル気の無さに
便乗して、2人でバレンタインデーはスルーします。あ、でも
ワインを買ってくれるって言ってたから2人で飲むかな。












って言うか、今日はバレンタインデーの話なんか書くつもり
じゃなかったのに、前置き長いよ。私。




では本題戻って、『首の回らない女』














わたしです。











借金は無いけどね?突然首が回らなくなるのよ。寝違えて。。。








クリスマス後にポーランドから帰って来て、また回らなくなりま
した^^; 



もー『何もそこまで!!!!』って位、背中ぴーーーん!!!
って伸びてっから。そんな時に後ろから声なんか かけたら、
全身で振り返るよ。。。つま先から頭のてっぺんまで同時に、
体ごとあなたの方、向くから。。。






そんな回らない私の事を、母に話していたら、「ともちゃん、
なんかポーランドから連れて来たんじゃないのー??
なんか、ともちゃんと事考えると頭がクラクラするよー」

(母はちょっと霊感アリ。)なんて言うもんだから、自分は
霊感の”れ”の字もないのをすっかり忘れて
、その気に
なる私。







「そうかもーーーー!!!!(←完全にその気。。。)
だって、ポーランドでドイツ軍と戦場になったとこ行った
もん!!!!そこへ言った後、何か寝苦しくて体ごと
ザーーーって引っ張られるような感じがしてうなされた
夜もあったし!
(おそらく食べ過ぎ。。。^^;











そうか。。。。なんかの霊が私の首にくっついてるんだな。。。



なかなか治らないし、まーちんに相談。






「まーちん、私、霊が憑いてるんだよ!!!
だから首が回らないの!!!どうしよーーーー。。。。

ポーランド人かもしれないから、ポーランド語でどっか
行ってって言ってよ!あ、もしかしたらドイツ人かも
しれないから、ドイツ語でも言って!!
(まーちんは
ドイツ語もOK)








するとまーちん、近くにあったパンツをおもむろに取り
上げます。。。。



「そうか!どこに霊が憑いてるの!!??
この着用済みの僕の臭いパンツで、叩いてやるー!!


ほら!
  コノ!!! 
    コノッ!!!!!
(私の肩を叩いてます。。。)









(だいじょうぶ。このパンツは新しいのだから>・)







こっそり教えてくれてありがと。。。。










除霊はまだ続きます。








「よし、もう霊はともちゃんからこのパンツへ移ったからね」

移ったんだ^^;






「そして次は、このパンツだ!!!!(←ほんとの使用積み
                         まーちんパンツ)


ははは!!!だまされたな!!!!さっきのは偽者だっ
たが、これは本物の使用済みパンツだからなー!!!!

     こうしてやる!!!
    
            コノ!!
   
                  どうだ!!!!」







綺麗なパンツへ私から乗り移った悪霊を、本物の使用済み
パンツで叩いて追い出してます。。。。















まーちん、、、、、












ありがと。。。。。



















そこまでしてくれるとは思って無かったよ。。。。。















悪霊をうまく騙して、パンツで追い出すとは、、、




   

  手が込んでるなーーー。。。。。
















そして、翌日、ようやく私は首のブンブン回る女に戻ったので
した。

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2007年2月12日 (月)

結婚式の天気を予想せよ!

この頃はガーデンウェディングを目玉とした会場もいっぱい
あって、当日の天気を気にする人が前以上に増えたんじゃ
ないかな。ガーデンを使う予定が無くても、当日はやっぱり
天気がいい方がいいですよね。

そこで、過去の全国の天気を地域別に調べられるサイト
探してみました。





私達の日本の式場も一応ちっちゃい庭スペースがありますが、
式は2月だし、特に外へ出てする演出を披露宴中にやるつもり
はありません。でも、結婚式場ではないので写真館みたいな
物がある訳ではなく、集合写真は受付直後に野外の広い階段
スペースでしたいなと思ってるんです。その時の寒さ対策の話
はまた別の機会に話しますが、その時だけはやはり雨は降って
て欲しくないですね。あと、もし可能なら、午前中、和装で神社へ
お参りに行きたいので(←まだ諦めきってない。。。^^;)、とり
あえず朝から午後4時頃までの天気、そして気温はちょっと
大事です^^



__________________________

見つけた使えそうなサイトはこちら。

お天気総合情報サイト お天気プラザ
1989年から現在までの天気が県別で最低・最高気温ととも
に調べられます。日にち指定で調べられるので、違う年の同じ
日の天気を調べるのには便利。

Yahoo!天気情報

過去3年間の天気を各県の主要都市別に調べられます。
”前の年”ボタンがあるので、すぐに違う年の同じ頃の天気へ
飛べるので便利。

__________________________





こんな感じかな。



自分の予定日の最高気温、最低気温を調べてみたり、日にち
を確定していない人は、過去にあまり雨の無かった日にしてみ
たり、結婚式だけじゃなくて他の行事の計画にも使ってみて
ください。

ちなみに私の日本での結婚式2月9日は、おおよそ晴れている
みたいですが、5-10度台の寒めの年と、10-15度台の暖か
目の年
が一年おきに来てる感じなんです。そして今年2007年
は暖か年
。。。。さー、問題です。という事は来年は???









気にしないー。
    気にしないー。
          気にしないーーーーーーー!!!!!

                       (by やけっぱち一休)


天気に振り回され過ぎず、結婚準備を楽しみましょう!(自分を
慰めております)

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2007年2月 9日 (金)

あと1年だー^^

やっと2月9日です^^

はい、来年の今日は日本での結婚式の日。やっとあと1年に
なった^^;ただ単に招待客の皆さんの負担が少なくなるように
3連休の初日の午後にしただけですが、実は2月9日、語呂
合わせで『福の日』になるのです。この日のご利益で私達にも
いっぱい福が来ますように^^






私達が婚約した時は2年以上あったんです。それぞれの結婚式
をちゃんと時間かけて準備したかったし、ちょうど大学院を卒業
して就職する間になるので今年の夏ー冬がちょうど良かったん
です。

夏はまだ今の研究室で卒業論文を書いてるし、冬はスイスで
働き始めだから、お休みを同じボスからもらわなくて良いの^^




***************************

とにかく1年半も前からお付き合いいただいているプランナーさん
そして衣装の担当者さん。忙しい中、私の質問メールに付き合っ
てくれて、本当にありがとうございます。あと1年、よろしくお願いし
ます。素敵な式になるといいな^^

***************************



今週は、理想と現実にちょっとつまずき気味だったけど、今は大
丈夫です。また気合入れなおして(まーちんはこの気合に恐れ
おののいておしますが^^;)あと1年がんばって準備しよう!
(とは言うものの、イギリスにいる間はほとんどすることが無い。。
。^^;)


とりあえず、このブログも日本の結婚式終了までは続けるつもり
でいますので、皆さんももう1年、どうぞよろしく^^












ところで、なんの脈絡もありませんが、まだ話してなかったのを
ふと思い出したのでこの10月の来日中のまーちんネタをひとつ。







母の実家のある岡山を皆で観光していた私達。瀬戸大橋、倉敷
美観地区などを見て回りました。そしてその日は岡山城へ。

ま:「このお城はなんて名前だったっけ?」

と:「ここは岡。。

ま:「あ、まって!!
     思い出したから!!!!!























ま:オカマヤ城だね!(^^ニッコニコ)」










そうそう、真っ赤な口紅したハデハデ衣装のオカマちゃん
達が「いや~ん、あなたいい男ねー!」なんて言いながら
歌えや踊れの『オカマ屋城』。。。。






















じゃないから。(ツッコミは基本が大切)






どんな城じゃ。。。とその後しばらく私の妄想が爆走し続けた
のは言うまでもありません。。。。

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2007年2月 8日 (木)

諦める事も大切

今日の私は暗いからね。どんより証拠って感じだよ。
ほら、ギャグも冷め切ってるし。。。重症だよ。。。

でも、結婚までの記録として、書いとくっチャ!(By ラムちゃん 確か。。
←自分で自分を盛り上げてみた。。ピンクなんか使っちゃったし。。



私の実家は名古屋だから(名古屋市じゃないけど)、嫁入りの
風習で”お菓子撒き”というものが、私の小さい頃はよくあった。
近所にお嫁さんが来ると(嫁に出る時はしたかしなかったか
覚えが無い)結婚式の日、近所の皆が集まってきて、その皆
に屋根の上からそのうちの人が駄菓子を撒くんです。
でもそんな習慣はもう無くなったに等しいみたい。なんかちょっ
と寂しいね。いっぱい集まって人たちの間から見る、うつむき
加減に通り過ぎて行く和装の花嫁さんは、子供心にいつも
とても綺麗に見えた。花嫁さんはすごく特別だなーって思って
いた。



私もホントはお菓子撒きしたかったけど、これは無理だって
納得して諦めた。私は海外で暮らしてきたし、これからも暮ら
していくと思う。式はポーランドで挙げて来るし、日本では式は
しない。近所とは関わり無く暮らしていくのに、お披露目はいら
ないもんね。それに近所の人はほとんど招待しないので、やっ
ぱりお菓子撒きはムリ。

でも家で和装を着たかったんだ。私達の日本での披露宴は
夕方4時から。午前中に自分の家から着物を着て、神前式
をしない分、神社へ家族と行ってお参りだけでもしたかったん
だけど。別に近所の人に見せびらかしたわけじゃなくて、自
分の家からお嫁に出て行きたかった。

でも、やっぱりこれも近所に大袈裟になるから無理みたい。
私は日本にいられないし、日本の披露宴は両親に頼まなけ
ればならない事も沢山出てきてしまう。まーちんの家族達も
泊めてもらうので、それに加えて家で衣装を着付けるのは
母の負担になり過ぎてしまう。

美容師さんも出張になるから、どっちにしても予算オーバー
で諦めなきゃいけなかっただろうけど、残念だな。。。









でもしょうがない。

It's gonna be too much mess. まーちんもそう言うから
この事はもう考えない事にしよう。



そんなちっちゃな事が全てではない。大した事ではないもん。
今でも十分いろいろ我がまま通してもらってるし。
それに皆の言う事は的を得ている。だからしょうがない。



結婚式は、諦めが肝心。







本日は、貞子ともみが(またWファーストネーム。。。)井戸の
中からお伝えしました。参考記事はこちら。貞子がんばってます。

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2007年2月 5日 (月)

続・招待状と愛の歌

またしばらく結婚式の記事から遠のいておりました。

結婚担当、キャスターの
     ともみ・クリスタルです。ダブルファーストネーム+苗字無し







今日も爽やかに参りましょう!





皆さんの意見を参考にしながら、まだ私、いろいろ探しておりました
            日本の愛の詩。


先日、まーちんママとまーちんパパの作ってくれた招待状の文章と
レイアウトの最終案がメールで送られてきました。結局、ポーランド
の方はどんな詩を選んだんだろーと興味津々な私

クリスマスにも、既成のカードをいろいろ買い集めてきて、詩の参考
にしていたママパパ。その時そこのあった詩はこんな感じでした。






『1時間は長い。
もし愛を目の前にして待たなければならないならば。

永遠は短い。
もしその果てに愛を得られるならば』

とか

『それぞれ異なる定められた運命がある
時に泣き、時に笑う

しかし、もっとも大切なのはそこに絶えず愛が存在し
岩の様に強くそれを守っていく事』






はたまた、

『なぜなら君と僕、何千もの人々の中で
強く手を取り合い
この特別な日、大切な瞬間
互いへの愛をささやく

今この時から、僕らはもうすでに一緒、
いつでも どこでも
そうである事が当たり前であるように
これからもずっと』

などなど。




私、こういうの結構嫌いじゃないです^^  ふふふ。
くさい位の方がいいのよ。結婚ってそれだけの価値と責任の重み
のあるものだと思うもん。







そして、最終決定した詩は!!???















『もし 世界で1つだけ 真に価値のあることがあるとすれば

それは、   愛である
         ジョン・ポール3世



















直球ーーーーーーーー!!!!!!!!



















ひねりとかはーーーーー、、、、要らないんですね^^;

いいんです。まーちんママ、まーちんパパが気に入る詩を使い
ますよ!!それに世界中から愛されたポーランド出身の法王、
故・ジョン・ポール3世による言葉とともに結婚を誓えるならそれ
で善しでございます。











だいぶ前、父とテレビ電話していたら、父も一応考えていてくれて
るみたいで

「おー、この前言ってた和歌だけど
『逢い見ての 後の心にくらぶれば 昔はものを思わざりけり』
はどうだ??」

と意見をくれました。



お父さん、結構情熱的だわね。。。^^お母さんの事もこんなに
想ってたのかしらん??お父さん。


でもちょっと、必死で苦しそうな愛だからね、これ^^;私の思う
結婚の愛は、もっと自然で痛みの与えられない愛情だと思うん
でよね。本当に愛してる人に本当に愛されてると確信できる事。
だから、不安になって傷つけあったりしなくていい。そんな感じ。


で、さりげに却下しつつ父に聞いてみます。

「お父さん、結構文学とか読んでるじゃん??
明治・大正・昭和で誰か知ってる人いないのー??」

そして父。


















「お父さん、そんな知り合い
     おらんよーーーーー(テレ^^)」
















そんな事、聞いてません。。。。

なんで、知り合いになってんのよ。。。。。











軽ーくぼけ気味の父は置いといて、自分でこれはどうかなーと
思った詩の紹介をしましょう。


私がこの前10月に日本へ帰国した時に、たまたま見つけた
お店で、城 たいがさんと言う人の詩集を見つけた。人生を
人として幸福に生きていくための詩がたくさんあって、教訓
じみたエッセーや詩集は『そんな事はもうやってます』って
思っちゃって(←かわいくない)好きじゃない私も、とっても
心に響いたので、母と一緒に1冊ずつ買って、私はイギリス
に持って帰ってきたんです。


その本の中から1詩、これはどうかという物が。

『 感謝 祝福

 喜びが心を満たすとき

 願いは叶えられる 』 
 
   城 たいが 『幸福入門』より


感謝、祝福、喜び、どれも結婚式にあふれている物だし、それ
らで心がいっぱいに満たされて、参加してくれるずべての人達
も一緒にそれぞれの願いが叶えられてもっと幸せになってくれ
たら。

この詩の訳は本当はちょっとそれとは違うけど、結婚式にこう
言う解釈で使うのもOKなんじゃないかなーと思うんだよね。




これが日本語とポーランド語で書かれた招待状。


Invitation_card2_2 クリスマスにポーランド
へ行った時に決めてき
た台紙とメールで送った
文面でまーちんパパが
試作をもらって来てくれ
ました。


カジュアル過ぎずに、さ
りげなく入ってるハート
がかわいいので、全会
一致で決定したデザイ
ンです。




ワードファイルをいじった時に行がずれちゃって日本語文
が変ですが、それ以外はこんな感じでいく予定です^^








もうちょっと時間があるので変更は可能ですが、こんな感じでいい
かなーっとほぼ決定気味な報告でした^^




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2007年2月 1日 (木)

そして伝説はつづく。。

なんてこった。。。。

ついに、、、

  ついにこの時が来ちまったようだな。。。
     (背景、西部劇風でお願いします)





どうやらここも”FB愛”に包囲されたらしい。。。。












ごろりんさんから、緊急メッセージ(←クリックで飛ぶねん)が届いたんだよ。

なんてったって、題名が『ともみちゃん!』だったからな。。。








彼女も必死だったんだと思うんだよ。


最後の力を振り絞って、私にメッセージを送ってくれたんだな。。。









『とも と まーちん』に携帯から入ろうとすると
そんなページは存在しません!!!!!もういいかげんにして!!!
メッセージが出るらしい。あんまりだよ。。。

つまり、外部との貿易を完全にシャットアウトすることによって、身動
きできないようにしようという魂胆だな。






前々からぶっちゅっ!大統領に目をつけられているのは
気付いてはいたが、そんな手を使ってくるとは。。。。














ゆるせねー。。。。







私もごろりんさんの心意気に応えようと、全てを失う覚悟でコメント
を残そうとしたのに。。。













コメント、
 書けないんだよーーーー!!!!!!














でも、負けない。。。
      私は負けない。。。。。。。。






正義の為に、ポリティカルな圧力にも屈しず
    

     戦い続けるから!!!!!







ごろりんさん、待っててくれ!この仇は、絶対にとる!!!







そして、ともみの新たなる戦いが始まった。


つづく。 

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