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2007年2月 5日 (月)

続・招待状と愛の歌

またしばらく結婚式の記事から遠のいておりました。

結婚担当、キャスターの
     ともみ・クリスタルです。ダブルファーストネーム+苗字無し







今日も爽やかに参りましょう!





皆さんの意見を参考にしながら、まだ私、いろいろ探しておりました
            日本の愛の詩。


先日、まーちんママとまーちんパパの作ってくれた招待状の文章と
レイアウトの最終案がメールで送られてきました。結局、ポーランド
の方はどんな詩を選んだんだろーと興味津々な私

クリスマスにも、既成のカードをいろいろ買い集めてきて、詩の参考
にしていたママパパ。その時そこのあった詩はこんな感じでした。






『1時間は長い。
もし愛を目の前にして待たなければならないならば。

永遠は短い。
もしその果てに愛を得られるならば』

とか

『それぞれ異なる定められた運命がある
時に泣き、時に笑う

しかし、もっとも大切なのはそこに絶えず愛が存在し
岩の様に強くそれを守っていく事』






はたまた、

『なぜなら君と僕、何千もの人々の中で
強く手を取り合い
この特別な日、大切な瞬間
互いへの愛をささやく

今この時から、僕らはもうすでに一緒、
いつでも どこでも
そうである事が当たり前であるように
これからもずっと』

などなど。




私、こういうの結構嫌いじゃないです^^  ふふふ。
くさい位の方がいいのよ。結婚ってそれだけの価値と責任の重み
のあるものだと思うもん。







そして、最終決定した詩は!!???















『もし 世界で1つだけ 真に価値のあることがあるとすれば

それは、   愛である
         ジョン・ポール3世



















直球ーーーーーーーー!!!!!!!!



















ひねりとかはーーーーー、、、、要らないんですね^^;

いいんです。まーちんママ、まーちんパパが気に入る詩を使い
ますよ!!それに世界中から愛されたポーランド出身の法王、
故・ジョン・ポール3世による言葉とともに結婚を誓えるならそれ
で善しでございます。











だいぶ前、父とテレビ電話していたら、父も一応考えていてくれて
るみたいで

「おー、この前言ってた和歌だけど
『逢い見ての 後の心にくらぶれば 昔はものを思わざりけり』
はどうだ??」

と意見をくれました。



お父さん、結構情熱的だわね。。。^^お母さんの事もこんなに
想ってたのかしらん??お父さん。


でもちょっと、必死で苦しそうな愛だからね、これ^^;私の思う
結婚の愛は、もっと自然で痛みの与えられない愛情だと思うん
でよね。本当に愛してる人に本当に愛されてると確信できる事。
だから、不安になって傷つけあったりしなくていい。そんな感じ。


で、さりげに却下しつつ父に聞いてみます。

「お父さん、結構文学とか読んでるじゃん??
明治・大正・昭和で誰か知ってる人いないのー??」

そして父。


















「お父さん、そんな知り合い
     おらんよーーーーー(テレ^^)」
















そんな事、聞いてません。。。。

なんで、知り合いになってんのよ。。。。。











軽ーくぼけ気味の父は置いといて、自分でこれはどうかなーと
思った詩の紹介をしましょう。


私がこの前10月に日本へ帰国した時に、たまたま見つけた
お店で、城 たいがさんと言う人の詩集を見つけた。人生を
人として幸福に生きていくための詩がたくさんあって、教訓
じみたエッセーや詩集は『そんな事はもうやってます』って
思っちゃって(←かわいくない)好きじゃない私も、とっても
心に響いたので、母と一緒に1冊ずつ買って、私はイギリス
に持って帰ってきたんです。


その本の中から1詩、これはどうかという物が。

『 感謝 祝福

 喜びが心を満たすとき

 願いは叶えられる 』 
 
   城 たいが 『幸福入門』より


感謝、祝福、喜び、どれも結婚式にあふれている物だし、それ
らで心がいっぱいに満たされて、参加してくれるずべての人達
も一緒にそれぞれの願いが叶えられてもっと幸せになってくれ
たら。

この詩の訳は本当はちょっとそれとは違うけど、結婚式にこう
言う解釈で使うのもOKなんじゃないかなーと思うんだよね。




これが日本語とポーランド語で書かれた招待状。


Invitation_card2_2 クリスマスにポーランド
へ行った時に決めてき
た台紙とメールで送った
文面でまーちんパパが
試作をもらって来てくれ
ました。


カジュアル過ぎずに、さ
りげなく入ってるハート
がかわいいので、全会
一致で決定したデザイ
ンです。




ワードファイルをいじった時に行がずれちゃって日本語文
が変ですが、それ以外はこんな感じでいく予定です^^








もうちょっと時間があるので変更は可能ですが、こんな感じでいい
かなーっとほぼ決定気味な報告でした^^




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コメント

ともみさ~ん、ヨハネ・パウロ「2世」ですよ~!「3世」はおりませんです。
因みにポーランド語で「ヤン・パヴェウ・ドゥルギ」。^^

招待状もステキですね。日本語の印刷もポーランドでするんですか? 今はそういうのも可能かもですね。私らの時は昔風に、印刷屋さんが金属の文字(ハンコみたいなの)を並べてから印刷するものでした。それはそれでクラシックでとても素敵な出来だったんですけど、日本語での印刷は全く考えてませんでした。

投稿: Ryo | 2007年2月 6日 (火) 02時03分

Ryoさん
おーー、ちょっと先取りし過ぎました!!!><次世代ギャグとして流してください^^;
ワードソフトで日本語で作って持って行くと、コンピューターから印刷してくれるので、ポーランドでの日本語印刷OKなんですよ^^何かの間違いで文字化けしてても、きっと店員さん、何の疑問も無く印刷してくれますけど。
でもその手作業な感じの招待状、ステキですね!今もとってありますか?見てみたいです^^

投稿: ともみ | 2007年2月 6日 (火) 02時38分

あれっ?ブルーノの続編読んでない!!

お父さんオチャメだわ~。
そして娘のために一生懸命考えてくれるお父さん素敵ね♪


城 たいがさんの「感謝 祝福~」って詩
なんかいいな。私こういうの好きよ。

穏やかな愛情がいっぱい!って感じが好き

投稿: みっちゃん | 2007年2月 6日 (火) 07時58分

招待状、カワイイ☆
いいね、ポーランド語と日本語両方入り。

じゅんび、楽しそう。
思いの一杯詰まった素敵な結婚式になるね!

あぁー、ともみの晴れ姿早くみたい!!

投稿: su-tomo | 2007年2月 6日 (火) 18時23分

みっちゃん
うちの父、ナイスぼけをかましてくれるのよ。狙ってる時のシャレはつまらな過ぎて、笑えるんだけどね。
日本の詩気に入ってもらえて嬉しいわん^^なんか、いわゆる”愛の歌”ってのとちょっと違ってていいよね。なんか熱愛って言うんじゃなくて、愛情だもんね結婚って。

投稿: ともみ | 2007年2月 6日 (火) 18時48分

Su-tomo
ありがとう^^それほどペーパーアイテムにこだわりは無いんだけど、いろいろある見本から選ぶだけで、気に入ったのが見つかったから良かったよ^^始めは日本語印刷はできないかなーと思ったけど問題なくできて、なんかうちらの招待状だー^^って気分だよ。両方の国の招待状を合体できてよかったよ。
Su-tomoも赤ちゃん楽しみだねー^^あー、次の子はどんな顔なのかなー。想像しちゃうなー^^

投稿: ともみ | 2007年2月 6日 (火) 18時52分

素敵・・・。
いやらしくない感じがホントに素敵です!!
招待状・・・私も今壮大に悩んでるところで・・・。
ともさんとこ見たいにみんなで準備できたらいいのに。
日本はホントに「女の人が準備する」っていうのが当たり前みたい。
最近はお父さんお母さんも口を挟みませんしね。
うぅ・・・。
私もがんばって考えなければ!

ちなみにともさんが日本で披露宴する式場、私もチェックしてたとこです!!
でも高すぎて、私達は諦めてしまいました。
当日の報告が楽しみ~♪

それにしてもともさんの毎日は
愉快ですぅ~。(失礼?)
見習わなくては!!

投稿: ひぃ | 2007年2月 7日 (水) 16時18分

ひぃちゃん(って呼んでもいいかな?)
ちょうどタイミングよく、くらーい記事アップしたから^^
お!私達の結婚式場チェックしてたんですね!!なんか、親近感。。。やっぱり高めだよね^^;でも高砂殿よりはだいぶ安くできたんだよ。逓信会館よりは大部高かったけど^^;
当日までの様子もがんばってリポートするね。

私、B型だから(なんでもB型のせい^^)お前は酸欠の金魚かー!って位、気分が浮き沈みするんだよ。上下もすばやいからそれ程長く沈んでる事は無いんだけどね^^早く浮き上がれるようにがんばるよ。

投稿: ともみ | 2007年2月 8日 (木) 08時01分

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