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2007年5月31日 (木)

紀香さんの結婚に思う事

皆さん、中継見ました?私はもちろん見てません
かなり見たかったんですけど^^; 

と、ハンガリーにいる妹と話していたら、








「おねえちゃん!大丈夫!!!ちゃんと録画頼んだから
日本帰ったら一緒に見よう!」










さすが。。。

シスワン、こういうところだけは物凄く手回しがよい。。。。








なので、私の見てるのはインターネットの写真と記事くらいの
もんなんですが。  どうなんでしょーー。。。。




私的に、今回の一連の結婚関連の報道で紀香(さん)の
印象、正直がた落ちです。いやいや、私が好きだろうと
嫌いだろうと世の中変わりませんので、ただ一個人の
印象だと思って読んでね^^





婚約の頃から、なぜだか全てがわざとらしく見えません
でしたか?なんか幸せな私を必死で作ってるみたいな
。。。私の中では彼女は大人の女性なのかなと思って
たんですが、あの微笑、、あの目線、、、あのしぐさ、、、
なんでしょう。。。1つ1つが見ていて違和感でした。
松島ななちゃんが結婚した時は、「いやー、大人のカッ
プルだねー」感があったし、乙葉ちゃんが結婚した時も
「幸せが滲み出てるねー」って思ってたんですけど、今
回どの映像見ても、演じてるようにしか見えず「この人、
ほんとに幸せになりたいんだなー」とは思っても、「この
人、ほんとに幸せなんだなー」と思わなかったなー。


ま、それは人それぞれで関係ないことかもしれないけど、
披露宴と同時に明かされた結婚式前の「別れよう」事件
、あれは全く理解できません。

あんまり深く付き合ってなさそうだなとは思っていたし、
結婚式前は準備が大変で、さらに過酷なスケジュール
で仕事をしている芸能人の人達ですから、ストレスが
たまったり、喧嘩になることもあるでしょう。でも、式の
数日前に”「別れましょう」ってメールをして電話も変え
た”って大人気ないにもほどがあります。大体、私には
”初めて心を開いて話し合った”みたいなそんな事も
できていない付き合いで結婚しようと思ったのも、それ
で初めて深刻な喧嘩をしたからって、「別れる」なんて
言葉を口にする(正確にはメールにするですね。更に
悪いと思いますが)なんて信じられません。普通のカッ
プルは付き合っていくうちに、そんな喧嘩をいくつも
解決して、お互いの意見や2人の相違をこえていって
結婚を決意するもんじゃありません?結婚式の数日前
にしている行動じゃないですよね。。。(って、喧嘩自体
が悪いんじゃなくて、話し合う関係が築けてない事が
ここでは問題です。ね、Junbugちゃん^^)




「別れる」って言葉は、本当に別れる覚悟を持って、
それに向けて動くまでは絶対に言ってはいけない物
だと思います。真剣に考えていた相手に「別れる」って
言われたら、本当に傷付くし、その傷って「いずれは
別れるんだな」って心の底に残るものだと思います。
しかも、大勢の人に結婚の決意を知らせて、準備を
させて、「別れましょう」なんて言えるなんて、本当に
無責任です。18の女の子ならまだしも、30も過ぎた
大人がよく、そんな事ができるなーとがっかりでした。
以前、彼女が政界への進出も考えているというニュ
ースを聞いた時は、「落ち着いてるし度胸も有りそう
だしいいんじゃない?」と思ってましたが、今回の事
で、土壇場で匙を投げるような人に日本の政治は
してほしくないわと思ってしまいました。(注:私の
政治への無関心さはつつかないでね>・)




結婚の定義や意味は人それぞれだし、他人が口出
しすることじゃないけど、私は結婚は大人のする事
だと思ってます。自分の世話もできない人、周りの事
が考えられないような時期、お互いに強く結びついて
いない状態で結婚しようと思う(別にこれは紀香さん
達を言ってるんじゃないですけど)のは、おかしい。
これが私の考えです。





あ、でもビデオは見るけどね^^ふふふ。

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2007年5月28日 (月)

日本用の招待状デザイン

先日は、披露宴の日にち変更の件でお騒がせしてすみま
せんでした。コメントやメールで励ましてくれた友達、『全然
問題ないよ!』とすぐに連絡をくれた皆さん、どうもありがと
う^^皆の気持ちがとても嬉しかったです






今日は、この騒ぎのきっかけでもあり、この重大な行き違いを
早い段階で気付かせてくれた日本用の招待状のデザイン
紹介します。

以前、結婚式用のデザイン第2弾として紹介した私達のイニシ
ャルのマーク。もうちょとマークっぽくするために飾りを乗せて
みました。


2_4






















周りの丸い枠とバックの花は付けてみただけです^^;

ハートをもう少しイニシャルの中心に来るようにデザインに手を
加え、そのハートの上に

”王冠なりティアラなり
    好きなように呼んで!”
マーク

を入れました。シンプルなだけじゃなくてにちょっとは可愛らし
さが入れれたかしら。


ポーランド繋がりで仲良くさせてもらっているRyoさんが『ポーラ
ンドでは女の人の名前が普通は前に来ますがその辺は大
丈夫ですか?』
と教えてくれたので、まーちんの両親にも意見
を聞いてみました。

そう言われてみると、確かにポーランドの結婚式の招待状なん
かも、女の名前が左男の名前が右に書かれてます。まーち
んの両親が「それは習慣的な事で、そうでなくてはいけない
とか言う決まりじゃないから大丈夫よ^^」
と言ってくれたので、
席表なんかにもしかしたら入れるかもしれません。


本題の日本用の招待状はこちら。

Picture1_21














(苗字はモザイクになっているだけで、そう言うデザインでは
ありません)

ポーランドからはまーちんの両親と弟しか来ないので全部日本
語でOK
。せっかくなのでポーランドらしさを加える為にポーランド
用の招待状でも使ったポーランド語と日本語の2つの詩を私と
まーちんの名前に重ねて載せる
事にしました。それをハートの
両側に配置して、ハートの上にマークを置きます。このハートの
所はもともとカードに印刷されている部分で、金色のちいさな花
が沢山集まってハートの形を作っているんです。だからデザイン
している時にその位置が分かるようにハートを書いてあるだけ
です。

下半分はスペースがあるのでそこに日本語の文面を日時、場
所の案内と一緒に書きました。



今、プランナーさんに日本の習慣的に変なところがないかチェッ
クしてもらっているので、その返事が来次第、ポーランドの印刷
屋さんにメールでこのデザインを送って試し刷りをしてもらいます。

このカードが花の透かし模様の封筒の様な中に収まりそれが
招待状として普通の白い封筒に入ると言う感じなんですが、言葉
じゃうまく伝わらないのでその辺は試し刷りが出来上がってから
その写真を載せようと思います。




招待状や席表は大した事ないんですが、問題は日本のプロフィ
ール表ですねー^^;これは今からどうやって作ろうか頭をひねっ
てます。

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2007年5月23日 (水)

怒涛の2日間(披露宴日時変更)

実は昨日、大変な事件がありました。




待ちに待っていた私のドレスが縫い終えられて1週間ほど
前にポーランドへ無事到着しました。(ドレスについては、また後ほど)

お店のお姉さんが、届いたドレスの写真を、いろんな角度
から写して送ってくれたのです。






その写真に興奮気味の私は、早速日本の式場の担当
プランナーさんに見せようとメールを書きました。そして、
ついでだったのでほぼ完成の日本用の招待状の内容を
確認してもらおうと思いつきで一緒に添付したのです。



その次の日の朝、その招待状に書かれた日にちを
見たプランナーさんから緊急のメールが!














なんと、会場側に伝わっていた披露宴の日時が私達が
予約した2月9日ではなかったのです!!!><







私達の予約は2月11日になっており、予定していた
日時にはもう他のお客さんが契約をしてしまっている
と言う事!




















パッッニッッッッッッック!!!!














どうしよう、どうしよう、、どうしよう、、、


予定していた2月9日は三連休の初日。だから4時開始
の6時半終了でもなんとか皆さん来て頂けるのではない
かと思っていたのに、連休の最終日では次の日は仕事。
県外から駆けつけてくれるはずだった友達も、おそらく
無理だろう。。。2次会も多分。。。


私達の披露宴を行う会場は1日2部制で午前の部は
朝10時半開始。1時間前から受付が開始するから、
これはかなり早い時間帯になってしまって来ていただく
方にも負担になってしまう。







どうしよう、どうしよう、、、、








そもそも、この行き違いが起こったのは1年4ヶ月も先の
予約をした私達がどの日でも自由に選べた為、まーちん
の弟の仕事のお休みを調べる為に一時日時を保留して
一気に決めなかったのも原因の1つ
。結局、私がイギ
リスへ帰って来てからメールで「2月9日に決定しますので、
お願いします」とプランナーさんに知らせた後は、日時の
確認はしていませんでした。そして、そのメールも残って
いない今、私が間違えてメールを送った可能性も無きに
しもあらず、もし会場側が「こちらのミスだと言う証拠は
ありません」と言ってきたら、私達にはなすすべもありま
せんでした。





しかし、担当プランナーさんは間違いに気付いた出張先
から自宅の番号を本社に問い合わせ、自身に確信がない
以上、自分のミスだと認めすぐに両親に連絡を取り、何度
も何度も申し訳ないと言って最善案を考えてくれました。

正直、私のミスかもしてない可能性がある以上、責任
逃れされてもしょうがない状態
で、これ程誠意ある対応
をしていただけたのは本当に嬉しかったです。すぐにで
も自宅へ伺って、私の両親にお詫びをしたいと言ってく
れて。




結局、連休の最終日に変更せざるを得なくなったお詫
びにその日は別のカップルは入れず、終日私達だけ
の為に空けておいてくれる事に
。開始時間を私達の
都合の良い様に決めさせてくれたのです。連休の最終
日と言えども、11日は大安の祝日。精一杯償おうと
してくれているのがとっても伝わってきました。



家族とも相談して午後1時から開始することにしま
した。それなら3時半には終了し、地元の友達なら2次
会をしても負担も大きくなり過ぎないし、遠方の親戚も
8時前にはおそらく帰宅できるはず。



日暮れの披露宴になると思っていた私は、ろうそくの
光を沢山取り入れて温かい雰囲気にしたいと思って
キャンドル立てやキャンドルの準備をしていたので
昼間のパーティー用にまたリセットして考えなくては
いけなくなったのはちょっと寂しいですが、トラブルの
お陰でかえって良い時間帯になったし、プランナー
さんの気持ちがうれしくて、この人で良かったと思える
のは結果オーライでしょうか。プランナーさんも「この
償いは式当日はもちろん、それまでの間の時間に
精一杯させていただきます」と言ってくれて、心強い
です。





とは言うものの、日時を連絡してしまったゲストの皆
さんには本当にご迷惑をおかけしてしまって、更に
連休の最終日に来て頂くのは心苦しく思っています

本当に申し訳ありません。









急な変更で、家族も私もピリピリしてしまい、つい
嫌な言い方をしてしまい喧嘩をしたり、かなり精神
的に疲れた2日間でした><半年以上前に偶々
気付いたからまだ良かったものの、これが招待状
を発送、または印刷した後だったらもっと大変な
ことになっていました。。。気まぐれで印刷前にプラ
ンナーさんに見せようと思ったのは、虫の知らせ
だったのかしら。本当に見せて良かった。。。





これからは、ミスの内容、何度も確認を怠らず準備
を進めて行きたいと思います。披露宴はもちろん、
2次会の話をしていた友達にも至急連絡を取って
いますが、もしこのブログを見ている友達でまだ
日にちの変更を知らない人を知っていたら伝え
て欲しいです
。皆、ごめんね><どうぞよろしく!
















では、新しい披露宴の日にち、2月11日
新たに出発です(ポーランドの式が8月11日なので覚え
やすくなった^^)。


どれだけの人が来られるか分からないけど、沢山
の人の都合がつきますように><そして、私に代
わってやり取りをしてくれたお母さん、どうもありが
とう。

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2007年5月21日 (月)

コンピューターな両親

うちの両親もまーちんの両親もウェブカムを持っているので
インターネットで話す時は、映像付き。ビデオ電話をしている。

なので洋服を買ったり、部屋をいじったりした時もカメラを
動かして見せてくれる。

私達が10月に日本へ帰った時も、まーちんの来日に備えて
部屋を素敵に模様替えしたらしく、右から左へカメラを動かし
ながら、映像付きで部屋の紹介をしてくれた。



母: 「ベッドがあった所にソファーをおいてー」

(映像:ソファー、   
               と 












母: 「ここの上には写真立てを飾ってー」

(映像:写真立てに飾らせた家族写真、 
               
          と とってもスマイリーな
^^




















母: 「廊下にも観葉植物や花を買って来たのー」

(映像:沢山の植物+花たち、

       と スマイリーに手を振る^^/











父、いっぱい い過ぎだよ。。。

















一方、うちの母。
前にも話したかもしれませんが、うちの母は脈絡もなく
いきなりぶりっ子になる時があります。

先日のビデオチャットの終わり頃、私が話を閉める為に
こう言いました。


「OK。じゃー、さっき言ってた帽子、こっちでもいいのが
ないか探してみとくね」




母、いきなり、照れだして
     動きがぶりっ子になった!!!






        その直後。

















コンピューター、フリーズ。
(ぶりっ子中の母の画像も止まっている。。。)











コンピューターもいっぱいいっぱいだったんだろう。。。
母の威力は、並みじゃないね。。。



かなり面白かったけど、夜も遅かったし、電源入れなおす
のも面倒くさかったので、そのまま放置して寝ました。


まーちんの両親は非常にノーマルに使いこなしてるのに
うちの両親はどうしてもキャラが色濃く出てしまうらしい。
もう何年も使っているオンボロコンピューター。がんばれ。。。

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2007年5月16日 (水)

デシタル画(われら3姉妹)

久し振りに       です^^




今日の絵は、”われら 3姉妹”
ございます。

どれが誰かわかりますか?正解は後ほど。


Sisters2_1























この妹たちは、自分の子供達を除いて、ずっと
最後まで一緒にいられる仲間だろうなーと思い
ます。2歳、4歳違うだけで、ずーーーっと同じ
ような時間を一緒に生きて来た分身達のよう^^



これからも遠く離れて暮らしてるかもしれないけ
ど、助け合って一緒に生きて行こうね^^












では正解を。









上から、私、シスツー、シスワン、でした。
当たったかな??

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2007年5月13日 (日)

私達の結婚指輪!

私達の結婚指輪です^^



Picture5_5













前にも書いた事がありますが、ヨーロッパは結婚指輪はイエロ
ーゴールド
が一般的。そして、ポーランドでは婚約指輪、結婚
指輪は右手の薬指
にはめるので、私は婚約指輪は左に、結婚
指輪は右手にいつもはめている事に決めました。なので、重ね
着けにはならないのでイエローゴールドである程度ボリュームの
ある物を探していた私たち。名前にお金を払うつもりは無かっ
たので、ブランド物は考えていませんでした。日本では結婚指輪
はプラチナが殆んどだし、高いし、2人で選ぶ機会もないので
始めから却下。金そのものの値段は共通だけど加工費がポー
ランドではまだ安いだろうと思って、イギリスでの相場を調べて
おきました。比べてみるとやはりポーランドの方が安かったので
この前のクリスマスに2人でそれぞれ気に入ったデザインを
選んで、サイズ直しと名前入れの為に店に預けてありました。
その指輪たちがやっとイースターでポーランドへ行った時に、
手元に戻ってきたんです。


マーチンの指輪は直線的な平打ち、結構幅のある物。まーちん
はクールな感じの見た目の人なので、丸みのあるデザインや
細い物は似合わないと思ったんで(実際そうでした^^やっぱね)。




私も、もともとは幅のある平打ちの物に小さいダイヤを横に
帯の様に並べた物がいいなと思っていたんです。


1228_1
こんな感じで







私達が決めた店は1粒2000円位でダイヤを入れてくれます。
でも、実際はめてみると幅の広すぎる物はいまいち私の手に
しっくり来ない。そんな時、ショーケースにいっぱい並んでいる
指輪の中でこの指輪を見つけたんです。


Picture8_3












 


Picture7_1

幅は広くないものの、厚みが
あって表面が凹にカープして
いるので反射する光がとても
変わった映り方をする
んです。












あんまりそのシンプルでシャープなシルエットが美しかったので
迷った末ダイヤを入れるのは止めました。せっかく完成された
美しさをわざわざお金をかけて壊してしまったら、元も子もない
と思ったので^^なんだか有無を言わせない、飾り気のない美し
さに負けました。オーラがあると言うか。。。(←大袈裟)この
写真見てるだけでもドキドキしてくるもん。やっぱ、指輪って何か
説明のできない力があるよね、絶対。。。。





内側にはそれぞれの名前とポーランドの結婚式の日付、
11.8.2007を刻みました。まーちんの指輪には
私の名前TOMOMI
私の指輪にはまーちんの名前が
MARCIN
と刻まれているのが写真でも何となく見えるかな?


Picture6_2













お互いの名前がずっと一緒にいてくれるのが一番ほっとする
ので、その他の文字の入れ方は考えずに2人とも意見一致
で決定。


手元にあると、何度もはめてみたくなっちゃうし、何度も持っ
て行ったり来たりするのも面倒なので、そのままポーランドの
まーちんの実家に置いて来ました^^




この18K(18禁じゃないよ)の指輪たち、サイズ直し、文字
入れを入れても2人で3万円でした^^うーん、これは
いい買い物だわ^^満足満足。















では、今までいろいろ見て来て、『これは結構いいな』って
思った指輪たちを載せておきます。




まずは結婚指輪編



Laurel300



こういう華奢な感じ嫌いじゃないです。
誕生石ルビーだし、真ん中の結構
かわいい^^











Img1010792448
これは正統派な感じ。でもたぶん
選ばないなー。もう一ひねり欲しい。
ちょっと普通だなー。綺麗だけど。





Brjardim300 これはちょっと変わったデザイン。
ちょっと遊びすぎかなー。でも
個性的でいいと思う。最終的に
はたぶん選ばないけど、個性的
でエレガントさも失っていないから
こういうタイプを探してる人には
いいんじゃないかなー。


Lovewingdia500

これは女用のはかわいいと思う!
男用はちょっと羽柄は女っぽ過ぎる
けど、羽の形にならなくても女用だ
けでも十分素敵。





10013376832
このダイヤの入れ方は普通じゃなく
ていい!結び目みたいなデザインに
なってておしゃれだと思う。





6124441実はこれ、一押し!(営業??)
すごくかわいいと思う。このダイ
ヤの入れ方は尋常じゃない!

星のかけらが乗っかってるみた
いで作り過ぎてない装飾具合は
絶妙。ほんとに素敵^^











では、次は婚約指輪編



A03edpx01071




A03edpx0107pic1私は高い丈爪が不自然
で好きじゃないのでこの
指輪はかなり高得点。
高さはかなり控えながら
エレガントさを失っていない。
いい指輪だわー^^これな
ら毎日つけられるしね。



Br07lily135_1これもかわいいけど、ちょっと中央のダイヤ
が出っ張りすぎなのが惜しい。もう少し回り
の台が中央に向かって盛り上がっていれ
ばもっとよかったなー。






そして写真は載せられないけど、
このリンク先(http://www.lucie.jp/catalog.html)のルシエのブライ
ダルジュエリーの”指輪選びのワンシーン *シーン3”にある
Brilliantと言う婚約指輪はめっちゃゴージャス!!!

。。。すき><








結婚準備をしていて面白い
のは、自分の好みがハッキリ
分かってくる事
^^私の指輪の好みは一捻りキラキラ系だと
言う事は明らかですね^^;。婚約指輪を買って以来、サイド
のダイアの威力を知り、そのキラキラにやられてしまい、
その傾向は更に顕著に。


かなり個人的な好みに偏ったチョイスですが、誰かの参考に
なれば良いな^^







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2007年5月 9日 (水)

ナローボート旅行

先日話したとおり、先週末は3連休だったので、友達と
一緒に、ボート旅行へ行って来ました。


今回の企画人はカシャ。って言うか、私達が誘われる
催しの90%の言いだしっぺは、カシャ^^彼女はまーちん
の友達で、同じ大学で博士号を取った後、今年から研究
者として働いてるポーランド人の女の子。ここで出会った
メキシコ人のカルロスと結婚しています。私達は、彼女
達が結婚する前から親しくしていて、パーティーやバーベ
キューやハイキングを企画する度に呼ばれるんですが、
出不精+週末にも実験の予定を入れてしまう私達の参加
率はおそらく10%以下^^;


このカシャ繋がりで、同じ建物で実験しているポーランド人
は皆知り合いで、今回はその殆んどが旅行に参加。

ポーランド娘3人+カシャの旦那さんカルロス+カシャの
友達の日本人男+まーちん+私+私の知り合いの日本
人夫婦と言う総勢9名で10人用ナローボートをレンタル
して3泊4日(私達と日本人夫婦は2泊3日で帰りました)
の運河の小旅行です。




Picture














まずレンタルしてくれるマリーナへ集まって、近くのスーパー
へ食料の買出しをした後、操作方法や設備の説明を係員
から教えてもらって、いざ出発。





運河はイギリスのあちこちを巡っているんですが、これは
川とは違うので流れていません。なので行き来はどっち方
向も問題なくできる訳ですが、高さの違う土地を移動して
行くのに、ロックと言う物をいくつも通過していかなくては
いけません。


ロックとは、いわゆる船用のエレベーターみたいな物で
違う高さの水位の間を船を移動させる場所です。

Picture1_20














これは低い水位から高い水位への移動の場合です。
まず、木製の大きな門へ突き当たります。その扉を手動
で開くと、もう1つの扉でふさがれたスペースへ出ます。
始めの扉を開く前にこのスペースの水位は今まで来た
のと同じ高さにしてあります。だからボートはそのまま
そのスペースへ入れます。

Picture2_16









ボートが中へ入ったら、最初の扉を閉めます。そして
2つ目の扉と一緒に付いている水の通り口を開いて
閉められたスペースへ水位の高い側から水を入れて
いくんです。始めの扉はしっかり閉められているので
スペースの水位はどんどん上がって、高いほうの水位
と同じになります。そうしておいて、2つ目の扉を開い
て高い水位の運河へ入っていくんです。




Picture3_14













分かりにくいよね^^; こんな説明で分かったかな。







それ以外の場所はゆるゆると歩く位の速さで移動して
いきます。ただボートは長いのでカーブなんかは結構
操作が難しくて、上手くやらないと曲がり切れずに岸
にぶつかったりしてしまします。



今回は男4人、女5人だったので、ほとんど男の子達
が順番に操縦してくれました。

Picture4_9












いくつも通過していく橋の中には、釣り橋もあって、自分達
で踏み切りを下ろして車を止めて(と言っても、田舎なので
車なんて殆んど通ってないですけど^^)、橋を引き上げて
通り過ぎます。




Picture7

















土曜日は天気が良かったので、船の屋根に上って本を
読んだり、昼寝したり、ギターを弾いたり。空気は冷た目
でも屋根が暖まっているのでポカポカして気持ちがいいん
です。




船の中はキッチン+リビングスペース、ベッドスペース
になっていて、トイレが2つ、シャワーが2つに、ダブル
ベッドが3つ、ツインベッドスペースが2つ付いてます。
それぞれのベッドスペースには洋服の収納スペースや
ベッドサイド照明も付いていて、なかなか快適。





Picture8_2











ベッドにごろんと横になって、通り過ぎて行く橋や覗き
をしているまーちんを眺めたり(注:まーちんは場合に
よっては見られない場合もあります。ご注意ください)











それぞれ思い思いに午後を過ごしていると、川岸に咲い
ている野花でポーランド娘達が花冠を作り出しました。
そして私に叫びます。



「とも!ともも、作れるうちにつくっとかなきゃ!!」



どうやら、この花冠、ポーランドでは未婚の女性しか
かぶっちゃいけないらしい。処女の象徴でもあるそうで。




「そうね、清い乙女であるうちに作らねばね!!」
(つっこみは受け付けませんわよ)と私も参加。





Picture5_3

























これを意中の人の名を呼びながら、流れに投げ入れ
その相手に拾ってもらえれば、2人は結ばれるらしい。



「まーちん、今から投げるからね!
       
              取らなきゃ婚約破棄よ!」




「愛するまーちんに届けー!!!」


と花冠を投げ入れる私。





「取ったよーーーー!!!!^^」





待ち構えてたまーちんはしっかり花冠をすくい上げて
くれました^^偉いぞ、まーちん! 

(左上の写真:まーちんが拾い上げて壊れた花冠。。)












ちなみに只今彼氏無しのポーランド娘達は

「ケンブリッジまで流れて行けー!」

だの

「『これを見つけた人は、この携帯まで連絡を』って書い
とこうかしら」



などと、ぶつぶつ言っておりました。









あなた達  素敵に現実的だわ。












夕飯は1日目が和食、2日目がポーランド料理を作って
みんなで晩餐。



Picture6_1











退屈するかなーと思ってたけど、船がいつも移動している
ので周りの景色がどんどん変わって、それでいてのんびり
した時間が流れているので、本当にいい休日でした^^





今回のレンタルは調理用具、食器、石鹸、タオル、トイレット
ペーパー、ガス、ガソリンなど全部含めて、3泊4日で1人
1万8000円ほど。食料は1人3000円位でまかなえたし、
結構手ごろな旅行が楽しめて、ナローボート、天気のいい
イギリスの夏にはお勧めのレジャーです^^






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2007年5月 5日 (土)

愛すべきシスツー

妹にドレスを作った話は前々回しましたが、色違いの
ドレスを着て欲しいと妹に頼む時も彼女達がイヤな思い
をしないように気をつけました。

だって、私の結婚式ではあるけど、「これ着てね」とか
当たり前みたいに押し付けられたらやっぱり嫌な気分
になるじゃん?ならないとしても、それを当たり前の様
に言う花嫁には絶対なりたくないよね。華やかな場所
だし、着たい物もあったかもしれないし、好みも全く一緒
な訳じゃないしね。だから、ちょっと心配しながらお願い
したんだけど、


シスツーの答えは。。。




















「お姉ちゃんの望みなら、

    私、全身タイツでも着るよ!!





















かっこいい。。。。





ありがたいお言葉 ; ;

あんた、ほんとに男気があるよ。。。

その心意気、しかと受け取ったわ。でも全身タイツは
着て来ないでね。。。









そう、シスツーは昔からなぜか非常に貫禄のある子
何にもしなくても、人が付いて来る(ストーカーとかじゃ
ないよ)人格の持ち主なのです。いわゆる、カリスマ
タイプ
なのです。この子は政治家になってたら、大物
になったんじゃないかと、私は密かに思っていました。
まーちんの大親友でもあり、ろくに英語もしゃべらない
のに、1人でペチャクチャしゃべり続けています。まー
ちん曰く、「シスツーはテレビの司会者やトーク番組
の進行役になるべきだ!」
だそうで。。。(でもあんた、
シスツーが何しゃべってるのか80%は理解してない
じゃん^^;)




ここにも何回か登場した私の大親友、ニコちゃんが
妊娠したと言うニュースを聞いた時、さっそくシスツー
にも報告しました。すると、喜びのコメント






「わー、おめでとー!!!

私もニコちゃん、だーーいすき!



お姉ちゃん、ニコちゃんに出産の時は
























『よかったら

  私、分娩室で手握ってるから!』









って伝えといて!!!」









あんた、そんなに親しくもないのに
        分娩室まで付き添うんかい!!


ニコ曰く、「そんな事言ってくれた人は今までいないよ^^」。
確かにいないだろう。。。







この子は、4つも年下なのに私が何を話しても感情的
に責める事もなく、でも良くないと思う事はハッキリ言っ
てくれるので本当に信頼しているし、自分にとってある
意味道しるべみたいな妹なのです。






私達は結婚後3年位は子供は作らない予定なので、
シスツーの子供の年齢が同じ位にならないかなー^^
と楽しみにしております。





さて、今週末はイギリスでも3連休。まーちんと友達
と総勢10名でナローボート借りて、そこで寝泊り旅行
してきます。





Brh056_1こんな感じの
ボートで運河
を移動しつつ、
食事も作れる
し、寝泊 りも
できるキャン
ピングカーの
ボート版って
感じの船です
^^



Brh056_2 Brh056_3












Brh056_4













出不精の私達は、実はかなり付き合いの悪い人達
なのですが、なぜか今回はまーちんが最初から乗り
気だったので、私も付き合って楽しんできます!^^


では、皆さん良い週末を!

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2007年5月 2日 (水)

お母様のご入場です!

あと3ヶ月ちょっとに迫ってきたポーランドでの結婚式。
日本から来てくれる両親も楽しみにしてくれています。
先日、ビデオチャットで話していると、母が結婚式の為
に買ってきた新しい上着
をわざわざ見せてくれました。




「これーーー^^ ^^ ^^
かわいいでしょーーー???」









母ご機嫌です。









「高島屋で買って来たの^^3万円もしちゃったけど、結婚
式の為だからね。これ位いいよね^^」






かわいいじゃん!高島屋ならものも良い物揃えてるはずだし、
3万円位はするんじゃない?と相槌を打つ私。






「ほんとはねー。もう1つ、すっごく良いのがあったん
だけどねー。

























11万円もしたから、諦めた!^^」

























母さん、当然です。




あなたの娘のウェディングドレスもそんなにしません。。。



















『お父さん、お母さんが諦めてくれてて良かったね><』
と家計の危機を間一髪で逃れた父へそっとエールを送る
私。














この母絶好調は今に始まった訳ではありません。実は、
始めの頃は『振袖に着替える私に合わせて、付き添って
くれる妹2人も、振袖でなくても簡単な着物に着替えられ
ないかなー』と思っていて、母に聞いてみた事があります。


「う~ん、ともちゃんの振袖だけでも重いから、妹2人分
持って行くのはちょっと無理だなー」







ごもっとも。
私の振袖一式持って来てもらえるだけで有り難いので、
『そうだね、気にしなくていいよ』と言って、その話はなし
になりました。






が、数日後。








「お母さん、

  着物 着た方がいいかなー????^^ ^^ ^^」























              ^^;








        ノーコメントで。。。























そんな事ばっかり連発している絶好調の近頃の母、つい
にはこんな事を。。。















「ともちゃん、お母さんって




















お色直し
 しなくていいの???」


























いいです。



しなくても、    いいです。。。

















『それでは、お色直しされました、花嫁のお母様
のご入場です!盛大な拍手でお迎えください!!』




















は 無いでしょ。。。。













この人は普通な顔して、年をとるほど面白くなってきて
いる。。。しかも、自分では気付いてないらしい。。。




そんな大物の母を私はいつまでも見守って行こうと思い
ます。。。     <完>

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