2008年4月18日 (金)

私の暮らした街4

私が暮らしたスイスの街、ロザンヌ。これで最終回。
ココログもこれを最終回にFC2だっけ?そっちへ
移るつもりでいます。どれだけ書くか分からないけど
日本の披露宴だけは記録に残しておきたいので。


**********************


ロザンヌの市街地からも見晴らしのいいところ
からなら湖が見えます。


Img_9614

















Img_9616




















こんな感じで街は湖に向けて下っています。


Img_9617



















まーちんが来た週末は寒かったから、霧も出て
遠くがよく見えませんねー。



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どんどん下って行くと15−20分くらいで湖に
出ます。

Img_1409

















Img_1410

























湖のほとりは歩道がずっと続いていて、広場も
あります。

地面に描かれたチェス板の上でおっきな駒を動
かしてゲームを楽しむおじさん達。

この風景が私はなんだかかなり好きでした^^



Img_1411


















この湖の畔は季節によって全く違う顔を見せます。
冬は風が吹き付け本当に寒いんです。人もまばら
で寂しい感じで、霧が出ると向こう岸の山脈や
フランスの街も見えなくなるので来る意味がほと
んどない^^;

でも天気のいい春や夏は音楽祭が開かれてたり、
子供達が噴水で水浴びしていたり、大人達も
日光浴や散歩を楽しんでいて、とっても景色
のいい気持ちいいポイントに変わるんです^^

ここからはフェリーも沢山出ていてジュネーブ
やフランスの街へも行けます。


Img_1413
















Img_1415
















Img_1412


















土曜日の6時以降と日曜日は街のほとんどの店
が閉まってしまうので、食品の買い出しや、その
他のショッピングなんかを土曜の早いうちに全て
やらなくちゃいけなくて、日曜はぼーーっとして
いたので、そこはちょっと不便で退屈でしたけど
この街は本当に綺麗な所でした。

今思うと楽しかったなー^^あんな素敵な所で
暮らせてほんとにラッキーでした^^


スイスでお世話になった方々、仲良くしてくれた
皆に大感謝です!




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2008年4月13日 (日)

私の暮らした街3

さー、ロザンヌの街の様子をちゃっちゃか見せてきます。





Img_9595_2













これが私の働いていた所からいつも見える景色。湖が見え、
向こう岸のフランスの街が見え、そしてその後ろにそびえ
る山脈が見えます。

この景色が、その日の天気、時間でいろいろ変わって、
いつも本当に綺麗でした。夕日にピンクになってたり、
日が暮れて向こう岸の街が夜景となってチカチカしてた
り。毎朝、毎晩、行き帰りにこの景色を見て何度癒され
たことか^^





ここをずっと下っていくと、ロザンヌの中心街に入って
いきます。


上を通っている沢山のワイヤーは路面バスのための物。
もうすぐ地下鉄が開通し、この路面バスはだいぶ減るん
じゃないかな。




Img_9600

















Img_9602
















小高い丘に建てられているこの教会は、街のいろいろな
所から見る事ができます。どの方角から見てもいい味
だしてて、私はかなり好きでした。



Img_9604
















更に中心地へ向かって降りて行くと、毎週土曜日に
マーケットの開かれる広場へ出ます。衣類、食品、
アンティークに分かれていて、アンティークマーケ
ットと見て回るのが大好きな私は、よく来てました。
そしてただ見てました^^だって、絶対英語通じな
さそうだし、フランス語じゃ「これいくらですか?」
以外に交渉できないもーん^^;

でもこのマーケット、12時過ぎると閉まりだすの
でちょっと寝坊するとここまで降りてくる前に終わ
っちゃうんですけどね。



Img_9609

















反対側から見える教会。

ロザンヌの街は坂が多いです。そして街がかなり
立体的に入り組んでるんです。だからこそ、素敵
な景色がたくさん生まれるんです。


Img_9613









この橋の下のレベルに降りて、元いた場所を見上げると、


Img_9547_2





















こんな感じ。

ほんとにいろいろな顔を持ってます。


Img_1387

















こんな風に屋根のあいだにぽかんと開いたような
テラスができるのも、向こう側の土地が手前より
ずっと低いから。


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素敵な中心街を通り抜けて、もっと下って行くと
次は湖にたどり着きます。

それは次回で^^


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2008年4月 7日 (月)

私の暮らした街2

長い事間を空けてしまいましたが、無事にスイスから
イギリスへ戻ってきました^^

どんなに小さな部屋に暮らしていても、完全にどこかへ
引き上げなきゃいけないのは一苦労です。でも無事、最
後の週末をわたあめさんや向こうでできた日本人の友達
と楽しく過ごしつつ、片付けを終わらせて部屋を明け渡
してきました。


わたあめさんがいたおかげで、帰る前に改めてロザンヌ
と言う街を新鮮な目線で楽しめたなーと思います。

そう、私が5ヶ月住んでたのはスイスの左下の角にある
フランスとの国境、ロザンヌと言う湖のほとりの街です。

イギリスに帰って来て改めて思うのは、この街はほんと
に、とってもかわいらしくて、素敵な街だったと言う事。



駆け足になりますが、撮っておいた写真で2回程この
街を紹介しようと思います。





以前紹介したのは、ロザンヌのかわいいお花屋さん達。

今日はスイーツのお店の写真を並べておきます。


フランス語圏の街なので、フランスの文化が強いのかも
知れませんが、イギリスより繊細な目に美しいケーキが
多いような気がします。日本で想像する”ケーキ”と
おんなじ感覚ですがね^^イギリスでよく見られる、
ペイストリーやバターケーキや重たいドライフルーツ
ケーキよりずっとかわいくて繊細です^^

思ったより写真を撮るの難しいんですよ。なんせ、花屋
さんと違って、軒先に並べてある訳じゃないので、ガラス
窓ごしにコソコソって急いで撮って来たので、ガラスが
反射して中の華やかさがいまいち写りません。なんとか
それらしく写った物のみですが、載せておきます。


Img_1376_2





















ここはわたあめさんと入って休憩したケーキショップ。
窓の前にはおいしそうなケーキがずらーーーーっと
並べてあって、奥にはチョコレートが沢山売られてます。

写真を撮ったのはイースター前だったので、どの店も
チョコレートが沢山。


Img_1378































ここは高級ブランド店などが並ぶ通りのチョコレート
屋さん。シックで高級な感じが充満していて入った事
ないですが^^ほほほ。

Img_1379






























ここも同じ高級通りのお店。フランスのお店でパス
テルカラーの箱やリボンで飾られた中にはパステル
カラーのマカロンが。日本の雑誌でも良く見かける
気がするんだけど、名前覚えてませんわ。

ここは一回だけ、友達に連れられて入って買って
きました^^マカロンって知ってる?私も食べたの
はその時が初めてだったんだけど、なんて言うのか
なー。。。焼いたメレンゲのような物の間にラズ
ベリーとか、キャラメルとか、ホワイトチョコとか
挟んであるの。メレンゲ部分がもっとカリカリかな
と思ったけど、思ったよりしっとりしてて、表面
カリッと中はしっとりな感じ。

一つずつから選べて好きな物を好きなだけ箱や紙袋
に入れてもらいます。おいしかったよ。結構高め
だった気がする。たしか6個で1800円くらい?
あ、でもこれうる覚え^^;おごってもらっちゃか
ら。Aさん、ありがとう!


あとの2つは特に思い入れはないけど、せっかく撮っ
たので載せときます^^



Img_9606

















Img_9607





















次回は町並みをだだーーーっと!


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2008年3月26日 (水)

春は。。そこまで。。。

あー、暖かめだった今年のスイスの冬。「スキー場もそう
そうに閉まるわねー」とラボから見える山々を眺めながら
思ってた私。


イースターは春の訪れ。
Haru











ぽかぽか陽気に誘われて、私とマーチンはハイキングへ
出かけるのよ!友達からもハイキング用ガイドブックを
ゲットして、さー後はマーチンの到着を待つだけ!





希望と喜びを胸に、朝のさわやかな空気を胸いっぱいに
吸い込もうとシャッターを開けると。。。



























そこは雪国だった。。。。

さぶっ。。
Yuki









がーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!








昨日まで晴れてたのに。。。
         
    腫れてたのに。。。。
                       貼れてたのに。。。。



そして4連休の週末、雪は降り続いた。。。
              そして連休明けからまた晴れている。。。











と言う訳で、私達のイースター計画は変更を余儀なくされ
まして、なんと、『2人で一緒の初スキー!!!』に行って
参りました^^



私は結構スキー好き家族に生まれたので、岐阜だの長野だの
小・中学校の間は毎週の様に連れて行ってもらっていたの
です。でもヨーロッパに来てからは

  

めーんどくせぐってさー (何弁でもいいので訛らせて読んでね)

イギリスは北にあるくせに暖流のせいで暖かめで、雪はほと
んど降らないのです。スコットランドまで上がればスキー場
があるのかな?でも時間も交通費も変わらないのでほとんど
の人はフランス・スイスあたりにスキーに行ってると思う。

だけど、海外でスキーをした事がない私。そしてまーちんは
ほとんど初心者。だからスキー場のシステムとかー。言葉は
通じるのかーとかー。そう言うのが、

ほーーんと 
    めーんどくせがったんだー
 (だから訛らせて!!)



でもせっかくせーーっかくスイスに住んでたのに、スキーに
一回も行かずに帰るなんてもったいないなーって思ってたん
だよね。(冬の間は、暗黒の時代で私はそんな気分でなかっ
たしね^^)だからまー、ちょうどいっか!って急遽友達に
情報をもらって電車で1時間半の所にあるスキー場へ行って
きました^^




私は普通にスキーをレンタル(ウェアとグローブはセールで
買ってあったの^^)して、まーちんはスノボに挑戦するら
しい。。。スノボの事は全く分からないわたくし(1回だけ
やったことあんだけどね。忘れたの)レンタルのお兄さんに
「靴はどうやってボードに設置するの??」とド素人的質問
をぶつけ何とか雪の上まで来ました。

前日にYouTubeで検索してしっかり予習したからね^^
大丈夫よ。まーちん。まー がんばれ。





まーちんを置いてく訳にもいかないし、私もなんとスキーは
4−5年ぶり。だから腰がついて行かないのよー><

「こし!!しっかり!!!!
    攻めよ!!攻めの姿勢を思い出すのよ!!!!」

と叱咤激励しつつ。勘を取り戻す事を重点にしたわけ。


まず(<ーまずって言ったから。覚えといて。)、ゲレンデ
の一番したにある子供用スペースで練習しませうと言う事に
なった私達。

子供用リフトって見た事ある????あのさー。ワイヤー
ロープが動いてるのにしがみつくの。で、それに引っ張ら
れながら坂を滑り上るのよ。意味分かる???




そしてこのリフト、すごく邪悪な代物なのよー><><><
子供、泣くわよ!!ほんと!捕まろうとすると吹っ飛ぶんだから!





コツわね。一気にガシっ!っと捕まらずに、ちょっとずつ
ロープに触って滑り出してからしっかり捕まるの。

さすがでしょ?なんでコツがつかめたかと言うとね。














私達、ちびっこにまじって、
       5時間そこにいましたから^^;



ってか、そこにしかいなかったんだけどね。ふふふ。


ま、そのおかげで(どのおかげ???)私の腰もガンガ
ンついて来て!に慣れたし、雪崩れてた(転がるって
感じじゃないのよね。2mだとさ)まーちんも1−2回
ぶっ倒れるくらいで降りて来れる様になって。ふふ。
楽しかったよ^^



でもね、あのさー。私すっかり忘れてたんだけど。
スキーブーツで歩くのって、ほーーーーーんとに辛い
んだよーーー!!!!!!!!



私、子供の頃は父親がいつも板持って運んでくれてたん
だよね。でさ、自分もう親になってもおかしくない年
じゃん?
























       無理。










私は、子供の板どころか、
  自分の板も運びたくない!!!
(<ー威張るな!!!)






歩き始めて5分後。


まーちんと私の間の距離、








20メートル。


なんだか今日は、あの人が遠くに見える。。。。(事実)





はい。まーちんに板持たせました。わたし。

子供達!お父さんは私の物だからね!!!!板は自分で
持つのよ!!!!

と未来の我が子にカツをいれつつ、板もないのに50メー
トルも遅れて歩くわたし。。。






そんなとき!隣を車が通り過ぎた!!!!!


中には余裕げな(様に苦しんでる私には見える!!)夫婦
ハミングしながら(に私には見えるの!!!)微笑んで
いた。


そのとき、ふいに私の口をついて出た言葉は、、、



















うーー
  らーーー
      めーーーー
           しーーーーー

やーーーーーーーーーーー (ーー)


いやー、ほんとに言うのね。人間って。『うらめしやー』
なんて。お菊さんもそりゃ言ったわ。


と、妙に感心しつつなんとかレンタル屋まで生還しました。
            








まー まとめると。楽しかった と言う事ですわ。




来週末はわたあめさんが遊びに来るからねー。本気で楽しみです。




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2008年3月21日 (金)

イースターとB氏と30年後の理想

日本は木曜日が祝日でしたよね。こっちは週末をはさんで
金曜・月曜がイースターの祝日です^^それでまーちんが
明日の朝(金曜)から月曜までスイスへ来てくれます。

結婚式以来、1ヶ月半ぶりに会えるので、やっぱりうれしい^^


でも先の見えなかった日本からの帰国時と違って、この
1ヶ月は先の光が見えていたので、それほど悲しまずに
過ごせました。それでも離れる時の寂しさを考えずに
一緒にいられるようになるのが待ちきれないです^^





さて、スイスでの生活も残す所1週間ちょっととなりまし
たが、スイス名物、我が道暴走中のB氏、まだまだ健在
です。最後まで楽しませてくれる彼の実力は底知れぬ物が
あります。

さー、B氏、今回またとても重要な発見をしたらしい。。。
重要すぎて、同じラボの私達にもまだ内密なのです。。。

以前、彼が面倒を見ていた学生にもつい興奮を抑えきれず
パソコンのチャットで話しかけてしまう程だったB氏。




「ハイ、トム(仮名)。元気かい?」

「ハイ、B氏。僕は元気にやってるよ。そっちはどう?」


「実は、自分はものすごい発見をしたんだ。
































何かは教えられないけどね。























じゃー、ゆーーーーなよーーーー!!!!!

それを言う為に話しかけたんだろーー!!!><><><













一緒に実験をしている技術師の人にも





「君も、僕と一緒に有名になれるのさ」





と言っていたらしい。。。。ま、B氏はもうすでに有名なん
だけどね。そう彼が言ってるから。。。
更に
有名になるんだよ。。。














相変わらず、B氏は




    でかい。



 顔もでかい。













もうなんの脈絡も無く余談ですが、今ちょっとイギリス人
俳優達にハマっています。

カミングアウトしてしまうと、前言っていた俳優はジェレ
ミー・アイロンズと言うイギリス人俳優でして。”エリザ
ベス1世”と言う作品で彼と共演していた(と言うか、
彼女が主役なんだけど)Jeremy




















ヘレン・ミレンと言う女優さんとの2ショットがすごく
素敵なんです。

73139411 Helen_2

















2人とも60過ぎてますが、本当に素敵。もともと彼女
にそれほど興味があった訳じゃありませんが、見れば見る
程、授賞式なんかで着ているドレスのセンスに惹かれます。
「人はこうやってエレガントに年を取っていけるんだなー」
って心から思わせてくれる人っていいよね。この2人の
ツーショットは私の中の30年後の理想です^^



今日はまとまりも何もなくってごめんなさい^^;

では、皆さん良い週末を!

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2008年3月10日 (月)

私の暮らした街1

私が半年ほど暮らしたこの街は、スイスとフランスの国境に
位置する湖のほとりにあって、本当に素敵な所でした。

イギリスよりももっとヨーロッパっぽくって、かわいらしい
小さな店がいくつもあって、湖の畔まで歩いて行くと、湖の
向こうのフランスの街や、その背後の険しい山脈がいかにも
スイスと感じさせてくれます。



仕事は本当に辛かったけど、私はこの街が大好きだったので
イギリスへ発つまでの週末に、できるだけ写真に収めておき
たいと思います。



今日は、花のある風景。


花については、イギリスもとっても得意な国だと思います。
夏になると、パブや公園はどこも花で溢れるし、普通の
人の庭も手をかけてとっても素敵に作られてます。


でも、私の印象ではイギリスの花は自分で育てるもので
あって、あまり花が花として売られている印象は無いん
ですよね。まー、これは私がイギリスでも学園都市に
住んでいるっているのもあると思いますが。




このスイスの街には、土曜日には街の狭い路地に露天
マーケットがたくさん出ます。野菜・果物・スパイスに
混じって、花を売る人もいます。

Img_9528_2











今はチューリップがいっぱい。




Img_9529_2




 





クリスマス前にはリースを売っていたり、いつもその季節の新鮮な花がバケツにたくさん売られていて、沢山の人が束で買って行きます。

Img_9533





















バラもいろんな種類がたくさんあって、ブーケにしてある
ものも売られています。




 

 




そして、花屋さんもとーーーってもお洒落なんです。
これはこの街に来て一番思った事。花屋さんが素敵。

ケーキ屋さんも宝石箱みたいにとっても華やかでかわ
いいんですが、それはまたの機会に。



Img_9523

















鉢植えが無造作なように沢山並べてあります。でもとっても
オシャレじゃないですか?









Img_9534
















 



Img_9535























今週は先週まで無かったあじさいが目につきました。



そしてここが、私が一番好きな花屋さん!
ここのセンスは半端じゃありません!


毎週、店の違うディスプレーに変わっていて、いつ
見ても隅々まですごく素敵なんです。


Img_9539


 













店の前のテーブルに飾られた鉢植え達。

 

 

Img_9541




 



 


 



 

 

 

 







ウィンドーの奥には花をアレンジしたディスプレイ。

これが毎週、オブジェのようで、これを毎週撮影した
だけで写真集ができるよなーとまじめに思ってます^^

でも正面から撮影する勇気がなかったため、あんまり
よく見えませんねー。ふふ。


Img_9542





























そして店の中には新鮮な切り花と、凝ったアレンジ物。

このフラワーアレンジがどれも本当にセンスが良くて
素敵なんです!あー、このまま結婚式に置きたい。。。
と何度思った事か。

店内はいつもすっきりしていて、洗練された清潔感があり
ます。

Img_9544
























花のある暮らしにいつも憧れていて、でも毎週切り花を
買うと思うと、どうしても値段と葛藤していまいできず
じまいの私^^;

イギリスに帰ったら、スーパーのお買い得シールのついた
花ばかり見ていないで、お気に入りの花屋さんを探そうか
なー。と思います。







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2008年3月 3日 (月)

続・彼の名は偉大なるB氏

だいぶ間が空いてしまいましたが、B氏。まだ健在で
いらっしゃいます。

そんな素敵なB氏をご存知でないあなたはここをクリック!



これはラボの誰にも言っていない、と言うかとても
言えない事ですが、最初の頃、B氏はかなり真剣に
”私達”(なぜに私達。。。)の事を考えてしまって
いたようです。。。





なんとなく、私への好意をほのめかされているかも??
とやっと気づいた(<ーこの時点で遅過ぎ。)私、
釘よ!釘!釘持って来て!!と指しに行ったのであり
ます。


B氏、、、私の事を気に入ってくれてるのは嬉しい
けど私はまーちんの事がだーい好きだし、他の人と
の恋愛なんて全く求めてないのよ。ほんとに要らな
いの。だからB氏も私の事を友達として見てくれない
と困るよ。


はっきり言ったよね???わたし。




とB氏。







分かってる。






君も僕も結婚していると言う事実は














否定できないさ。。。。




















否定したくないからーーーー!!!!!!
その事実、オッケーですからーーーー!!!!!



私の事をまるで、
『出会うのが遅過ぎたの。。。
あなたと、、結ばれたかった。。。』

なんて言ってるメロドラマな女のように言うのは
ヤメテーーー!!!!!!!






その後も、私の度重なる横腹フックにも、アッパー
にも動じず、衰えを見せないタフ ガイなB氏。。。






こんな事も、言ってました。。。私の心の声と共に
お楽しみください。。。













僕は妻の洋服も選んであげるんだよ。

(そう。。。それはちょっとうざいわね。。)

ところで、君は自分の似合う物が良く分かってる
みたいだね。


(ありがとう。。。)



あー、
いつか君と2人で学会へいけるといいなー。


(行けなくても、、、いいよ。。
むしろ行けない方が余計な心配が要らないよね。)



そうしたら、、、、


(そうしたら??)
















僕が君に服を選んであげるよ。

妻じゃないから買ってはあげられないけどね。















要らねーーーーーーー!!!!!!><><><

あなたは
カリスマスタイリストかなにかなのーーー????


選んでもらう事に、そこにすごいプレミアとか
ついちゃってるのーーーー??????????















そんなこんなで、季節はクリスマス。ラボの皆
でクリスマスディナーへ行く時に(ボス抜きです)
プレゼント交換をする事に。プレゼントを贈る
相手をくじで決めて、当日まではそれは秘密です。

今週末にはそのプレゼントを買って来ないとね!
と言う話題をB氏としていた私、そこで彼は







僕はもうプレゼントは用意してあるよ。中国へ
帰国した時に、誰かのプレゼントになるような
物をいくつか買っておいたんだ。




その中から素敵な物をあげるつもりだよ。








ま、残念ながら、




















そのラッキーな女の子は
    君じゃなかったけどね。


ふっ。。




























すげーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ここまで来ると、すげーーーーーよーーーー!!!













あー、天まで届くB氏の自信。。。
でもこんな天然記念物なB氏は私的にかなりツボで
大変だったラボでの毎日に多いに笑いを提供してく
れたのです。






彼の自信もさることながら、妄想力も“強”な
B氏。これはちょっと私的にきつかった、ある日の
会話から。。












仮にだよ。
















仮に、










僕と君が一線を越えたとしたら、
その先にあるのはいったい何なん
だろう。。。








僕は結婚しているから、君を愛する事はできない、
ナンタラ カンタラ。。。








いや、先も後もないから!!!!!そんな『仮』
は永遠に起こらないから!!!!そんな心配は
いーらーなーいーのーーーー!!!!!;;(涙)







激しく一人ツッコミをしてしまうB氏との会話。



限りなく怪しく聞こえると思うんですが、でも彼は
危ない人ではないのですよ。ストーカーになるとか
そういうタイプじゃない。妄想は激しいが、結構
冷静な所もあり、そして男の中の男である自分(自分
そう言ってたもん)は『相手の女性の嫌がる事は決
してしない。』と言うジェントルマンな信念がある
らしい。。

だから私がもうチャットはしたくないと言ってからは
すごくいい同僚として接してくれている。拒否される
と逆切れして、なじったり、無視したりする人もいる
じゃん?同じ職場だから、ちょっと心配してたけど
彼はその点、大人ね。「君が助けが必要な時はいつでも
いってくれ」なスタンスなの。これはこれで結構いい
男だと思うわよ。わたし。





そう、ジェントルマンなのよ。ふふ。
そして、それは昔からみたいよ。


だって、昔 仲が良かった女の子の事話してる時、
こんな事も言ってたもん。








結局、その子とは恋愛関係にはならなかったん
だけどね。。。
















僕が、紳士過ぎたんだよ。。。。




















そうだね。そうに違いないよ、B氏。。。

それ以外にその子がこんなに完璧なあなたを断る
理由は考えられないもん。






皆にはかなり変人扱いされてるけど、こんなB氏
は誰にでも手を貸せる優しい所もあって、私は
憎めなくて結構すきでした。



いや、でもまちがっても、
一戦超えたり、しないから!!!!!!!


まじで。。。これだけは冗談にしてもきつい。。。






そんな素敵なB氏の輝かしい未来を
私は願ってやまないのです。。。


男の中の男、
  完璧無欠なB氏に幸あれ!


グッ ラック!
(By キムタク) 





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2008年2月28日 (木)

新しいブログとスイスの冬(相互関係無し)

スイスの冬ってどんなんかのー。やっぱり雪掻きせんと
家に閉じ込められたり、雪がぼーぼー降る中長靴はいて
出勤したりするんかなー。。。




と、ここへ来るまではちょっと雪国へ嫁ぐオンナな
心構えをしてたんですが。













スイスの冬、明るい!





そして今年はあったかい!!!










いや、これが普通なのかは分かんないけど、
12月に寒くって街角に時計と一緒表示されて
る気温見て、




マイナス

フォーーーーーーーー!!!!

(注:氷点下4度)

Hg






















と言ってしまったあと、どうにもHGの残像が
頭から離れず、怪しい微笑みをたたえたまま
人ごみを歩いてしまった。と言う事はあったけど
(前置き 長。。。)

2月なんて、名古屋の方が普通に雪降ってたし、
寒かったし。

スイスはいいお天気で気温も10度くらいいって
た日も多かったもん!



さー、前回お話しした通り、後1ヶ月でスイスを
後にする事が決まったので、もうちょっと私の
いたこの街の様子を載せていこうと思います。



ほんとにきれいで可愛い街なのよ、ここ。週末
には路地にマーケットが出たりして。その中の
花の露天がかわいくてねー。もったいないから
もっと写真とっておく事にする。

そして、スイスを去ると同時にブログも引っ越そう
と思います。

ココログすごく好きだったんですが、海外からの
コメントが制限され過ぎてて、それだけの理由で
引っ越しします。(<ーココログの人、よく見て!!
よく見て!!!これが理由よ!りゆう!)

*ここだけの話だが、ともみさんには、ココログへ文句意見の
メールを送ってみるも、全く相手にされずな可愛そうな過去
がある

取りあえず、いろいろ見てみて、ここはどうかな
と言うのを見つけました。

ここです。新(仮)とも と まーちん


取りあえず、わたあめさんによってドイツオッケー
なのは確認済みなので、がんばってやってみます。

でもここね、ちょっと専門的で、私には操作が
難しいのよー。ココログ、よかったんだけどなー。
規制さえなければ!(<ーしつこい)

このバックさー。かわいくない?
私、ココログのバックも気に入ってて、初回から
変えてないんだけど、今度のバックも結構気に入
ってるの。

私、結婚式後、腰まであった髪をおかっぱにしたの。
おかっぱなんかほんと小学生ぶりじゃないかしら。


Slide1











よくわかんないだろうけど、こんな感じなの。


それが結構気に入ってね。このバックの女の子が
私っぽいじゃんと勝手に思ったわけよ。だから当然、
横の黒いの


まーちんよ^^

なんかこの、どうでも良さげに描かれた感じがどう
しようもなく、まーちんなの。

だからこのバックにしてみました^^



しばらく平行運行で試してみます。

では、よろしく!




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2008年2月25日 (月)

決断

結婚式のレポートをする前に、書いておきたい事が
あります。この頃、ブログもあまり書けませんでした。
時間的余裕が無かった事もありますが、それより気持ち
が仮死していたからです。







おとつい、ボスにここを去る事を伝えました。正確には
3月末で今のポストを辞め、イギリスへ帰ります。

11月に今の職に就いてから4ヶ月、私の人生の中で
もっとも辛い日々でした。まーちんがいて、家族がいて
そして親身になってくれるスタッフの皆と結婚式の計画
を立てている時間があったから、救われた事は多かった
けど、仕事の事を思うと毎日辛くて自分を信じる事がで
きなくなりました。

いつも泣いてばっかり。前向きに努力努力と思って
がんばってきましたが、ボスの態度は悪くなる一方で
人間的な面、仕事の面での彼への不信感は募っていく
ばかりでした。

日本滞在中も、彼の提案で始めた書類を毎日書き、サポ
ートするからやってみようと言っていた言葉とは裏腹に
結局最後まで1度もまともにチェックも入れてくれない
まま、提出をしました。

その後も私のプロジェクトが長く取り組めるものか
疑わしいと言い出し、白紙に戻されそうな空気が流れ
始めたのです。もともと彼が考え、私と進めてきた
プロジェクトですが、彼からは全く計画的、理論的な
考えが見られませんできた。リーダーとしての展望は
全く無く、行き当たりばったりな思いつきで膨大な
量の仕事を提案し、私ができていない事を責めるばかり
でした。





日本にいる時に、ふとした事で、今まで大丈夫大丈夫
って言い聞かせてやって来たけど、ずっと受けていた
ストレスが確実に自分の体にダメージを与えていた事
がわかりました。

その心から伝わって体に表れた傷跡を見つけたとき、
私はなんだか嬉しかった。こうなる事はわかっていた
気がしたから。





細胞が死んでいる。。
そんな痛さをいつも感じていました。これが体が出す
信号なんだな。そんな事をぼんやり考えていました。




私の細胞が死んでいっている。





辛くて辛くてしょうがない私の気持ち、形の無い気持ち
を私の体はちゃんとわかってくれていたんだな。そう
思ったらなんだか愛おしい気持ちになった。私の心が
苦しんでいたせいで、あなたも苦しかったんだね。



 

クリスマス前からずっと苦しかったけど、これが仕事
と言うものだろうと思って、これを乗り越えなきゃいけ
ないし、私の努力不足なんだと、なんとか状況を変えよ
うと必死でやってみました。


でも何も変わりませんでした。



いまのボスは、プロジェクトがうまくいっている人に
は猫なで声で話しかけ、実験につまづくと、挨拶さえ
無視してその人を追いつめる人。そう同僚が教えて
くれました。一緒に解決策を考えるなんて気持ちは
全く無いと。。。

私もボスのサポート無しで、さらに彼のランダムで
無責任な提案をうまくかわしながら、一人でプロジェ
クトを進められるだけの、能力と精神力が欲しかった。
でも、今はまだ私にそこまでの力は無い。

いつも人を愛して、愛されて、その人の為に精一杯
を尽くしたいと言う人間性いっぱいで仕事をしてしま
う私がその代わりに陥ったのが、「自分が悪い。」
「自分は無能なんだ」と言う自己嫌悪のスパイラル
だった。









そんなボロボロの私に救いの手を差し伸べてくれた
のが、前の職場のボスたちでした。私がどんな人間
だったか、どれだけの能力を持っているかを、一生
懸命私に信じさせてくれた。自分を信じる力を全く
失ってしまっていた私に、「そんな人の為に、自分
のキャリヤを失ってはいけない、今すぐ戻って来な
さいと言ってくれた。

他の研究室のボスも、自分の研究室で研究者を募集
するからすぐに応募しなさい」と言ってくれました。



今のボスがプロジェクトを潰そうとしている事、他に
オファーをくれようとしている人がいる事、まーちん
と一緒にいたい事、すべてのタイミングがそろった気
がしました。


このままここに長くいればいる程、今のボスの私の
キャリアでの影響力が増し、結果は出せず、精神的に
も身体的にもボロボロになり、そしてその挙げ句、
次のポジションへ移るとき、ひどい推薦書を書いて
くるだろう事が目に見えていて、本当に私のキャリア
を終わらせてしまう可能性が増えるのです。

今、動かなきゃダメだ。

わかっていたけど、今まで何かを途中で投げ出した事
の無い私はどうしても自分が悪い、なんとか方法がある
のではないかと言う気持ちが振り切れずにいたし、前の
ボスが強い言葉で背中を押してくれなかったら、また
何ヶ月もこのままずるずる過ごしていた気がします。


でも、言いました。



決心したはずなのに、ボスのオフィスのドアを叩く
まで、本当にこれで正しいのか。不安で過呼吸になり
そうでした。




大切な担当ウェディングプランナーさんが作ってくれ
たエンドロール、私はスイスへ戻ってから毎日何度と
なく見てました。

マーチンの写真がメッセージと共に流れてくる場面に
なると、「あいしてるよ」の言葉と、マーチンがこっち
を見つめる笑顔で涙が止まらなくていつも泣いていた。

「なんで私はこの人とおいてここにいるんだろう。
どれだけがんばっても何も得られず、溜まっている
のはひどい心の傷ばかり。その為に私はこの人を
おいてここにいるの?」









でも今は、笑って見られます。

今週、ここへついて初めて、週末を自分の為だけに
過ごしました。


私がどれだけ苦しんで来たか知っていた友達。ボス
がどんな風に人を追いつめていくか身を持って知っ
ている同僚達は、私の決断を心から喜んでくれまし
た。もちろん、まーちんも心からほっとしています。
私がいつか狂うと心から心配していたのはマーチン
だったから。






私はイギリスに帰ります。
そしてまた自分の夢に向かって進みます。もう少し
で消えそうだった夢をみんなが救ってくれました。
自分を信じてくれる人がいる。その人たちの為にこ
そ、すべてを出し切ってがんばりたいんです。



やっと、本当の自分に戻って来ているのを感じます。
やっと、ブログも書いていけそうです。

もしかしたら、ブログのホストを変えるかもしれま
せん。でも書き続けたいと今は思っています。


こんな自分の事最後まで読んでくれてありがとう。
次からは楽しくいくからね^^







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2008年1月13日 (日)

彼の名は偉大なるB氏

久し振りにオモロい人たちについて書いてみる。



ここスイスにも、濃い人達が、、、、いる。


あの伝説の変人ブルーノ(さらに続編ブルーノ
に続く期待のホープ、


その名をB氏










私とB氏が出会ったのは、去年の夏のアメリカでの学会だった。
彼は今のラボの先輩研究者にあたる訳で、もうその学会があっ
た時にはこのラボへの就職が決まっていたので、同じく出席し
ていた今のボスが、B氏を私に紹介してくれた。


B氏は中国人の歯医者だが、中国で学位をとった後、フランス
で研究をし、その後ここスイスへやって来たらしい。この男、物
凄く自分への評価が、、、高い。。。



そして、困った事に、、私の事をとっても、、、気に入っている。。。







いい人は、いい人なんだと思う。。。(だぶん。。。)学会で会って
から速攻でメールをくれ、私がスイスへ引っ越し、仕事を始める
手続きをほとんど全部やってくれた。今住んでいるアパートも彼
が10件近く調べて、アポを取り、見に行ってくれてやっと見つけ
た部屋だ。

彼は私に会った時、私を”妹のように”面倒をみようと決めたら
しい^^;私的には”弟のお嫁さん、つまり義理の妹”くらいの
関係にしておいて欲しいと思うのだが^^;


あ、言っておきますが、B氏はもう7年連れ添っているB氏には
絶対もったいない!くらい可愛い中国人の奥さんがいます。
そして、B氏は、もし仮に私が

まーちんと出会っていなくて、
     物凄くさみしい生活をしていて、
              私はもう一生孤独なのー!!!

って状況だったとしても、「デートしないであろう」タイプの方です。
顔は四角くて平らですが、研究者にしてはかなり物のいい物を
着てるので、実際より見てくれは良くなっていると思います。
そして、美しい物を回りに置いておくのが趣味らしく、奥さんの
着る物の自分がアドバイスをしていらっしゃるようです^^;

余談ですが、わたくし、美意識の高い殿方は苦手でございま
す^^;「よく分かんないから、洋服選んでくれない?」と言う方が
ずっと好きです^^






さて、どれくらい、B氏が自分自身にあつい、あっつーーーーい
信頼を寄せているかと言いますと、、、、




自分作、の実験用サンプルを手に私のところへ来て、
何を言うかと思ったら、










「ほらほら、トモ、これは





世界で一番美しい



サンプルだよ?



自分より上手くこのサンプルが作れる人はいないだよ」


       (一片の迷いも無く断定です)











その”世界で一番”の根拠がわかんないよーー!!!


そんな大会があったのか???私が知らないうちに
サンプルDeオリンピック!みたいなマイナーな世界
大会が開かれていたのか????










またあるとき。。
2週間の休暇をとって中国へ里帰りし、そのついでに母校で
実験を監督する、その出発数日前のある日。



B氏のたまわく、






「中国の自分の母校では皆、自分が来るのを恐れている
だよ。

なぜなら!


自分が帰って来たら、

  誰も自分に太刀打ちできない
からな」







はっはっはっはっは!!!!(←と笑ったかどうかは定かでは
ない。。。)








どんな母校だよ!!!!!
      どんな自信だよ!!!!!!


「皆、自分の優秀さにはかなわないと分かっているからさ!」
(by B)




言えねーよーーー!!!そんな事、絶対、絶対、もし仮にそれ
が事実だとしても言えないよねーーー?????

そしてもっと重要な事は、それが事実である確立は物凄く低
い。。。と言うのがラボの皆の共有した意見です^^;

そんなにすごい人が、なんでここで一研究者してんのよ^^;
普通、とっくに教授とかになってんじゃないの???





恐るべし、、、B氏の事実把握能力。。。。








でも、私はB氏のこと、そんなに嫌いじゃないんだよねー。
だって、自信過剰が度を越えていて、お笑いにしか思えない
んだもーーん^^笑えるんだよ、この人。ここまで来ると笑える。





このB氏、事実把握能力の低下、自信が際限無く膨張中
以外にも、興味深い症状がでている。




スイスへ来るまでに部屋の事や、大学の手続きの事でしょっ
ちゅうメールのやりとりをしなくてはならなかった私とB氏。
面倒くさいので、チャットで話を片付ける事が多くなった。


そして、無事スイスへ到着した私。

オフィスの私用のデスクをもらって、パソコンで仕事をして
いると、、、

チャットのウィンドーが開いた。



















0_3













B氏。。。。。。

























あんたは、、、、あんたは、、、、、、、、、、































私の真後ろの席に
 座っているだろーーーー!!!!!!















3メートルも離れていないのに、、、なぜかチャットで用事を
聞いてくる、B氏。。。。


















私達って、社内不倫かなんか、だった?????



















んな訳なーーーーい!!!!!!!!!!













その後もB氏の暴走の日々は続く。。。


追記:
B氏は普段はもの凄く堅物な、真面目な、無口な感じの
人で、それが余計、行動とのギャップを生みますのです。
ハイ。そして、彼の中での男の浪漫を生きているのです。
ハイ。かなり、勘違いなところが多いですが。。。^^;

そう言われて見れば、このメールやチャットなど、面と
向かわない時だけイヤに情熱家に変貌するキャラ、
Kタローさんと共通する物が、あるある。事実把握能力
が微妙に低い所も、共通点、あるある。。。^^;




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