2008年2月20日 (水)

やっとできた^^

やっと2年以上かかって準備して来た2つの結婚式が
終わりました。

日本とポーランド、2つ準備してみて、経験してみて
2つがまったく違った大変さ、面白さ、出来上がりに
なったのが、とても興味深かったなー。

ポーランドの式は博士論文を書きながら、日本の式は
新しい場所での新しい仕事と生活に翻弄されながら
準備をして、それぞれに大変だった事はあるけど、
最後に皆が笑って過ごしてくれていた事で全てが報わ
れた。そんな気持ちになった。

ポーランドの式は自分が楽しかった。自分が楽しんで
皆もそれぞれ楽しんで行ってね!って感じかなー。

日本の式は、大切なゲストや、支えてくれた家族や、
結婚式を一緒に作ってくれたスタッフに感謝の気持ち
を伝えたいと言う気持ちが大きかった。


皆と過ごせること、こうやってどれだけ皆が私にとっ
て大切な人達かを、ちゃんと言葉にして直接伝える
事のできる機会がもてた事が最高のプレゼントになり
ました。

何年も、時には10年近く直接会っていなかった人達
が遠くから、忙しいのに私達に会いに来てくれた事
が本当に嬉しかった。準備に疲れて途方に暮れていた
時に手を差し伸べてくれた友達や家族やスタッフを見
て、人生ってこういう人達に出会って、こういう人達
に感謝を伝えるためにあるんだなと思った。



2年前、婚約した時、父はそんなに長い婚約期間で
本当に大丈夫なのか?ってちょっと心配してたけど
まーちんの存在はあの頃とは比べ物にならないくらい
大きくて、強くなった。

そして家族が、大切で大切でたまらない。

今まで私は、仕事以上に大切なものは無いんじゃ
ないか位の事を思っていた。自分が人生で達成しな
きゃいけない事はキャリアであり、それを支え合う
のがパートナー、家族であると言うのが私のスタン
スだったし、家族が1番で家族の為の仕事と言うの
が理解できなかった。否定するとかじゃ全然なくて
自分にあてはめられなかった。



でもなんとなくわかるな。今はわかる。


やっぱり家族ってかけがえの無いものだな。




生い立ちのスライドを作りながら、私とまーちん
のツーショットの写真がほとんどない事、家族や
友達との写真ばっかりになってしまった事に気づ
いて、これが私の伝えたい自分の生い立ちなんだ
なーと改めて思ったりした。

お互いへの愛はちゃんと伝わってる。いつでも
わかってる。

私達を支えてくれている、皆にちゃんと愛が伝わ
ったなら、それが一番嬉しいな。


ちゃんと日本の披露宴のレポートもしたいと思う
ので、気長に待っていてください。

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ほんとに皆、ありがとう。


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