2006年12月 6日 (水)

和食る(=わしょくる:動詞)

実は私、和食に目覚めましたの
ほほほ。(←今日はマダムだから、私)








そうなんです。




実物の私を知る者達は私がどれだけ家庭的でない女かを
よく知っているはず。大掃除は得意だけど、日々の片付けは
苦手。実家で7人家族として暮らしていたので、食事前の台所
にはいつも母か祖母がいて、料理を自分で作る必要もなく
育ってきて、料理の仕方もまともに知らなかった人です^^;


イギリスで一人で暮らすようになってから、自分で食っていか
なくてはならないので、さすがに勘で作るようになりましたが
なんせ自分がお腹がいっぱいになれば言い訳で、料理と言う
より加工食品???みたいな代物でした^^;


ただ、取り柄と言ってはなんですが、私何でも「おいしい!!」と
モリモリ食べる傾向にあるので、料理好きに好かれるタイプで
『料理のできない女には料理の上手い男が付くもんなのよ』
という持論まで持っておりました。(←これ意外に真実なんですが。。。)




まーちんと会ってからは巻き寿司タイカレーと言う得意料理を
手に入れまして(←得意と言っても、ほら他が食品加工のレベル
だからさ。。)1ヶ月に一回ずつくらいこれらを繰り返して何とか
しのいで来た訳です。(うちは平日は帰りが9時過ぎなので、サン
ドウィッチか、出来合いの物で済まて、ちゃんとした料理は週末
だけでした)





ところが、
そんなダメダメ女生活に転機が!!!!!








日本への里帰りです。








もともと知ってはいたものの、和食の美味しさに


    目覚めました。







そして、まーちんが和食を何でも食べる事を改めて実感。

そして思ったんです。








子供に和食もちゃんと食べさせてあげるようになりたい!


今までは、『郷に入っては郷に従え』、土地の物でない物を作ろう
と思うとどうしても、余分にお金がかかる為(醤油とか豆腐とかね)
そんなのバカらしいと思っていたんです。でも、せっかくこんなに
美味しい和食を食べて育ってきたんだから、その味を自分の
子供にも教えてあげたい
。せっかく身に染み込んだ日本の味を、
自分の生活に取り入れたい。急にそう思ったんです。








そしてイギリス復帰後、初めて煮物に挑戦!!!











って26歳が大げさに言うもんではないよね。ふふふ。












とにかく、最初の一品、茄子の煮物が予想外に美味しくできた!!!






和食って、ひとつマスターすると何でも大体作れるようになるもん
なんですね。目からうろこ。




今まで難しいと思っていたいろんな和食が何となくで作れるように
なっちゃったんです。





と言っても、
それほどレパートリーが多い訳では



















ないよ。














厚揚げと野菜の煮物、かけうどん、手羽先とゆで卵と大根の煮物、
オムライス、親子丼、ホワイトソースのロールキャベツ、肉じゃが
かぼちゃの煮物、などなど。どれも簡単な物ばかりですが、今まで
和食を作れなかった私にしては、結構まともにできてとってもうれ
しい^^







そして和食にはやっぱり、白いご飯!中華街へ行って、炊飯器も
買っちゃいました^^ほほほ(←いや、マダムだからさ)
(今までは毎回鍋で炊いてましたから。でも上手いのよ、鍋炊飯は
結構)



今は、ほぼ毎日私が夕食作って、多めに作った残りを次の日のお弁
当として大学に持っていってます。すっかり健康的になった私達の
食生活。


そして2人は、、、





















かなり痩せ細ってしまった。。。^^;
















私達、9時から(朝)9時まで(夜)大学にいて、その間、お弁当と
りんご位しか食べないから、前まで夜にピザを食べようと、パスタ
を食べようと太らなかったんです。現状維持で。でも和食中心の
生活になってから、食べる量は増えたのに、カロリーはやっぱり
減ってたみたいで、私はあばらが見えるは、まーちんは頬がこけ
るは^^;痩せ過ぎは美しくありませんので、今はナッツや牛乳
や卵を取って健康的にカロリー補給を心がけております。



だって、これ以上胸から肉が落ちちゃったら、ドレスが留まらない
って、ほんと。。。


『ねえさん、事件です(by 高島政伸 in ホテル)』になっちゃ
うよ。ずり落ち事件だよ。









と言う訳で、皆さん、検証の結果、

和食はやせます!!!!

ぜひお試しを!!!




って、皆とっくに和食食べてるってね。。。^^;








追伸:私達、バス代浮かすために、片道20分の自転車通学も
しております。こちらも結構効いているかと思われます。。。
こちらも単なる節約のためなんですが。。。

| | コメント (20)

2006年9月15日 (金)

なんといってもニコラシカ!

だいぶ前のバトンで、好きな飲み物はニコラシカと書きましたが、
今日はニコラシカがどんな物なのか紹介します。

このニコラシカ、カクテルとは書きづらいくらいシンプルなお酒です。

必要なのはブランデーレモン砂糖。それだけです。


作り方

まず、ストレートのブランデーを小さいグラスに入れます。この時
の量は2口、3口で飲み干せる位がいいです。

レモンを輪切りにして、グラスにふたをするように乗せます。

そのレモンの上に、こんもりと砂糖を乗せます。





ハイ、出来上がり^^

Img_0332

← こんな感じです。

レモンが売ってなかったので
ここではライムを使ってます。
グラスはこれよりもっとちっちゃ
いのでOK。









飲み方がちょっと変わっているので、これを
いきなり出されても、どう飲んでいいか迷い
ますよね。

Img_0333
まず、上に乗っているレモンの輪切
りを上の砂糖をこぼさないように
たわめて持ち上げます。即座に口
に入れて、レモンと砂糖を食べま
す。砂糖とレモンの果汁が口の中
に広がっているうちにブランデー
を一気に
飲みます。

あ、レモンは皮ごと食べちゃいます^^






これがメッチャおいちーーーーーー!!!!の。



砂糖レモンのさわやかさで後味もいいし、レモンのせいで
ブランデーがほんのり甘く感じれて、胃に流れていくのが
くーーー ><!!!って感じなのです。



特別な器具も要らないし、珍しいリキュールも買わなくてOK.

ブランデーのストレートだけど砂糖が乗ってるので結構甘め
のカクテルだと思います。レモンとブランデーさえあれば簡単
にできちゃうので、お酒に強い人は、ぜひお試しくださいな^^

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

コンポートを作る。のまっきっ!(ハットリくん?)

今日はポーランド料理について!


と言いたい所ですが。。。食べる方に熱心で、また写真撮り
損ねました。。。^^;


なので、コンポート作り様子をご紹介いたしましょう。






ポーランドでは、各果物が旬の時にいーっぱい買って来て
(自分ちの畑から取って来る家もある)、コンポート(何を
もってコンポートと呼ぶのか覚えてないので、正確には
コンポートじゃないかもしれません。あしからず。)にして
果物の少ない季節でも楽しめるように、地下の涼しい貯蔵
に保存しておきます。ポーランドでは、ケーキと言えば
自分ちで作った自家製ケーキなので、そのトッピングにも
使われます。まーちん家のダークチェリーのコンポートの
いっぱい入ったチョコレートケーキはめっちゃおいしい。。。

実だけでなく、出てきた果汁と砂糖でできたシロップは
水で薄めてジュースにしたり、ビールと混ぜるとちょっと
甘めのビアカクテルになります。ビールの味が嫌いな私
はこうすると飲めるので重宝してます。

今回、初めて夏にポーランドへ行ったので、旬のサクラ
ンボとリンゴのコンポート作り
を見ることができました。








まず!
サクランボの種を除く!!

しかーし、さすがポーランド(かどうかは知らんが)、サクラ
ンボの種取り機
なるもの登場!




1_3 このパイプみたいな部分
を押すとサクランボが押
し潰されて、種のみが上
手く下の容器へ落ちる仕
組みになってます。1つ1
つ除くので結構な手間で
す。







2_1

そして、除かれた種がこちら→











3_1種を除いたサクランボは
砂糖と一緒に小瓶に詰
められます。この小瓶は
しっかり密封できるフタ
付きじゃないといけませ
ん。







6そして、フタを緩めに
締めて、水をはった
鍋で蒸し煮(?)にし
ます。

終ったら、しっかり
フタを閉めて、冷ま
してから貯蔵庫へ。




言い忘れましたが、ポーランドには甘いチェリーすっぱい
チェリー
の2種類があり、この時使うのはすっぱいチェリー
酸味が少ないときっと美味しくできないんでしょう。






では次はリンゴのコンポート
5_1

普通に切ったリンゴを
水に浸した後(アクを
取ってるのかな。。。)

残ったチェリーと砂糖
を加えた水で煮てまし
た。





5_2_1
チェリーからの色で
ピンクになって可愛い。


こちらはできあがって
すぐに食べちゃったの
で長期保存には向か
ないかも。





7最後は春に作った
苺のコンポート

私の1番のお気に入りで、私が
来ると何ビンもの苺が消えていく。。。

何ヶ月か経ってるので、シロップが
いっぱい。このシロップ、甘すぎず
に苺のジュースがいっぱい出てて、
ミルクに混ぜたり、ヨーグルトに入
れてもすごく美味しかった。





全然、大した事無いレポートしたできなくてスンマセン><
次こそは!しっかりポーランド料理を食欲に負けずにレポート
できるよう、がんばります!!!。。。。ね  (あくまで予定)

| | コメント (20)