2006年8月19日 (土)

ポーランドの家

今日はポーランドについて。せっかく前回写真とって来たからね^^




まーちんのふるさとはポーランドの真ん中辺にあるちっちゃい街。
(ポーランドの位置はこちら
この地図のポズナニとブロツワフの間くらいにあります。



ポーランドの町並みは、私の少ない経験から言うとチェコやドイツ
(やっぱ隣り合ってる地域は似てくるよね)の街とちょっと似てます。




Town2_1
淡いパステルカラー
積み木でできたような
建て物(殆どは1階部分
が小さなお店になって
います)が、タウンホー
を中心とした広場を
囲んでいます。






これがポーランドの典型的な街の中心です。




Town1_1(まーちんの実家の窓
から見たタウンホール
(右)と町並み。左側遠く
に見えるのは教会の塔。
手前は窓辺に飾ってある
花)






まーちんの家は街の中心の広場に面した家の1つ。3階建てで、
三角の屋根になってます。1階は玄関スペースと倉庫、その隣り
のスペースはまったく独立していてお店として他の人に貸し出して
います。玄関から階段を上がって2階が主な住居スペース。




Room お父さんとお母さんの
寝室、リビング。


(これが、リビング。奥の
入り口の向こうが寝室に
なってます)







そして、家族の大きなリビングとキッチン、トイレ・お風呂・洗面所
のスペースがあります。






Room2_1 3階はまーちんと うかしゅ
の部屋。


三角屋根の屋根裏っぽい
場所ですが、ちゃんとした
部屋。

でも窓辺が屋根裏っぽくて
かわいいです。





Room3
そして、3階から上を
見上げると→



三角屋根のてっぺんまで
まだかなりのスペース
あります。




ポーランドの伝統的な家は、屋根も壁もとても分厚くできている
んです。だから、外の気温に室内が左右されにくいんです。
冬は1回で火を起こして、全館暖房(家中にパイプがめぐらされ
てて、それが暖かくなるので1部屋ずつ暖房はしません)しますが、
夏は冷房無し!クーラーはありません!外が35度以上でも、
窓を閉めていれば部屋の中は20度台に保てるのです。

これはちょっと驚き。




Garden_4広場に面した方は
びっしりと建物が
並んでいますが、
裏側にはちっちゃ
裏庭があります。

(←これはキッチン
から見た隣の家の
裏庭)

魔女の宅急便のキキの住んでた家に似てませんか?私は
この庭が大好き^^


庭と一緒に、ガレージと倉庫があります。だから車は広場側から
じゃなくて裏道から出入り。そして、倉庫(半地下で夏でも肌寒い)
には、自家製ピクルスや、私のだーい好きな果物のコンポート
の瓶詰めがいっぱい保存されているんです^^






まーちんの実家はかわいくて、清潔で、居心地がとってもいい^^
私にとっては第二の実家なんです。

次回は、このコンポートつくりの様子を書きますね。

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