2008年2月20日 (水)

やっとできた^^

やっと2年以上かかって準備して来た2つの結婚式が
終わりました。

日本とポーランド、2つ準備してみて、経験してみて
2つがまったく違った大変さ、面白さ、出来上がりに
なったのが、とても興味深かったなー。

ポーランドの式は博士論文を書きながら、日本の式は
新しい場所での新しい仕事と生活に翻弄されながら
準備をして、それぞれに大変だった事はあるけど、
最後に皆が笑って過ごしてくれていた事で全てが報わ
れた。そんな気持ちになった。

ポーランドの式は自分が楽しかった。自分が楽しんで
皆もそれぞれ楽しんで行ってね!って感じかなー。

日本の式は、大切なゲストや、支えてくれた家族や、
結婚式を一緒に作ってくれたスタッフに感謝の気持ち
を伝えたいと言う気持ちが大きかった。


皆と過ごせること、こうやってどれだけ皆が私にとっ
て大切な人達かを、ちゃんと言葉にして直接伝える
事のできる機会がもてた事が最高のプレゼントになり
ました。

何年も、時には10年近く直接会っていなかった人達
が遠くから、忙しいのに私達に会いに来てくれた事
が本当に嬉しかった。準備に疲れて途方に暮れていた
時に手を差し伸べてくれた友達や家族やスタッフを見
て、人生ってこういう人達に出会って、こういう人達
に感謝を伝えるためにあるんだなと思った。



2年前、婚約した時、父はそんなに長い婚約期間で
本当に大丈夫なのか?ってちょっと心配してたけど
まーちんの存在はあの頃とは比べ物にならないくらい
大きくて、強くなった。

そして家族が、大切で大切でたまらない。

今まで私は、仕事以上に大切なものは無いんじゃ
ないか位の事を思っていた。自分が人生で達成しな
きゃいけない事はキャリアであり、それを支え合う
のがパートナー、家族であると言うのが私のスタン
スだったし、家族が1番で家族の為の仕事と言うの
が理解できなかった。否定するとかじゃ全然なくて
自分にあてはめられなかった。



でもなんとなくわかるな。今はわかる。


やっぱり家族ってかけがえの無いものだな。




生い立ちのスライドを作りながら、私とまーちん
のツーショットの写真がほとんどない事、家族や
友達との写真ばっかりになってしまった事に気づ
いて、これが私の伝えたい自分の生い立ちなんだ
なーと改めて思ったりした。

お互いへの愛はちゃんと伝わってる。いつでも
わかってる。

私達を支えてくれている、皆にちゃんと愛が伝わ
ったなら、それが一番嬉しいな。


ちゃんと日本の披露宴のレポートもしたいと思う
ので、気長に待っていてください。

Img_9543





ほんとに皆、ありがとう。


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2008年1月16日 (水)

カレーだから辛いのか、辛いからカレーなのか

昨日、私の相棒、英国出身、年3歳半、
ミスター ピーシーウィンドウズ君が


イカレてしまいました。。。。。



プスプス言いながら、1日に10分くらい開く事が
できるので、なんとかデータは保存しましたが、全て
無事に保存できているのか正直わかりません^^;

この結婚式前に、なんて親不孝もの。。。






そして、パソコンがないという事は、マーチンと話せる
時間がすごく少なくなります。



さみしいです。。。




そこで思ったのが、

マーチンと言う存在がこんなに大きいから、一緒にいら
れない時間が悲しいのか?

マーチンに出会ってなくて、1人だったらこうして誰とも
話さずに部屋にいても寂しいと思わなかったのかな?

うんうん、もしかしたら考える相手がいなければ好きな事
に時間を費やすかな??

いやまてよ、その方がもっと寂しいものなのか??






。。。













いや、だから
どーでもいい事ばっか考えるんですよ!
            寂しい暇人は!!^^;

書いててどうでもよさに若干こめかみが痛くなった。。


早く新しいパソコン、買わなきゃな。。。



最後に親愛なる母が言っていた言葉。

皆して風邪をうつされたらしい、日本にいる我が家族。
しかしどうやら、今のところ父と祖父は無事らしい。
そこで、母、一言。





















「オンナ好きの
  ウィルスだったのかしら^^」













母、自分も入れたな。。。


23と25の妹達は良いとして、最初にもらって
来たのは80も近いうちのバーちゃんなのに。。。





ウィルスを形容するのに、”オンナ好き”が適切な
語彙に入るのかは別にして、風邪は早く治るといいね。






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2007年7月19日 (木)

ひとはふるさと

先週買ったスモモが台所の窓辺に置いてあって(私はスモモ
はすっぱい皮がきらいであんまりたべませんが)、匂いだけ
は白桃の様に物凄く甘く漂ってきます。








私にとって、桃の匂いは凄く特別で、そのまま子供時代は
いつも決まってあった母の実家での夏そのものを呼び起こし
ます。匂いや音って時間も空間も飛び越えてしまう程、強い
を持ってますよね。形が無い物だからこそ、余計人間の
深いところから記憶を引き出すのかもしれません。





私がふるさとを思う時、それは即ちそこにいる・そこにいた
人達
です。場所ではありません。もっと言うなら、そこに残して
来た人達

母の実家、私達のおじいちゃん・おばあちゃんの家で過ごす
時間はいつもすごく非日常的で、今でも強烈にふるさとを
思わせるものです。大学時代の同じ学部の友達はいろいろ
な思い出を一緒に作る事ができたので、その記憶も私に
とってはふるさとです。









ふるさとはその人の持っている強烈な思い出でできて
いる
んだなーと思います。

だから人はふるさとは心の中にしか存在しないって言う
んでしょう。







祖父母・おば・その他の親戚達が母の実家からいなくなっ
たらそこはもう私のふるさとでも何でもありません。大学も
少しずつ少しずつ、思い出を共有する友達や恩師が去っ
て行き、ふるさとは実際に存在しない記憶の抜け殻になっ
てきています。







まーちんと過ごすイギリスも私にとってふるさとになって
行くのかなと思ったりしましたが、”まーちんの記憶”と
言う意味ではならないでしょうね。まーちんと私は一緒
だからその記憶が特定の場所に残ったりしないから

です。まーちんと私はこれからずっと一緒のふるさとを、
一緒に作って心の中に持っていくんだなー。一緒に思い
出す物は増えていっても、お互いがその中に取り残
されることは無い
んだ。それはなんだか、ほっとする様
な穏やかに嬉しい気持ちにさせてくれます。







一緒に生きていけないけど、私にとって本当に大切な
人達はみんな私のふるさととして心の中にいます。そして
私を支えてくれてます。これって本当に幸せな事だなと
しみじみ思う 今日この頃。







さ、仕事仕事^^;

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2007年5月21日 (月)

コンピューターな両親

うちの両親もまーちんの両親もウェブカムを持っているので
インターネットで話す時は、映像付き。ビデオ電話をしている。

なので洋服を買ったり、部屋をいじったりした時もカメラを
動かして見せてくれる。

私達が10月に日本へ帰った時も、まーちんの来日に備えて
部屋を素敵に模様替えしたらしく、右から左へカメラを動かし
ながら、映像付きで部屋の紹介をしてくれた。



母: 「ベッドがあった所にソファーをおいてー」

(映像:ソファー、   
               と 












母: 「ここの上には写真立てを飾ってー」

(映像:写真立てに飾らせた家族写真、 
               
          と とってもスマイリーな
^^




















母: 「廊下にも観葉植物や花を買って来たのー」

(映像:沢山の植物+花たち、

       と スマイリーに手を振る^^/











父、いっぱい い過ぎだよ。。。

















一方、うちの母。
前にも話したかもしれませんが、うちの母は脈絡もなく
いきなりぶりっ子になる時があります。

先日のビデオチャットの終わり頃、私が話を閉める為に
こう言いました。


「OK。じゃー、さっき言ってた帽子、こっちでもいいのが
ないか探してみとくね」




母、いきなり、照れだして
     動きがぶりっ子になった!!!






        その直後。

















コンピューター、フリーズ。
(ぶりっ子中の母の画像も止まっている。。。)











コンピューターもいっぱいいっぱいだったんだろう。。。
母の威力は、並みじゃないね。。。



かなり面白かったけど、夜も遅かったし、電源入れなおす
のも面倒くさかったので、そのまま放置して寝ました。


まーちんの両親は非常にノーマルに使いこなしてるのに
うちの両親はどうしてもキャラが色濃く出てしまうらしい。
もう何年も使っているオンボロコンピューター。がんばれ。。。

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2007年5月16日 (水)

デシタル画(われら3姉妹)

久し振りに       です^^




今日の絵は、”われら 3姉妹”
ございます。

どれが誰かわかりますか?正解は後ほど。


Sisters2_1























この妹たちは、自分の子供達を除いて、ずっと
最後まで一緒にいられる仲間だろうなーと思い
ます。2歳、4歳違うだけで、ずーーーっと同じ
ような時間を一緒に生きて来た分身達のよう^^



これからも遠く離れて暮らしてるかもしれないけ
ど、助け合って一緒に生きて行こうね^^












では正解を。









上から、私、シスツー、シスワン、でした。
当たったかな??

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2007年5月 5日 (土)

愛すべきシスツー

妹にドレスを作った話は前々回しましたが、色違いの
ドレスを着て欲しいと妹に頼む時も彼女達がイヤな思い
をしないように気をつけました。

だって、私の結婚式ではあるけど、「これ着てね」とか
当たり前みたいに押し付けられたらやっぱり嫌な気分
になるじゃん?ならないとしても、それを当たり前の様
に言う花嫁には絶対なりたくないよね。華やかな場所
だし、着たい物もあったかもしれないし、好みも全く一緒
な訳じゃないしね。だから、ちょっと心配しながらお願い
したんだけど、


シスツーの答えは。。。




















「お姉ちゃんの望みなら、

    私、全身タイツでも着るよ!!





















かっこいい。。。。





ありがたいお言葉 ; ;

あんた、ほんとに男気があるよ。。。

その心意気、しかと受け取ったわ。でも全身タイツは
着て来ないでね。。。









そう、シスツーは昔からなぜか非常に貫禄のある子
何にもしなくても、人が付いて来る(ストーカーとかじゃ
ないよ)人格の持ち主なのです。いわゆる、カリスマ
タイプ
なのです。この子は政治家になってたら、大物
になったんじゃないかと、私は密かに思っていました。
まーちんの大親友でもあり、ろくに英語もしゃべらない
のに、1人でペチャクチャしゃべり続けています。まー
ちん曰く、「シスツーはテレビの司会者やトーク番組
の進行役になるべきだ!」
だそうで。。。(でもあんた、
シスツーが何しゃべってるのか80%は理解してない
じゃん^^;)




ここにも何回か登場した私の大親友、ニコちゃんが
妊娠したと言うニュースを聞いた時、さっそくシスツー
にも報告しました。すると、喜びのコメント






「わー、おめでとー!!!

私もニコちゃん、だーーいすき!



お姉ちゃん、ニコちゃんに出産の時は
























『よかったら

  私、分娩室で手握ってるから!』









って伝えといて!!!」









あんた、そんなに親しくもないのに
        分娩室まで付き添うんかい!!


ニコ曰く、「そんな事言ってくれた人は今までいないよ^^」。
確かにいないだろう。。。







この子は、4つも年下なのに私が何を話しても感情的
に責める事もなく、でも良くないと思う事はハッキリ言っ
てくれるので本当に信頼しているし、自分にとってある
意味道しるべみたいな妹なのです。






私達は結婚後3年位は子供は作らない予定なので、
シスツーの子供の年齢が同じ位にならないかなー^^
と楽しみにしております。





さて、今週末はイギリスでも3連休。まーちんと友達
と総勢10名でナローボート借りて、そこで寝泊り旅行
してきます。





Brh056_1こんな感じの
ボートで運河
を移動しつつ、
食事も作れる
し、寝泊 りも
できるキャン
ピングカーの
ボート版って
感じの船です
^^



Brh056_2 Brh056_3












Brh056_4













出不精の私達は、実はかなり付き合いの悪い人達
なのですが、なぜか今回はまーちんが最初から乗り
気だったので、私も付き合って楽しんできます!^^


では、皆さん良い週末を!

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2007年5月 2日 (水)

お母様のご入場です!

あと3ヶ月ちょっとに迫ってきたポーランドでの結婚式。
日本から来てくれる両親も楽しみにしてくれています。
先日、ビデオチャットで話していると、母が結婚式の為
に買ってきた新しい上着
をわざわざ見せてくれました。




「これーーー^^ ^^ ^^
かわいいでしょーーー???」









母ご機嫌です。









「高島屋で買って来たの^^3万円もしちゃったけど、結婚
式の為だからね。これ位いいよね^^」






かわいいじゃん!高島屋ならものも良い物揃えてるはずだし、
3万円位はするんじゃない?と相槌を打つ私。






「ほんとはねー。もう1つ、すっごく良いのがあったん
だけどねー。

























11万円もしたから、諦めた!^^」

























母さん、当然です。




あなたの娘のウェディングドレスもそんなにしません。。。



















『お父さん、お母さんが諦めてくれてて良かったね><』
と家計の危機を間一髪で逃れた父へそっとエールを送る
私。














この母絶好調は今に始まった訳ではありません。実は、
始めの頃は『振袖に着替える私に合わせて、付き添って
くれる妹2人も、振袖でなくても簡単な着物に着替えられ
ないかなー』と思っていて、母に聞いてみた事があります。


「う~ん、ともちゃんの振袖だけでも重いから、妹2人分
持って行くのはちょっと無理だなー」







ごもっとも。
私の振袖一式持って来てもらえるだけで有り難いので、
『そうだね、気にしなくていいよ』と言って、その話はなし
になりました。






が、数日後。








「お母さん、

  着物 着た方がいいかなー????^^ ^^ ^^」























              ^^;








        ノーコメントで。。。























そんな事ばっかり連発している絶好調の近頃の母、つい
にはこんな事を。。。















「ともちゃん、お母さんって




















お色直し
 しなくていいの???」


























いいです。



しなくても、    いいです。。。

















『それでは、お色直しされました、花嫁のお母様
のご入場です!盛大な拍手でお迎えください!!』




















は 無いでしょ。。。。













この人は普通な顔して、年をとるほど面白くなってきて
いる。。。しかも、自分では気付いてないらしい。。。




そんな大物の母を私はいつまでも見守って行こうと思い
ます。。。     <完>

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2007年3月10日 (土)

まーちんママ・まーちんパパの出会い

まーちんママのお宝写真から、ずいぶん経ってしまい
ましたが今日は、ママとパパの青春時代について。









まーちんママの家系は、モデルやコンテストの優勝者
など美女が多いです。まーちんママも例に漏れず、若
い頃の写真はオシャレなお姉さん、なんとも垢抜けて
いて素敵なんです><


私の中で、共産時代と言ったら、何となく閉鎖的で外部
の流行などとは無縁で、オシャレなど関係ない暮らしを
強いられていたんじゃないかと勝手に想像していたんで
すが。まーちんママの洋服や髪型、今の時代でも全然
OKです><私の普段着なんて、対戦前に予選落ち
くらい勢いで完敗ヨン!







まーちんママと、まーちんパパは同じ町にご近所に住
んでたんですが、通っていた学校は違って、毎朝家の
前を通学して行くママを、パパは3階の窓から見てた
らしいです^^そのせいでよく遅刻してたそうで^^;

町でも評判の美人姉妹だったまーちんママ。一方、
まーちんパパはイイとこのお坊ちゃんだった様。パパ
のおじいさんの代がかなり名も財もある人達だったみ
たいで、当時はまだ珍しかった素敵な車でママの家の
前を通っては、クラクションを鳴らして、ママの両親に
怒られていたそうです^^






Picture2_12

一番左がまーちんママ。
もう一人はお姉さん。

パパは今とあんまり変
わってません^^タバコ
が好きなのも変わって
ません^^





めでたく、ママのハートをゲットした(←こんな言い回し、ちょ
っとレトロ。。ふふ)まーちんパパ。当時ママ18歳、パパ20
歳。

Picture3_10

←私はこの写真がお気に入り^^

ママを軽々と抱え上げてる
パパ
と、ちょっと見えないか
もしれないけど、抱えられて
ビックリしながらも嬉しそう
なママ
がかわいい^^

構図と言い、光のあたり方
と言い、すごく素敵な一枚。








私が写真を見ながら、「ママかわいいー。かわいー><」
ってさかんに繰り返してると、ママは「パパもとってもキュ
ートだったのよ>・」
って言ってました。愛し合ってるなー、
この2人^^

パパが「ただの会社の同僚だよ」って言う女の人が1人
で写った写真を持ってきて、「これはパパが私と付き合
う前のガールフレンドよ!」
ってプンプンしてたりママは、
今でも本当に女の子みたいなかわいさを全然失ってない
んです><ほんとにかわいい人。嬉しい事があると、ほ
ーんとに嬉しそうにするんです。あーゆー素直さは年を
とっても忘れたくないなー。





Picture8_1 3年付き合った二人は、私とまーちん
が結婚する教会で式を挙げました。
当時ママ21歳、パパ23歳。

ウェディングドレスもベールもママの
手作り。ほんとに整った顔してるよ
ね。この顔はまーちんではなく、弟の
うかしゅ君に受け継がれてます^^;




前も話したと思うけど、まーちんママとまーちんパパは今
でもすごく仲良し。夫婦であり、毅然とした父・母であるの
に、同時に恋人同士みたいにかわいい面もたくさん見せ
てくれる2人は、結婚と言う物を楽しみにさせてくれるし、
将来の私達の夫婦像の一番身近かな見本みたいにそこ
にいて、私達もあんな風になるのかなーってあったかい
気持ちにさせてくれます。



まーちんは実はパパのお兄さんである、おじさんの若い
頃にそっくりで、さらになぜかハリー・ポッターな味付け
になってしまっているんですが、うかしゅはママ似でか
っこいい
です。。。。まーちんにこのすーーっとした綺麗
な目が引き継がれていれば。。。ふふふ。でもね、まーち
んがおじさん似ということは。。。??子供はうかしゅ
似になるかもー!!
と興奮してた私ですが。まーちんに
「そんな血はともと混ざったら、そっちが強すぎて、掻き
消されるよーん!」と一笑にふされました。






ふふふ。そうね、確かにうかしゅの繊細な顔立ちを
私の大雑把な顔と混ぜて保つ
自信は








           ないわ。








そんな出会って以来、私を惑わし続ける魔性のうかしゅ君
については、また今度!

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2007年2月28日 (水)

ミッション ポッシブル3(イタリア編)

週末を使って行って来ました。2年振りのイタリア。




今回のミッションは











結婚 オヨビ 結婚式 二 必要 ナ 
       
       日本 カラノ ブツ ヲ ゲット セヨ!




なお、このテープは自動的に消滅する。
    幸運を祈る。
     バコ!←自爆音ね

ブツについては、また次回ね。




日本からのマフィア、とも母とシスツーの到着は土曜夜。
3時半にはフィレンツェ空港に到着した調査員の私と
お付きのまーちんは、取り合えず、その日はマフィアと
の接触を諦め、ピサへ斜塔を見に出発。





着いた時は、そこそこの天気だったのに、1時間近くバス
に揺られてピサへ着いたとたん、雨が降り出す。
サンクス!ゴッド!!







かなりの土砂降りにもめげず、斜塔へ到着。暗くなる直前
に写真だけ何とか撮れました。


フィレンツェは3回目だけど、ピサには来た事無かった
から斜塔が思ったより傾いている事にちょっと感動^^


Picture2_9





←傾き加減を強調する
為に、私は反対に傾い
てみました^^







Picture3_8

すっかり暗くなった
街をピザ片手に駅
へ向かって引き返
し、帰りは電車で
フィレンツェへ。







まーちんが半分この約束のピザを、半分以上食べるという暴挙
に出たため、ジェーラートを奢らせ、無事にホテルに到着。




母とシスツーは日本発のツアーで来ているので、合流の為、携帯
を海外で使えるように手配してきてました。で、「4時にはイタリア
に着くから、日曜の待ち合わせ場所&時間をつめる為に
まー
ちんの携帯に電話してね!」
って言ってあったのに、、、、











9時になっても、











10時になっても、、、













11時になっても、、、、














電話来ないよー。。。。 ; ;











まーちんの携帯からかけると、すっごく高いので、ホテル
のフロントから、母の泊まっているはずのホテルに電話
してみるも、日本からはその日5ツアーも滞在している
らしく、その参加者の個人名はわからないらしい^^;




もー、しょーがないので母の携帯にまーちんの携帯から
かけると何とか繋がりました。





「もしもし!!!明日の時間と場所言って!!!!」
(高いから超早口



「は~??あー、明日ねー。OO美術館の前に12時ネ。
なに慌ててんのー??」

超普通の速さ。いや、半分寝てたらしく通常より、のろい













ちくしょー。そっちからかけてくる約束もすっぽかし
ておきながら、敵は余裕だぜ!くそー><







取り合えず、連絡が取れたので速攻「じゃね!」と言って
会話終了。まーちんになだめられながら(まだちくしょー
モード
だった^^;)就寝です。



次の日の朝、朝食を終えて、12時に待ち合わせだから
ぶらぶら観光しながら待ち合わせの場所まで行こうと
10時半頃ホテルを出て、すぐ近くのドーモへ。




Picture6




ぼーっとしてる私の
麗しき後姿。。。







まーちんは写真撮影。私はビデオ撮影に精を出していると、、、
どこからか聞き慣れた声が!!!









「とーーーーも  
    ちゃーーーーーーん!!!!!!」

















                     











Picture1_15

なんと、偶然午前中
の市内観光でツアー
の人と一緒にドーモ
へ来た所で、私達と
合流。

そして、タイミングよく
ツアーはそこで解散。

心配してたわりに
あっさり会えてしま
いました^^







Picture5_2
ドーモから市場やダビデ君
(本物の方)や、橋を見ながら
ひたすら歩き、絶景で有名な
ミケランジェロ広場へ(ここの
ダビデ君は偽者)。







その途中で母達のツアーのガイドさんが個人的にお勧め
のZazaと言うレストランへ行ったんですが、その記念に
看板を入れて記念写真。



を撮ろうとした、母。(←母が撮ってんだよ!ここ強調ね)









「もうちょっと右によってー!!!



ちょっと下がり過ぎー!!!






看板、入ってる?? 入ってる???
















それは、、、














あなたしか、分からないから。。。。。


てか、あなたには絶対分かるはずだと思うんだけど。。。









この頃、いい具合にボケだしてるうちの母。娘として
今後の成長が楽しみだわ^^






お腹いっぱいになった私達御一行は「ここら辺は私に
任せて!!!」
と言う、大ホラ吹きともみさんに騙されて、
全く意味も無く急な坂道を上って、下って(=意味なし)
ようやくミケランジェロ広場へ着きました!





Picture4_7

 











わーお!   とれびあーん!(ここで敢えてフランス語)

ここで写真撮れば誰が撮っても、ポストカードみたいに
撮れるんです^^

Picture11_1


(注:手すりの向こうは坂になっているので、まーちんはあっち
側にいて私と身長を合わせてるんです。私が突き落とそうと
している訳では、けっして!!!けっして!!!!!)




夕食はデリでサラダからパスタからいろいろ詰めて貰って
母とシスツーの滞在するホテルへ一緒に帰って日本から
持って来てくれた濁り酒で酒盛り^^






毎朝、6時起きで、寝坊の私達には結構堪えましたが、家族
とイタリア旅行ができたのはすっごく楽しかったです^^次に
会うのは8月のポーランドだなー!楽しみに待ってるぞー!!

********************************************************************************
今回の旅行でさり気に嬉しかった事:もう4年も勉強してなかったイタリア
語が意外と頭に残っててちゃんと使えた事^^勉強した事は無駄にはなって
なかった。よかったー^^

********************************************************************************












追伸。



家に帰って、パソコンを開くと、ホットメールに母の携帯から





「今、ホテルに着いたよー!!^^」メールが。。。
日付、土曜 夜8時






いや、これをどうやって私に確認しろと。。。その頃私は携帯
チラチラ気にしながら、ひたすら連絡待ってたんだよ。。。ね。。。

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2007年1月24日 (水)

お宝写真。

今日は以前話したアルバム作りの為にひっぱり出して
きた貴重な写真の中から、



      まーちんママの極秘写真を。。。








ふふふ。。。






期待してる???




















これです!

Picture11
















やばくない?これやばくない??
             この写真可愛すぎじゃない??


ってか、これ、普通にモノクロのオシャレなポストカード
として、素敵な雑貨屋さんに売ってるよね??












これはさらに極秘情報だけどね。

美少女達に混じってピアノの上の方の一番後ろにいる人



この人。。。

Picture2_8

誰??




ちょっとパンクじゃない???



マニア的にはとっても気になる存在よね!


















本題戻って、続きます。







さらにこんなんとか。


一番前にいる女の子がまーちんママ。


Picture10_1 
















かわいい。。。。。;; (泣かせてよ。泣きたい時もあるのよ)












こんなん見せられたら、秋葉系オタクでなくても、

    ほい~~~


      ってなっちゃいますよ。


ほい~~~の出所は聞かないでネ!)














ではもう一枚。

Picture9






















ってかさ、こんな写真撮らないよね!!??
うちら、小学生でこんなん撮らないよね!!!???






小学時代って言ったら、やっぱ






















ブルマでしょ。


Oonawa









参照写真 「写真で見るブルマーの歴史」より
(皆さん!!”ブルマ、写真”なんてキーワードで検索すると大変よ!99%
のサイト、開けたくないです。。。「ブルマ娘。いけない帰り道」とかほんと
ムリです^^; 
良い子は検索しないでね



















えらい(←これ名古屋弁?)違うわ、ポーランド。

           なんかオサレよ?ポーランド。






でもちょっと、こんな格好してみたかったかも。。。
花とか髪についてるもーん。かわいいんだもーん!!












この美少女まーちんママ。その後、町一番のオシャレ
美人
になります。





その話はまた後ほど。

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