2008年2月25日 (月)

決断

結婚式のレポートをする前に、書いておきたい事が
あります。この頃、ブログもあまり書けませんでした。
時間的余裕が無かった事もありますが、それより気持ち
が仮死していたからです。







おとつい、ボスにここを去る事を伝えました。正確には
3月末で今のポストを辞め、イギリスへ帰ります。

11月に今の職に就いてから4ヶ月、私の人生の中で
もっとも辛い日々でした。まーちんがいて、家族がいて
そして親身になってくれるスタッフの皆と結婚式の計画
を立てている時間があったから、救われた事は多かった
けど、仕事の事を思うと毎日辛くて自分を信じる事がで
きなくなりました。

いつも泣いてばっかり。前向きに努力努力と思って
がんばってきましたが、ボスの態度は悪くなる一方で
人間的な面、仕事の面での彼への不信感は募っていく
ばかりでした。

日本滞在中も、彼の提案で始めた書類を毎日書き、サポ
ートするからやってみようと言っていた言葉とは裏腹に
結局最後まで1度もまともにチェックも入れてくれない
まま、提出をしました。

その後も私のプロジェクトが長く取り組めるものか
疑わしいと言い出し、白紙に戻されそうな空気が流れ
始めたのです。もともと彼が考え、私と進めてきた
プロジェクトですが、彼からは全く計画的、理論的な
考えが見られませんできた。リーダーとしての展望は
全く無く、行き当たりばったりな思いつきで膨大な
量の仕事を提案し、私ができていない事を責めるばかり
でした。





日本にいる時に、ふとした事で、今まで大丈夫大丈夫
って言い聞かせてやって来たけど、ずっと受けていた
ストレスが確実に自分の体にダメージを与えていた事
がわかりました。

その心から伝わって体に表れた傷跡を見つけたとき、
私はなんだか嬉しかった。こうなる事はわかっていた
気がしたから。





細胞が死んでいる。。
そんな痛さをいつも感じていました。これが体が出す
信号なんだな。そんな事をぼんやり考えていました。




私の細胞が死んでいっている。





辛くて辛くてしょうがない私の気持ち、形の無い気持ち
を私の体はちゃんとわかってくれていたんだな。そう
思ったらなんだか愛おしい気持ちになった。私の心が
苦しんでいたせいで、あなたも苦しかったんだね。



 

クリスマス前からずっと苦しかったけど、これが仕事
と言うものだろうと思って、これを乗り越えなきゃいけ
ないし、私の努力不足なんだと、なんとか状況を変えよ
うと必死でやってみました。


でも何も変わりませんでした。



いまのボスは、プロジェクトがうまくいっている人に
は猫なで声で話しかけ、実験につまづくと、挨拶さえ
無視してその人を追いつめる人。そう同僚が教えて
くれました。一緒に解決策を考えるなんて気持ちは
全く無いと。。。

私もボスのサポート無しで、さらに彼のランダムで
無責任な提案をうまくかわしながら、一人でプロジェ
クトを進められるだけの、能力と精神力が欲しかった。
でも、今はまだ私にそこまでの力は無い。

いつも人を愛して、愛されて、その人の為に精一杯
を尽くしたいと言う人間性いっぱいで仕事をしてしま
う私がその代わりに陥ったのが、「自分が悪い。」
「自分は無能なんだ」と言う自己嫌悪のスパイラル
だった。









そんなボロボロの私に救いの手を差し伸べてくれた
のが、前の職場のボスたちでした。私がどんな人間
だったか、どれだけの能力を持っているかを、一生
懸命私に信じさせてくれた。自分を信じる力を全く
失ってしまっていた私に、「そんな人の為に、自分
のキャリヤを失ってはいけない、今すぐ戻って来な
さいと言ってくれた。

他の研究室のボスも、自分の研究室で研究者を募集
するからすぐに応募しなさい」と言ってくれました。



今のボスがプロジェクトを潰そうとしている事、他に
オファーをくれようとしている人がいる事、まーちん
と一緒にいたい事、すべてのタイミングがそろった気
がしました。


このままここに長くいればいる程、今のボスの私の
キャリアでの影響力が増し、結果は出せず、精神的に
も身体的にもボロボロになり、そしてその挙げ句、
次のポジションへ移るとき、ひどい推薦書を書いて
くるだろう事が目に見えていて、本当に私のキャリア
を終わらせてしまう可能性が増えるのです。

今、動かなきゃダメだ。

わかっていたけど、今まで何かを途中で投げ出した事
の無い私はどうしても自分が悪い、なんとか方法がある
のではないかと言う気持ちが振り切れずにいたし、前の
ボスが強い言葉で背中を押してくれなかったら、また
何ヶ月もこのままずるずる過ごしていた気がします。


でも、言いました。



決心したはずなのに、ボスのオフィスのドアを叩く
まで、本当にこれで正しいのか。不安で過呼吸になり
そうでした。




大切な担当ウェディングプランナーさんが作ってくれ
たエンドロール、私はスイスへ戻ってから毎日何度と
なく見てました。

マーチンの写真がメッセージと共に流れてくる場面に
なると、「あいしてるよ」の言葉と、マーチンがこっち
を見つめる笑顔で涙が止まらなくていつも泣いていた。

「なんで私はこの人とおいてここにいるんだろう。
どれだけがんばっても何も得られず、溜まっている
のはひどい心の傷ばかり。その為に私はこの人を
おいてここにいるの?」









でも今は、笑って見られます。

今週、ここへついて初めて、週末を自分の為だけに
過ごしました。


私がどれだけ苦しんで来たか知っていた友達。ボス
がどんな風に人を追いつめていくか身を持って知っ
ている同僚達は、私の決断を心から喜んでくれまし
た。もちろん、まーちんも心からほっとしています。
私がいつか狂うと心から心配していたのはマーチン
だったから。






私はイギリスに帰ります。
そしてまた自分の夢に向かって進みます。もう少し
で消えそうだった夢をみんなが救ってくれました。
自分を信じてくれる人がいる。その人たちの為にこ
そ、すべてを出し切ってがんばりたいんです。



やっと、本当の自分に戻って来ているのを感じます。
やっと、ブログも書いていけそうです。

もしかしたら、ブログのホストを変えるかもしれま
せん。でも書き続けたいと今は思っています。


こんな自分の事最後まで読んでくれてありがとう。
次からは楽しくいくからね^^







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2007年12月19日 (水)

攻撃する理由

私の大好きな姉貴分、もう2年近くの付き合いになる
わたあめさんのところで気になる記事があったから、
コメント欄だけじゃ物足りないので、今日はその話題
を。ここ半年位書こうと思ってた事だったからちょうど
いいと思って^^

(あ、でもこの内容とわたあめさんは関係ないよ。少しは参考に
なるかなと思っただけね^^)





ひとって、理由も分からず攻撃的になる時ってあるよ
ね?でも本人は一応理由らしき物が心の中にあるか
ら、理由も無くとは思ってないと思う。でも攻撃された
人から見ると理不尽に思えたり、予想外の反応だっ
たり。

そんな攻撃的な反応をされた時、やっぱり傷付くなー
って私も思ってた。仕事がどんなに忙しかろうと、身体
的に痛みがあろうとそれ程へこたれない私だけど、心
理的なダメージにはめっぽう弱い。








何ヶ月か前、「あー、そんなつもりは無かったのに、どうし
てこの人はこんなに攻撃的な反応するんだろう。。。」と
やはりちょっと気が重かった出来事があった。でもその時
やっとある事に気が付いた。

























攻撃してくる人は
   本当はとても傷付いていると言う事。














そう、怒りとか、攻撃とかってその傷を癒そうとすると言う
か、その痛みと戦おうとする防衛反応みたいな物で、根本
はその人は傷付いているだよ。





それがふと見えた時、私の気持ちはとても楽になった。
攻撃されて傷付きそうになっても、相手の方が実は痛手
をおって傷付いているだと言う事に目を向けたら、その人
が何によって落ち込んでしまって、どうして攻撃的な言動
に出たかが理論的に見えてくる。その人は自分を救う為
に、自分の傷を癒す為に攻撃する事でその痛みを忘れ
ようとしているんだから。

すると、自分の気持ちも強くなるし優しくなる。






反対だって同じ事。



自分が意味も無くイライラして、誰かに攻撃的な事を言い
たくなってしまう事、相手にダメージを与える言葉を選んで
ぶつけたくなる事、あるじゃん?それって、自分が傷付い
てる
んだよね。認めたくない時もあるけど、自分、傷付い
ちゃってるんだよ。だからいくら癪でも、傷付いた自分を
認めると怒りも収まってくる気がする。『そうか、傷付いちゃ
ったのか、かわいそうに。』って自分に思えたら、相手を傷
つけ返して、相手の痛みを見て自分の傷を癒さなくてもよく
なると思う。










この事に気付いてから、人生が過ごしやすくなった。いつ
からか大人になるってすごくいい事だなーと思うようになっ
た。人生がとても過ごしやすくなって来ている。






だけどね、私は自分をコントロールできず、いつも理由も
なく人を傷付ける事ばかり言う人は本当に大嫌い。どんな
人だって、傷付けちゃう事はあるし、嫌な自分になる時は
あるけど、度を越している人ってやっぱりいる。自分の力
を誇示する為に、または固持する為に、人を定期的に傷
付ける人もいる。そう言う人は大した人物では無いと思い
たいが、地位や業績から見たら大した人物と言える人でも
そう言う人がいると言うのは、悲しい事だが事実だと言う事
も知っている。それでも、自分は強がっているんだろうけど、
または強いと信じ込んでいるんだろうけど、そういう人は
本当はすごく弱い未熟な人だなーと思ってみてる。




反対に自分の意見はしっかり言っても、人を傷付けない人
もいる。それは少なくとも私にとっては、すごく難しい事だか
ら、とても尊敬する。



よく見ていると、自分が傷付いた時、相手を傷付ける事で
自分を癒そうとする人はとても沢山いる。自分もそう言う時
がある。でも、かっとした時、自分で考えて欲しい『自分は
傷付いてるのかな?』。そして『そうだな。。』と気付いたら、
他の人を傷付けなくても、ちゃんとその傷は癒せるって事
に気付いて欲しい。本当は自分が傷付いてるのに、相手
を傷付けてそれを忘れようとしている自分がバカらしく見え
てくるから^^



人を傷付けるのが大好きだって言う最低な人を除いて、
人を傷付けるのなんて良い気持ちじゃないと思うから、
きっと私が気付いてなかっただけで当たり前の事なんだ
ろうけど改めて書いてみた。自分でも忘れないように。



質の良い、ひとになろう。








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2007年12月 6日 (木)

そして日本の披露宴は。。。

昨日で招待状の返信期間も終わって、仕事の関係でどうし
ても来れないかも知れないと言っていたゲストからも出席の
返事を頂いてて、とても嬉しいです^^

と共に、いやーホントにどんどん日にちが近付いてビックリ
です^^;


正直、日本の披露宴の準備、ポーランドのものより辛い
です。ポーランドの時は私は普通にかなり関わってましたが、
所詮言葉の分からない身分。彼の両親は私にとっては義理
の両親で本当に快く力になってくれたし、まーちんもできる事、
しなきゃいけない事がありました。









でも日本の披露宴は、私がやろうと思えば全部自分で
できるんです
。招待状は自分で作って宛先まで印刷したし、
デザインは全部しましたが、返信はがきの印刷、それらの
発送と出席確認は日本で家族がしてくれています。その事
はすごく感謝しています。ポーランドから来るまーちん家族
の為に家を改装し、旅行の手配もしてくれています。ありが
たいです。

それでも結婚式の準備は、プランナーさんとの連絡も、引き出
物・司会者の手配も、皆私がインターネットを通してできます。
全部自分でできると言う事は、全部自分1人ででやること
になるって事
とイコールなんですよね。ゲストは私の友達や
親戚、やる事が分かっているのも私。だからまーちんの関わ
れる事も助けられる事もとっても少ない。何だか準備していて、
すごく孤独><まーちんがほったらかしにしていると言うより、
私が自分の思う様にやりたくて自分で全てやっているような物
なので、仕事と両立して準備していくストレスの出て行く場所も
無い。





私、もともと自分でできることは全部自分でやるタイプで、人に
頼んだり任せる事がとっても苦手
です。

それで、がんばれば自分でできる事なのに頼んだりしたら皆も
忙しいのに迷惑だろうなと思って、頼めません。



そのせいで、披露宴、各種手配、手作りの物にプラスして2次
が物凄く重くのっかかってきてたんです。

もう一つ私のディスアドバンテージになっていたのが、今までで
2次会に一回しか参加した事がない
という事。海外にいる為
誘いがあっても帰れなくて、参加できたのは一生でニコの2次
会だけ。だから2次会って誰に何を頼んで、何を用意して、何を
やればいいのか全く分からなかったんです><




ついに、ぷちんって糸が切れそうな予感がして、大学の親友
にお願いメールを送りました。。。本当に悪いんだけど助け
てほしい><
って。






すぐに返事が来て、よろこんで助けになるからどんどん頼っ
て!
っと言われた時は本当に本当に嬉しかった。もう涙が出
そうなくらいの安堵感だった。「あー、一緒に考えてくれる人が
できた」って思うとすごく嬉しくて、元気が出て。




今、2次会をする為に親友達がいろいろ手配をしてくれてます。
本当に温かくて、心強くて、大好きな仲間達。こんな風に助けて
くれる友達がちゃんといたんだな。。。><と思うと本当にありが
たくて、どれだけ感謝しても感謝しきれない位。


KBちん、ニコ、K藤くん、そしてYKちん
            本当にありがとう

そして2次会に駆けつけてくれると言ってくれた皆、すごく嬉
しいです。。。仕事や赤ちゃんの世話で来れない子達の祝福
のメッセージもちゃんと届けてもらってます。ありがとうね><







まだボスに2月に2週間お休みもらう事言ってないんだけど^^;
飛行機はちゃんと取ってあるからね。皆に会えるのが本当に
楽しみだよ!!!






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              レポートがんばって続けます
              ので、どうぞハゲ増しの
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2007年11月16日 (金)

無事に^^

無事に博士号、
    合格できました^^

応援してくれてた人たち、本当にありがとう。
1時から面接試験が始まって、9月の終わりに
提出していた卒業論文のコピーを手に、2人の
試験官が1ページ目から細かく質問して行って
それに私が答える訳ですが、特に厳しい意見も
質問もなく、2時間半で無事終わりました。

5分ほど部屋の外へ出て待たされ、呼ばれて
部屋へ戻ると「おめでとう^^ ^^」と言わ
れて無事パスしたことを知らされました。


スペルミスの訂正が入っただけで、パスできた
事にボスも喜んでいました^^彼は私のダメダメ
な英語に苦労してたし、まだ完璧じゃない状態
で提出期限になったので心配してたので。


研究室へ戻るとボスがシャンパンを用意して
くれていて、まーちんやアニータを始め友達も
来てくれて皆でお祝い。私、こんな性格なんで
お祝いに来てくれる友達なんて何人いるのかな
ーなんて思ってましたが、あんなに皆が来てく
れて長い事一緒に祝ってくれたのは、予想外で
とってもうれしかったです><その後はボスと
アニータ(彼女も親友であると共に指導教官の
一人です)私とまーちんでディナーへ行きまし
た。ちょっと飲み過ぎたけど、とっても素敵な
一日でした^^思ってたより、ずっと素敵な一日
でした。




自分が合格した事よりも、皆がお祝いにきて
くれた事の方がずっとうれしかった^^



これでやっと学生生活も本当の意味で終了。これ
からは博士研究者として研究するのでやってる事
は変わらないけど、なんだか責任感を感じます。
今まで以上にがんばって、雇ってくれる人たちに
お礼ができるようにしっかり仕事をして行きたい
です^^

今週末はイギリスでまーちんを過ごします^^
来週からの仕事の前にゆっくり2人で楽しみたい
です。








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2007年10月20日 (土)

私でも淋しいと思う時

あと2週間弱で私達夫婦の遠距離結婚生活が始まる訳で
すが、実は只今、まーちんアメリカへ仕事で一週間出張中。
と言っても学者の出張なので、かっこよく世界をまたにかけ
てビジネスしている訳ではなく、向こうの大学へボスについ
て授業をしに行ってるだけですが。

私も月曜日から1週間、仕事の終わったまーちんに合流して
ニューヨークへ行ってきます。(なのでこの間コメントの返事
ができませんが、ごめんなさい)

やっぱり、1週間でも淋しいは淋しいです><私達もう4年
弱一緒に暮らしていて、一緒に出勤していて、一緒にお昼
を食べていてそして一緒に帰宅して1日が終わると言うか
なりベッタリな生活をしているんですが、一緒にい足りない
と言う事は無いですね。前の彼氏さん達とはいくらうまくいっ
てても「プライベートな自分だけの時間は絶対必要よね。」
と思ってたんですが、まーちんはいつも私の横にいてくれて
構いません(←何様?ふふふ)

でもね、Junbugちゃんが以前言ってたけど、私たぶん、こう
言う物理的な距離とか痛みとかは結構強い方だと思うんで
す。最初の1-2日はやっぱり悲しくなるほど淋しいけど、そ
れなりに慣れてちゃんと暮らしていけます。私、人からの悪
意のある言動とか慕っている人からの冷たい(と私が勝手
に感じてしまう)態度とかの心理的なダメージには物凄く弱く
て、よく「そんなの人たちの事気にする必要ないよ」とか「向
こうはそんな事きっと思っても無いと思うよ」とか言われるの
ですが、逆に相手が自分の事を大切に思ってくれている事
を確信していれば、遠距離だってあまり悲しまずに続けられ
ます。でもこれって、きっと心の優しさが足りない事への裏返
しだと思うよ。きっと離れている事が悲しくて悲しくてって人達
の様な心の温かさが私にはちょっと欠けてるんだと思う。
だから別にそれを誇る気持ちにはなれないけど、そう言うの
に強いと言うのは自分でもそう思う。


だけどね、だけどこうして家に一人でいて思うのは、絶対的に
笑う事が少ないって事。


私とまーちん、一緒にいる時はいっつもどうでもいい事(90%)
お互いの仕事の事(5%)、相手のムカつく事=ケンカ(5%)話し
てます。そして、ケンカ中以外は^^いつも笑ってます。でも何で
笑っていたのか思い出せない。ひとりで一日過ごしてても何も
笑うような事が無いような気がする。そんな自分に気付く時は
ちょっと淋しい。

まーちんはうちにいる時は自分が眠くなっても私がベッドに入る
まで起きて待ってます。(私は眠くなったら勝手に寝ます^^)
私が横にいないと良く眠れないらしいです。(私は普通に眠れ
ます^^)でも、やっぱり横にまーちんのでっかくてあったかい体
が無いのはちょっと淋しいので、まーちんのトレーナーをスイス
へ持って行こうか考え中です。私、ちっちゃい頃からかなり長い
間ぬいぐるみ抱えて寝てた人なので^^;今でも何となく枕とか
掛け布団とか抱えて寝てます。ふふふ。



でもこの一週間は私的には遠距離の予行練習、ワンクッション
として良かったなと思うんですが、月曜から1週間は24時間
ベッタリ一緒に過ごすのですごく楽しみな反面、また離れたく
なくなるだろうなーとちょっと心配です。


自分で決めた事とはいえ、早くまた一緒に暮らしたいと今から
思ってます。その時は赤ちゃんも欲しいし、もう離れて暮らす
事はないだろうなと思いながら、その日を待ってます。



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2007年7月26日 (木)

ほんとうに嬉しいのである

私、ポーランドの式はほとんどまーちんの両親に準備を
してもらっているので、もうあまりすることも無いのです。
で、なる様になるでしょ^^的な根拠の無い余裕があるの
で、この頃考えている事はもっぱら

          結婚すると言う事。








式の前とかって、マリッジブルーになる人が多いんで
しょうか?






私、この頃いつにも増して

まーちん好きだこのやろ!!
なモードなんですけど^^;







この場に及んで、本当にこの人と結婚できるなんて幸せ
だなー
と思えるのは、それ自体が幸せなことで、誰に感謝
していいのかわかりませんが、可能性のある人には全員
感謝したい気持ちです^^






そこのあなた、




ありがとう!!!!















私も、まー、絶えず絶えずまーちんラブ100%本気と
書いてマジと読む愛してウォンチュー!
な状態な訳でも
なく、普通にこいつ、どついたろか!って思う事も多々あ
りますがね。結婚式と言う日を前にして、こう言う人類愛に
溢れた気持ちになれるのはいいもんじゃね~><と思う訳
であります。








先日、お会いした大大大大大犬先生もおっしゃっていま
したが、激情突進型恋愛女の私をこうも毎日毎日、何年
も惹きつけて止まない男と言うのも珍しく、しかもこんな
私と一緒にいて精魂尽きてしまわない強靭な精神力を
備えた人も会った事が無い訳です。













人生の大舞台、結婚式を目の前に、そのパーティーに
気を奪われてしまうかと思っておりましたが、ここへ来て
披露宴よりも、その後に続いていくまーちんとの一心同体
二人三脚老若男女な人生の方が私をワクワクさせて
いる事に自分自身、驚き、心から嬉しく思うのです。







あと残り2週間になりましたが、今までヨチヨチ人間ともみ
を支えて下さった皆さん、本当に感謝してます。そして
まーちんに支えてもらいながらもっとちゃんと歩けるよう
に努力していきますが、これからもいろいろお世話になっ
てしまう事があると思います。その時は、どうぞよろしく
お願いいたします。







では、金曜からアメリカへ行って参りますよって、コメント
の返事などなかなかできませんが、お許しを。不在中に
2記事更新予約しておいたので、お楽しみに!




じゃね!^^

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2007年7月19日 (木)

ひとはふるさと

先週買ったスモモが台所の窓辺に置いてあって(私はスモモ
はすっぱい皮がきらいであんまりたべませんが)、匂いだけ
は白桃の様に物凄く甘く漂ってきます。








私にとって、桃の匂いは凄く特別で、そのまま子供時代は
いつも決まってあった母の実家での夏そのものを呼び起こし
ます。匂いや音って時間も空間も飛び越えてしまう程、強い
を持ってますよね。形が無い物だからこそ、余計人間の
深いところから記憶を引き出すのかもしれません。





私がふるさとを思う時、それは即ちそこにいる・そこにいた
人達
です。場所ではありません。もっと言うなら、そこに残して
来た人達

母の実家、私達のおじいちゃん・おばあちゃんの家で過ごす
時間はいつもすごく非日常的で、今でも強烈にふるさとを
思わせるものです。大学時代の同じ学部の友達はいろいろ
な思い出を一緒に作る事ができたので、その記憶も私に
とってはふるさとです。









ふるさとはその人の持っている強烈な思い出でできて
いる
んだなーと思います。

だから人はふるさとは心の中にしか存在しないって言う
んでしょう。







祖父母・おば・その他の親戚達が母の実家からいなくなっ
たらそこはもう私のふるさとでも何でもありません。大学も
少しずつ少しずつ、思い出を共有する友達や恩師が去っ
て行き、ふるさとは実際に存在しない記憶の抜け殻になっ
てきています。







まーちんと過ごすイギリスも私にとってふるさとになって
行くのかなと思ったりしましたが、”まーちんの記憶”と
言う意味ではならないでしょうね。まーちんと私は一緒
だからその記憶が特定の場所に残ったりしないから

です。まーちんと私はこれからずっと一緒のふるさとを、
一緒に作って心の中に持っていくんだなー。一緒に思い
出す物は増えていっても、お互いがその中に取り残
されることは無い
んだ。それはなんだか、ほっとする様
な穏やかに嬉しい気持ちにさせてくれます。







一緒に生きていけないけど、私にとって本当に大切な
人達はみんな私のふるさととして心の中にいます。そして
私を支えてくれてます。これって本当に幸せな事だなと
しみじみ思う 今日この頃。







さ、仕事仕事^^;

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2007年7月 4日 (水)

独身最後の誕生日

めでたく、27になりました^^







いや~、27、いいですねー。私は偶数が嫌いなので26
はあんまり気に入ってませんでした。25は好きでしたが。
しかも7って縁起も良さそうだし、新しい人生の始まりには
ピッタリの年だわ^^



今までの人生で嫌いだった年はやっぱり22,23でしょう
か。二十歳という節目を越えて、だからと言ってまだその
先のステージへ進んでいるわけでもなくて、何ともつまら
ない中途半端な感じ
が嫌でした。昔から25、30、35
には思い入れがあって、5年ごとにちゃんと自分で成長が
感じられる生き方をしたいと思って目標にしていたので、
最初の目標25歳になった時はかなり感慨深かったです。
それまでに人としての中身を蓄えたいと思っていたし、キ
ャリアのスタンスとか、見通しとか、自分のやり方とかの
ベースを確立したいなと思って10代からやってきたから。




その25から2年経って、ぐらぐらしながらやっと目標に
立ってたような25
と違ってだいぶ余裕ができて、かなり
心地よいです。これからまた30台でどれだけ自分を増し
ていけるか、いつも目標をもって歩いて行きたいと思いま
す。











1年前にも書いたんですが、私は、誕生日の日にその年
にやり遂げたい目標
をおっきく紙に書いて、それを部屋の
壁にはります。


今年の目標は、


* 仕事関係が2つ。

* ポーランド語を毎日30分勉強する。
今は8月のポーランドでの結婚式の為に毎朝1時間教科書
を1チャプターずつ復習しています。1時間はちょっと辛いの
で30分にしてスイスへ行ってからも習慣にして勉強を続け
たいと思ってます。スイスでポーランド語のクラスが見つけら
れないと思うので自力で続けていかなくてはいけなくて、ちょ
っと大変です^^;


* 性格上の欠点を直す為の事が2つ。
私は自分に厳しいのはいいのですが、同じ基準で他人にも
接してしまう事があるし(特に仕事関係で)、ストレートに言い
過ぎる傾向もあるので、常々もう少し丸い人間にならなきゃ
なと思ってます。なので今年は「やわらかい言葉で話せる
人になる」
と言うのを目標に入れてみました。意識するだけ
でも何もしないよりはいいと思うので、頑張ってみます。

実は日本の結婚式に、私が憧れる本当に素敵な先輩女
が2人来てくれるんです。2人とも、ほんとうに物腰が柔ら
かくて、穏やかで、負の感情をあらわにして人に当たったり
しないし、それでいて時折少女のように可愛らしい無邪気さ
を見せる人です^^もちろん見た目も美しい人。

彼女達は私の5年、10年先の目標です。











そして最後の目標は、




* まーちんを幸せにする^^



私達11月から1年近く離れ離れで生活しなくてはいけま
せん。お互いのキャリアの為なので2人とも納得済みで
すが、やっぱり一緒にいられない事で寂しい思いをさせ
たりする事もあるだろうし、お互いの繋がりを密にしておく
努力が今以上に必要になるのは必然です。

まーちんは幸いすごく強い人だし、全てにおいて自立して
いて嫉妬深くも無いので、お互いが疑心暗鬼になったり
する事はありませんが、やはりいつもまーちんがどうして
るか、何を考えてるか気を配って行こうと思っています。

毎日電話するとか、男友達とはお茶もしないとか、そう
言う具体的なことではなく、私はまーちんの事よく分かっ
ているので、日々の生活の中でまーちんが幸せかどうか
を大切にしていきたいです。















と、書いたら。。。。








「まーちんを幸せにする」
        
最初に来るべきじゃない??


とまーちんに言われましたわ^^ほほほ。その通りね。

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2007年5月31日 (木)

紀香さんの結婚に思う事

皆さん、中継見ました?私はもちろん見てません
かなり見たかったんですけど^^; 

と、ハンガリーにいる妹と話していたら、








「おねえちゃん!大丈夫!!!ちゃんと録画頼んだから
日本帰ったら一緒に見よう!」










さすが。。。

シスワン、こういうところだけは物凄く手回しがよい。。。。








なので、私の見てるのはインターネットの写真と記事くらいの
もんなんですが。  どうなんでしょーー。。。。




私的に、今回の一連の結婚関連の報道で紀香(さん)の
印象、正直がた落ちです。いやいや、私が好きだろうと
嫌いだろうと世の中変わりませんので、ただ一個人の
印象だと思って読んでね^^





婚約の頃から、なぜだか全てがわざとらしく見えません
でしたか?なんか幸せな私を必死で作ってるみたいな
。。。私の中では彼女は大人の女性なのかなと思って
たんですが、あの微笑、、あの目線、、、あのしぐさ、、、
なんでしょう。。。1つ1つが見ていて違和感でした。
松島ななちゃんが結婚した時は、「いやー、大人のカッ
プルだねー」感があったし、乙葉ちゃんが結婚した時も
「幸せが滲み出てるねー」って思ってたんですけど、今
回どの映像見ても、演じてるようにしか見えず「この人、
ほんとに幸せになりたいんだなー」とは思っても、「この
人、ほんとに幸せなんだなー」と思わなかったなー。


ま、それは人それぞれで関係ないことかもしれないけど、
披露宴と同時に明かされた結婚式前の「別れよう」事件
、あれは全く理解できません。

あんまり深く付き合ってなさそうだなとは思っていたし、
結婚式前は準備が大変で、さらに過酷なスケジュール
で仕事をしている芸能人の人達ですから、ストレスが
たまったり、喧嘩になることもあるでしょう。でも、式の
数日前に”「別れましょう」ってメールをして電話も変え
た”って大人気ないにもほどがあります。大体、私には
”初めて心を開いて話し合った”みたいなそんな事も
できていない付き合いで結婚しようと思ったのも、それ
で初めて深刻な喧嘩をしたからって、「別れる」なんて
言葉を口にする(正確にはメールにするですね。更に
悪いと思いますが)なんて信じられません。普通のカッ
プルは付き合っていくうちに、そんな喧嘩をいくつも
解決して、お互いの意見や2人の相違をこえていって
結婚を決意するもんじゃありません?結婚式の数日前
にしている行動じゃないですよね。。。(って、喧嘩自体
が悪いんじゃなくて、話し合う関係が築けてない事が
ここでは問題です。ね、Junbugちゃん^^)




「別れる」って言葉は、本当に別れる覚悟を持って、
それに向けて動くまでは絶対に言ってはいけない物
だと思います。真剣に考えていた相手に「別れる」って
言われたら、本当に傷付くし、その傷って「いずれは
別れるんだな」って心の底に残るものだと思います。
しかも、大勢の人に結婚の決意を知らせて、準備を
させて、「別れましょう」なんて言えるなんて、本当に
無責任です。18の女の子ならまだしも、30も過ぎた
大人がよく、そんな事ができるなーとがっかりでした。
以前、彼女が政界への進出も考えているというニュ
ースを聞いた時は、「落ち着いてるし度胸も有りそう
だしいいんじゃない?」と思ってましたが、今回の事
で、土壇場で匙を投げるような人に日本の政治は
してほしくないわと思ってしまいました。(注:私の
政治への無関心さはつつかないでね>・)




結婚の定義や意味は人それぞれだし、他人が口出
しすることじゃないけど、私は結婚は大人のする事
だと思ってます。自分の世話もできない人、周りの事
が考えられないような時期、お互いに強く結びついて
いない状態で結婚しようと思う(別にこれは紀香さん
達を言ってるんじゃないですけど)のは、おかしい。
これが私の考えです。





あ、でもビデオは見るけどね^^ふふふ。

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2007年1月15日 (月)

いい恋愛とは

周りが見えなくなる恋と、周りが見えてくる恋
あります。







私は、今まで自分の好きだと言う気持ちだけを頼りにいろ
いろな恋愛をしてきました。幸い、自分の人生設計や将来
の目標を、男によってコロコロ変える事は好きじゃなかった
し、そんな事をしていたら何も達成できないと思っていたので
、道を踏み外したり、人生が狂ってしまったなどと言う事は
起きませんでしたが、いい恋愛もあれば悪い恋愛もありました。







私の言う悪い恋愛というのは、何も相手がお金を貸してくれ
と言ってくるとか、女にだらしが無いとか、暴力をふるわれる
とか言う、人間として論外の人との関係の事を言ってるので
はありません。


そうでなくても、相手が私のことを精一杯愛しているとしても、
悪い恋と言うのがあるんです。










それは、自分を周りから孤立させる恋愛







今まで何十年も生きてきていたら、誰が自分の事を本当に
大切に思ってくれているか
分かるはずです。両親だったり、
兄弟だったり、恩師だったり、親友だったり、それは人それ
ぞれだけど、その人達から孤立して行くような、大事な人達が
どんどん去っていくような恋愛は悪い恋愛だと思うのです。





私も今まで、大好きだと思って付き合っていて、自分は何も
変わっていないと思っているのに、やる事なす事両親に
反対されて
、彼はいい人だと思っているのに親友に「長く
は続かないと思うよ
」と言われた恋もたくさんありました。
その時は、周りに反発し、周りが間違っていと思い込も
うとしていたけど、結局はその通りそれらの恋は終って行っ
たし、後から思うと指摘は的を得ています。










まーちんと出会う前に付き合っていた人は、私の人生の中
でも最大級にダメな恋愛相手でした。でも、妙な影響力が
あり、私も彼の事をとても好きでした。


でも、両親も兄弟も1度として彼を認めた事はありませんで
した。今から思うと、彼と付き合っていた頃の私を認めて
いなかったんだと思います。当然です。私は両親に反発して
いたし、彼らの思いなんて考えもしなかったし、意見も聞かず
わざと突っ走ろうとする事もあったんですから。でもその時は
どうして、周りが彼を好きになってくれないのか全然理解でき
ませんでした。












まーちんと付き合いだして、私と家族との関係は180度変わ
ったように思います。家族が私の事をすごく大事に思ってくれ
ているのがとても伝わってくるし、私も家族を大事にしたい、
お互い気を配って気持ちよい関係でいたいと強く思うように
なりました。今回の結婚式の計画も、私の中で1番大切な事
は、花嫁の我がままを周りに押し付けない事です。





私が披露宴をしたいと思った日本の第一希望の会場は、
ホテルや結婚式場ではなく、一軒家で式場とレストランの間の
ような所なので、昔の結婚式の感覚から言うと少し砕けた印象
です。だから、自分の意見を言った後、父や母、そして祖父母
ともしっかり話し合いました。「私の結婚式なんだから、好きな
とこでやらせてよね!」なんて思いません。家族が喜んでくれ
るかどう
は、私にとっては、場所や料理やドレスなんかより
100倍大事な事だからです。





父や祖父母がどうしても反対だと言うなら、第2希望の所にし
ても良いと思っていたし、そう前置きをして話をしました。始め
はカジュアルな会場の雰囲気に渋っていた父も、私の話を聞
いてくれ、納得してくれたし、祖父母も「ともちゃんの気に入った
所ですればいい」と言ってくれました。今でも1つ1つ何か決め
る前に皆の意見を聞いています。



でも、前の私だったらそんな事ができたか分かりません。「なん
で親の意見で自分の結婚式を変更しなきゃいけないの?」とか
「私は古い形式なんかどうでもいい!」などと衝突していても全然
不思議ではないから。







自分が変われば周りが変わると言うのが、家族との関係で
本当に身に染みて分かったし、相手とどんな関係を築いている
かで周りから見た自分がこれだけ変わると言うのにも驚い
ています。




自分の事を本当に大事に思ってくれている人達は本当に
よく、自分を見ています。
親友や恩師は、まーちんと付き合い
だして最初の帰国時に『今度の人とは続きそうだね』といい、
今まで私の彼氏を認めたことの無い父は、直接まーちんに会う
前に私達の結婚を認めてくれました。






恋愛相手がいいから、悪いからではないと思います。自分
がその人と、どれだけちゃんとした関係を築いているか
が他の人との関わりにも現れてくると言う事でしょう。今まで
の沢山の周りの見えなくなる恋愛を経て、やっと周りが見え
てくる恋愛ができたんだなーと思うと、すごく嬉しい。




最高の人生のパートナーであるだけでなく、私が間違った事
を言っている時にはそう言ってくれ、私と私の家族との関係
まで最高の状態にしてくれたまーちんに、私は心から感謝し
ています。










今日、妹と話をしていたら、『まーちんの両親がそれだけ最初
からお姉ちゃんの事を大事にしてよくしてくれるのは、もしか
したらまーちんもお姉ちゃんと付き合いだして変わったのかも
ね』って言ってくれたのが、本当にうれしかった^^

本当にそうだといいなー。






そして、お父さん・お母さん、我慢強く私に付き合ってくれて
ありがとう。まだ私は全然我慢強くなくて、できた人達とでない
とかっとしてしまう時があるけど、まーちんの超然として優しさ
にちょっとでも近づけるように、がんばるから。子供ができる頃
にはお父さんやお母さんの様な夫婦になれるといいけど^^




ここへ遊びに来てくれている人は、ほとんどが素敵なパート
ナーととてもいい関係を築いている人達だけど、もし、結婚式
の準備などで家族と衝突してしまっていたら、私に起こった事
が何か役に立てるといいなと思います。

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