2007年2月28日 (水)

ミッション ポッシブル3(イタリア編)

週末を使って行って来ました。2年振りのイタリア。




今回のミッションは











結婚 オヨビ 結婚式 二 必要 ナ 
       
       日本 カラノ ブツ ヲ ゲット セヨ!




なお、このテープは自動的に消滅する。
    幸運を祈る。
     バコ!←自爆音ね

ブツについては、また次回ね。




日本からのマフィア、とも母とシスツーの到着は土曜夜。
3時半にはフィレンツェ空港に到着した調査員の私と
お付きのまーちんは、取り合えず、その日はマフィアと
の接触を諦め、ピサへ斜塔を見に出発。





着いた時は、そこそこの天気だったのに、1時間近くバス
に揺られてピサへ着いたとたん、雨が降り出す。
サンクス!ゴッド!!







かなりの土砂降りにもめげず、斜塔へ到着。暗くなる直前
に写真だけ何とか撮れました。


フィレンツェは3回目だけど、ピサには来た事無かった
から斜塔が思ったより傾いている事にちょっと感動^^


Picture2_9





←傾き加減を強調する
為に、私は反対に傾い
てみました^^







Picture3_8

すっかり暗くなった
街をピザ片手に駅
へ向かって引き返
し、帰りは電車で
フィレンツェへ。







まーちんが半分この約束のピザを、半分以上食べるという暴挙
に出たため、ジェーラートを奢らせ、無事にホテルに到着。




母とシスツーは日本発のツアーで来ているので、合流の為、携帯
を海外で使えるように手配してきてました。で、「4時にはイタリア
に着くから、日曜の待ち合わせ場所&時間をつめる為に
まー
ちんの携帯に電話してね!」
って言ってあったのに、、、、











9時になっても、











10時になっても、、、













11時になっても、、、、














電話来ないよー。。。。 ; ;











まーちんの携帯からかけると、すっごく高いので、ホテル
のフロントから、母の泊まっているはずのホテルに電話
してみるも、日本からはその日5ツアーも滞在している
らしく、その参加者の個人名はわからないらしい^^;




もー、しょーがないので母の携帯にまーちんの携帯から
かけると何とか繋がりました。





「もしもし!!!明日の時間と場所言って!!!!」
(高いから超早口



「は~??あー、明日ねー。OO美術館の前に12時ネ。
なに慌ててんのー??」

超普通の速さ。いや、半分寝てたらしく通常より、のろい













ちくしょー。そっちからかけてくる約束もすっぽかし
ておきながら、敵は余裕だぜ!くそー><







取り合えず、連絡が取れたので速攻「じゃね!」と言って
会話終了。まーちんになだめられながら(まだちくしょー
モード
だった^^;)就寝です。



次の日の朝、朝食を終えて、12時に待ち合わせだから
ぶらぶら観光しながら待ち合わせの場所まで行こうと
10時半頃ホテルを出て、すぐ近くのドーモへ。




Picture6




ぼーっとしてる私の
麗しき後姿。。。







まーちんは写真撮影。私はビデオ撮影に精を出していると、、、
どこからか聞き慣れた声が!!!









「とーーーーも  
    ちゃーーーーーーん!!!!!!」

















                     











Picture1_15

なんと、偶然午前中
の市内観光でツアー
の人と一緒にドーモ
へ来た所で、私達と
合流。

そして、タイミングよく
ツアーはそこで解散。

心配してたわりに
あっさり会えてしま
いました^^







Picture5_2
ドーモから市場やダビデ君
(本物の方)や、橋を見ながら
ひたすら歩き、絶景で有名な
ミケランジェロ広場へ(ここの
ダビデ君は偽者)。







その途中で母達のツアーのガイドさんが個人的にお勧め
のZazaと言うレストランへ行ったんですが、その記念に
看板を入れて記念写真。



を撮ろうとした、母。(←母が撮ってんだよ!ここ強調ね)









「もうちょっと右によってー!!!



ちょっと下がり過ぎー!!!






看板、入ってる?? 入ってる???
















それは、、、














あなたしか、分からないから。。。。。


てか、あなたには絶対分かるはずだと思うんだけど。。。









この頃、いい具合にボケだしてるうちの母。娘として
今後の成長が楽しみだわ^^






お腹いっぱいになった私達御一行は「ここら辺は私に
任せて!!!」
と言う、大ホラ吹きともみさんに騙されて、
全く意味も無く急な坂道を上って、下って(=意味なし)
ようやくミケランジェロ広場へ着きました!





Picture4_7

 











わーお!   とれびあーん!(ここで敢えてフランス語)

ここで写真撮れば誰が撮っても、ポストカードみたいに
撮れるんです^^

Picture11_1


(注:手すりの向こうは坂になっているので、まーちんはあっち
側にいて私と身長を合わせてるんです。私が突き落とそうと
している訳では、けっして!!!けっして!!!!!)




夕食はデリでサラダからパスタからいろいろ詰めて貰って
母とシスツーの滞在するホテルへ一緒に帰って日本から
持って来てくれた濁り酒で酒盛り^^






毎朝、6時起きで、寝坊の私達には結構堪えましたが、家族
とイタリア旅行ができたのはすっごく楽しかったです^^次に
会うのは8月のポーランドだなー!楽しみに待ってるぞー!!

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今回の旅行でさり気に嬉しかった事:もう4年も勉強してなかったイタリア
語が意外と頭に残っててちゃんと使えた事^^勉強した事は無駄にはなって
なかった。よかったー^^

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追伸。



家に帰って、パソコンを開くと、ホットメールに母の携帯から





「今、ホテルに着いたよー!!^^」メールが。。。
日付、土曜 夜8時






いや、これをどうやって私に確認しろと。。。その頃私は携帯
チラチラ気にしながら、ひたすら連絡待ってたんだよ。。。ね。。。

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2006年9月21日 (木)

イタ男くん

今日は、気分転換にイタリア人のこと。



知ってる人は知ってると思いますが、まーちんと付き合う
前、私は2年ほどイタリア人と付き合ってました。で、イタ
リアで長期滞在してその人の家族や親戚、友達に囲まれ
てとても良くして貰ったので、彼らの社会を内側から見る
機会がありました。日本で言うイタリア人のイメージ
当たってるとこ、間違ってるとこ、感想があります。


そして、何人かの経験者の話を聞いたり、イタリア人の
友達を見ていても、私の印象は結構共通して見られる
イタリア人の特徴みたいです。


私の場合、イタリア人の女の子達の印象は総じていい
です
。みんな明るくて親切です(一部はちょっと遊びほうけ
過ぎではありましたが)。と言う訳で、ここで出てくるのは
イタリア男




とは言うものの、やっぱり国民全部を一からげにして自分
の経験から話をするのはちょっと気が引けるので、ここで
はイタリア人ではなく、代表者イタ男と呼びましょう。イタイ
男と言う意味もかねてね^^








まず、第一にして一番大きいのは





イタ男はマザコン(かなり激しいタイプ)です






これは間違いなさそうです。本当にかなりの勢いで、
そうです。

例を挙げたらキリがありませんが、一部を紹介すると、
「ママはすごくキレイ!(ママは60近いです。参考
までに)」
とか平気で言います。私は年を重ねることに
肯定的なので、ママが60だろうと、80だろうとキレイ
だと言えることは素晴らしい
と思います。








これはママだけに対するもので、その他の女性はこれ
には当てはまらない
のです。(この辺がヤなんです><)

街で、60近いけど、知的でピンと背筋を伸ばし、すごく
素敵に年を重ねてるなーって思える女性を見つけた私は
彼に「あの人すごく素敵だねー」って言ってみた事が
あります。返ってきた答えは、え”~すごい年じゃん!」
「あんたのママの方が、見た目ずっと年だろー!」って
呆れてしまいます。。。


家族を大切にするのはとても良い事です。でも大切にする
事と、他人にもそれを押し付けることは違よね。彼らの場合
自分が大切にしていると言うより、自分を大切にしてくれる
ママを皆は大切にするべきだって感じです。当然恋人にも
友達にも、自分のママ(と言うより家族かな?)への恩返し
を強要する。。。自分でしろよ、皿洗い自分でやれよ、
宿の手配
。。。う~ん分かるかなー。





2つ目は、イタ男は自分たちが世界で一番美しい男達
と思っています。本気で思っています。本当はブチャイク
でも。。。^^; これは個人差が結構あると思われますがね。




もう1つ、私が思ったのは、彼ら、「自分は女の考えている
事なんかお見通しで、とても敏感だから、彼女が浮気した
のにピンと来たからふってやったよ」とか信じてます。個人
的に、よそから客観的に見ていると、これは彼女が冷めて
別に別れてもいいと思っているから彼らが気付いたパター
ンが多いんですが^^; このポジティブキングで自分に都合
のいい解釈は、「違うと思うよ。。。」とも言えないくらいの
自信を持って信じ込まれているのです。




しかし!
私の経験から1つイタ男の間違った印象を挙げるとすれば、
彼らは特別プレイボーイでもナンパ師でもなかったこと
中にはそういう人もいるだろうけど、そういう人は他の国にも
いっぱいいるし、他の国民と変わらないんじゃないかな。




しかし、これらの素質をムンムンと匂わせていても、友達と
してはとてもいい人たちばっかり
でした。あれやこれや
世話を焼いてくれて、とっても可愛がってもらったのは今
とっても感謝してます^^



でも、まー相性はほんと人それぞれなので、
* マザコンが大丈夫な人
* 束縛されることに愛情を見出せる人
* 負けず嫌いで対抗してくる所をだっさ~ではなく
   かわいい!と思える人

はきっと上手く行きます。ふふふ、私は無理ですが^^;


でも、イタリアと言う国(住むとか働くとかはちょっと^^;)、
料理や文化はすごく好きです。それらを内側から体験する
機会をくれた事、そして、イタリア語を覚えるきっかけを得
られた事にはとても感謝してます。どんな人間関係も自分
をしっかり持っている限り人生の財産です。









最後にハッキリさせなくてはいけないのは(させなくていい
??^^)私が”外国人好き”ではない事!!!

そう勘違いしてる友達もいるくらい。ちゃいます。日本人
の方がラテン人より好みです^^そして、付き合ってきた人
のほとんどは日本人ですから。国際結婚している人は
外国人好きだと思っている人も多いし、そういう確率も
高いかもしれないけど、こっちにいて運命的に惚れられ
る日本人に遭遇することはほんとに少ないのよ^^;
確率が全然違うもん、日本にいるのと。パートナーとして
持っていてほしい資質が他にいっぱいありますから、国
籍なんかで選びませんよ、ほんとに ^^;

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