2007年8月 2日 (木)

オートクチュる(ボンネ編、その2)

前回で土台だけ完成した手作りボンネ。今日は、飾り付けと
仕上げまでを紹介します。

ショール風ジャケット作成時に紹介した激安布屋で純白の
サテン生地を購入。1mx20cmで100円で買えました。





それを土台になるべくピッチリ留めていきます。




Picture18_1









本当のプロの人達(そんな私は素人の中の偽者^^ほほほ)
は角も表面もひとつも弛み無く完璧に張ってくれると思いま
すが、まー、私程度の者にしてはこれで精一杯ですわ^^



そこに日本へ帰省した時に買ってあったフリフリやら(←こんな
ネーミングではないよ
^^;)、パールが繋がったようになっている
ビーズやら、中心にライトストーンの入っている真っ白な小花
やらを思いつくがままにデコレーションしていって。。。。




















飾りつけ後のボンネがこちら。







Picture25_2





























両脇に縁取りのように付けたパールが以外にキレイに
光ります。可愛さも出しつつ、上品さも保てたかな?と
行き当たりばったりの出たとこ勝負にしては、結構まとも
な形になってホッと一息。






最後に裏の処理をして、買っておいたコームを取り付け
て、完成です^^




Picture23_2




































着けると、こんな感じ。




Picture22_1
















帰宅後、ぼさぼさの髪をお団子にして撮ったので、かなりみすぼら
しい花嫁になっておりますが、ご勘弁を。

ボンネを着ける場所もイマイチ分かっておりませんが、まー、この
辺でしょう。(←適当)





やはりボンネを着けるなら、後ろ頭にボリュームのある


Tomo_wlochy1







こーんな頭にしてもらわなくちゃ似合わないでしょうから、もし
私のポーランド語力で、これが伝えきれず、どう見ても似合わ
ない髪形になりそうでしたら、これだけ作っておきながら使わ
ないかも
しれません^^;ははは



それは当日のお楽しみ。











わたくし、ともみと、旦那(仮押さえ中)まーちんは8月5日から
ポーランド入りいたします。300人のファンに空港で出迎えら
れる予定
です。あくまで予定です。



ポーランドから更新できれば、式直前の挙動不審な私の様子
をお伝えしたいと思いますが、もし無理でしたら8月16日に
帰国するまで楽しみに待っていてください。すぐに全てをとは
いかないと思いますが、少しずつレポートしていきたいと思い
ます。コメントの返事等がすぐにできなくで申し訳ありませんが
気長に待っててください

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2007年7月30日 (月)

オートクチュる(ボンネ編、その1)

ショール風ジャケットに引き続き、まだこまごま作ってたん
ですねー、私^^




今回は、ボンネ。

 

皆さんボンネって知ってますか?結婚控えた花嫁さんなら
知ってると思いますが、髪飾りの一種です。控えめでクラ
シックな雰囲気が出るので、挙式に使う花嫁さんもこの頃
は沢山いるそうです。




Th_3_2←こんなんです。









もともとは、ヨーロッパの(←たぶん。ふふふ)頭にチョコンと
乗せるつばの無い帽子が由来らしいですが、日本で人気な
わりに、こちらヨーロッパでは、まーーーーーったくと言って
いいほど見かけません!これちょっと意外だったんですが。


こちらはなんと言っても一番人気はティアラ。それに続いて
花(造花・生花)と言った感じです。ついでに言うと、日本で
良く見るちっちゃなクラウンも、こちらでは見ませんねー。







と言った感じなんですが、私は教会の式は厳かに清楚に
挙げたかったので、ボンネが気になっていたわけですよ。


しかーし、使う人がいないし、第一知ってる人もどれだけ
いるのか分からないイギリスにはボンネくださーい!って
言ったって、売ってないのですー><もしかしたら違う名前
で呼ばれてるのかもしれません。だってEbayでもBonnet
で出てこなかったもん。







そういう訳で、

着けたかったら、作れば???


しか選択も無く、サイズやデザインも好きなようにしたかった
し、日本でボンネ買って来てもらったら10000円近くして
しまうので、どうせ安く自分でできるでしょ!とネットで調べた
商品の見た目だけを頼りにまた、自作の日々が始まったの
です。。。




まず、最初にする事は。。。
芯を作る事!


日本ではおっきな手芸屋さんとかにボンネ芯ってのが売って
るらしいです。じゃー、イギリスでは?自分で作ります^^



いや、ホントは手芸用のプラスチックなり、樹脂なり、そういう
専門的な芯とか知ってればそれを使えばいいんですよ。
でも私、手芸の事知らないので^^;まず、大切なのは、それ
なりに丈夫な事。そして、形が変えられる事。



なぜかと言うとですねー。ボンネって頭のカーブに合ってない
と、着けにくいし、着けても不自然に見えると思うんですよ。
だからどのボンネもカーブを着けて作ってあります。




適度に強度があり、それでいて曲げた状態を保てるような
柔軟性のある物。。。。










!!!


















厚紙。











なんのひらめきも、驚きも無い発想ですみません^^;










早速本棚にあったメモ帳の裏表紙をはがして芯を作り
ます(極力、家にある物を使うのがオートクチュるの極意
です。嘘)

Picture15




















実際、頭に乗せてみて大きさや幅を決めます。


Picture16_1



















私は厚みを出す為に、立体的に一回り小さい芯を乗せ
ました。(注:この段差が結構その後の表面に出てくる
ので、飾りを付けないシンプルなボンネを作りたい方は
これはしない方がいいと思います)



お次は芯に肉付けをします。これは私が勝手にそうした
方がいいと思っただけなんですが、この後サテンの布を
被せていく時に、芯に縫い付けられないと、難しいんです
よ。だから私はデコボコを和らげる為+ボリュームを出す
為+サテンを被せた時に縫い付けられる下地を作る為
に要らないストッキングを被せました。これ、良く伸びる
から芯に縫い付けられなくても綺麗に処理ができるんで
すよ^^

Picture17_1










←セロハンテープで
仮留め中。





←糸で縫い付けました。










これで下地は完成^^
次回はサテンを被せて、飾り付けをして完成まで紹介します。


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2007年6月23日 (土)

オートクチュる(上着編2)

これまでのあらすじ。。。

4000円弱(送料込み)でオンラインで買えるジャケット型ショール
を買うべきか、手作りにこだわるべきか(←別にこだわってない)
か決断に迫られる私。。。さー、どーする!!??









まずは、自分で作った場合に材料費がいくらかかるのか
知らない事には始まらないわ!と思い、早速現場へ実地
調査へ出かけます。





まず思い当たったのは、インド人街!





2bbb_12
Fabrics_250_250x350


















インド人の衣装はショールを使うし、オーダーメイドで作る人
用に布だって売ってるはず!真っ白のオーガンジーが欲しい
だけだから、あれだけ並んでる店の1つ位は売ってるはず!












早速まーちんとインド人街巡りに言ったんですが、もろ日本人
顔の私、












店内で、かなり浮いてます(ハート)
















それでも店の人達は皆親切で、私が探してる物を一緒に
探してくれました。ただ、ほんとに少しの量欲しいだけの私
が奥の呉服屋みたいなところまで行って「あのー、10セン
チほしいんですが。。」と言えなかったのもあって、既成の
ショールや、服屋の隅のはぎれは皆カラフルな物ばかりで
真っ白のオーガンジーは見つからずじまい。








うーん、、、他に布屋って言っても、思いつかないよー><
と自分の知識は底をついたので、試しにインターネットで
検索してみると。。ホームページ持ってるような店は安くは
無いだろうなと思いきや、お店の種類別の地域を絞った
検索サイトみたいのがあるんですねー。それに載ってる店
はお客の評価も載ってるので、便利^^近くて評判の良さそ
うな布屋を検索して行ってきました。












ホント安いの!その店!!
しかも、10センチから切り売りしてくれるんです!もー、
本当にファンになっちゃったわー><もっと早く知ってたら、、、




いや、別に何も作らなかったと思うけど^^;でも子供ができた
時にこんな店が近くにあるといいなー。。。














そこでゲットした真っ白なオーガンジー、幅が3mで長さ1mで
切ってもらって、お値段100円









布も手に入れたし、形も大体決まったし、

               早速作ってみよー!













まず、オーガンジーの切り端を折り返して縫って(もちろん
手縫いね^^)端の処理をします。そして2つ折りにして、長い
短冊みたいな物を作る。これがショールみたいに肩を覆う
んだけど、ショールはいつも気にしてないと落ちてきちゃうの
で、端を縫いつけて袖を作り、ジャケット風にします。




Picture10_2














こんな感じ。実は、この袖部分を作るのが意外に大変!腕
が動かせるようにピタピタ過ぎず、しかも脇を締めていなくても
ずり落ちないようにしなくちゃいけないんです。背中の幅や腕
の太さで微妙な長さが変わってくるので、何度も自分で付けて
みて、ピッタリの所で仮留め。しかも、脇でギャザーを寄せて
リボンみたいにふわっとした形を出すのも難しいんです><




簡単に見えて、洋裁って難しいんだなーと実感した私。それに
しても誰にでもそこそこ合うような既製品の型ってうまく取って
あるなーと感心してしまいます。











何とか形になったジャケット、切り端の処理の時の縫い目が
非常に荒い為(ふふふ。)オーガンジーが透けて、丸見えに
なってしまうので裾にレースをつけました。出来上がりはこんな
感じ。




Picture11_6

























着ると、こうなります。



ダイヤのビーズを散りばめるかもしれないけど、一応完成です!


Picture12












かかった費用の合計は、


オーガンジー(100円)+レース(300円)+糸(ほぼ0円)
400円





   作っちゃった私の喜び=プライスレス^^





非常に満足です!人間やればなんでも出来るもんね^^
















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2007年6月19日 (火)

オートクチュる(上着編1)

前にも話したように、私のドレスはベアトップなのですが、
ポーランドの教会での式の間は肩を覆う物を付けなくて
はいけません。



4月にポーランドへ行った時に試着してみていたんですが
こんな感じのレースのが気になって、レースの生地だと
どれ位かかるのか聞いてみました。



Picture1_23























すると!なんと1万円位だそうで!!!あのドレスが12万円
で買えて、このちっちゃいのが1万円は払えないわー。と言う
事で、、、































自分で作っちゃう、    ぞ!(←注:ミニスカポリス風
                     
言ってください)

Minisuka_1




(ミニスカポリス公式サイトより。どんなサイトじゃ!
未確認の為、自己責任で検索ください^^)









と言う訳で、
布から作るぞー!おーー!!!




実は私、知る人ぞ知る(
知らなくても特に支障は無い)図工は
いっつも”5!!!”(通知表の事よ^^)な子供だったのです。
だからこう言うのは任せてなのよね^^








まず、形をどうするか。

上みたいなちゃんとしたボレロ型って型紙無いとうまくいか
なさそうじゃん?私、ほらオートクチュールだからさ、型紙
とか嫌いな訳
^^一点物しか作れないの。

それにね!それにね!もっとちゃんとした理由があるのよ!


私、肘上の手袋するから、上着はほんとにちっちゃい、ほとん
ど袖??って位のじゃないとバランスが取れないの。だから
ちゃんとしたボレロ型にはしない事にしたの^^





これ、前から好きだったドレスの(袖+襟/2)x底辺みたいな
部分。

Picture2_20








これ素敵よねー。ほんとすきだわー。



そして、次もお気に入りのドレスの(袖+襟)x遠心率/2みたい
な(もういい?)部分。



Picture3_16
とにかく、ショールっぽいのが好きな
ようです。


そう、デコルテちっくな感じでいこう!





















そんな時e-bay(←日本でも知られてる?オークションサイトね)
で見つけたのがこれ!

Picture4_11












デコルテいい感じだわ^^しかもこれ安かったの!3000円
ちょっとかな。送料がかかるけど、1万円に比べたらずっと安
いし手元に来るから心配せずにサイズ直したり、装飾したり
出来るじゃん?もう、これ買っちゃおうかなって思ったんだけど。。






でも、ここで手を抜かない私。なんとすーーーーーっごく
安い布屋さんを見つけてしまったのです!!!!!!








もう、ほんとに!























作っちゃう、    ぞ!(しつこい

Minisuka_1






















夏だし、サテンよりやっぱり軽い印象になるオーガンザで作る
事にしました。



Picture5_7

(←こんな生地ね)












デザイナーともみの魅惑のオートクチュールの世界
続きはまた次回。。

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2007年5月28日 (月)

日本用の招待状デザイン

先日は、披露宴の日にち変更の件でお騒がせしてすみま
せんでした。コメントやメールで励ましてくれた友達、『全然
問題ないよ!』とすぐに連絡をくれた皆さん、どうもありがと
う^^皆の気持ちがとても嬉しかったです






今日は、この騒ぎのきっかけでもあり、この重大な行き違いを
早い段階で気付かせてくれた日本用の招待状のデザイン
紹介します。

以前、結婚式用のデザイン第2弾として紹介した私達のイニシ
ャルのマーク。もうちょとマークっぽくするために飾りを乗せて
みました。


2_4






















周りの丸い枠とバックの花は付けてみただけです^^;

ハートをもう少しイニシャルの中心に来るようにデザインに手を
加え、そのハートの上に

”王冠なりティアラなり
    好きなように呼んで!”
マーク

を入れました。シンプルなだけじゃなくてにちょっとは可愛らし
さが入れれたかしら。


ポーランド繋がりで仲良くさせてもらっているRyoさんが『ポーラ
ンドでは女の人の名前が普通は前に来ますがその辺は大
丈夫ですか?』
と教えてくれたので、まーちんの両親にも意見
を聞いてみました。

そう言われてみると、確かにポーランドの結婚式の招待状なん
かも、女の名前が左男の名前が右に書かれてます。まーち
んの両親が「それは習慣的な事で、そうでなくてはいけない
とか言う決まりじゃないから大丈夫よ^^」
と言ってくれたので、
席表なんかにもしかしたら入れるかもしれません。


本題の日本用の招待状はこちら。

Picture1_21














(苗字はモザイクになっているだけで、そう言うデザインでは
ありません)

ポーランドからはまーちんの両親と弟しか来ないので全部日本
語でOK
。せっかくなのでポーランドらしさを加える為にポーランド
用の招待状でも使ったポーランド語と日本語の2つの詩を私と
まーちんの名前に重ねて載せる
事にしました。それをハートの
両側に配置して、ハートの上にマークを置きます。このハートの
所はもともとカードに印刷されている部分で、金色のちいさな花
が沢山集まってハートの形を作っているんです。だからデザイン
している時にその位置が分かるようにハートを書いてあるだけ
です。

下半分はスペースがあるのでそこに日本語の文面を日時、場
所の案内と一緒に書きました。



今、プランナーさんに日本の習慣的に変なところがないかチェッ
クしてもらっているので、その返事が来次第、ポーランドの印刷
屋さんにメールでこのデザインを送って試し刷りをしてもらいます。

このカードが花の透かし模様の封筒の様な中に収まりそれが
招待状として普通の白い封筒に入ると言う感じなんですが、言葉
じゃうまく伝わらないのでその辺は試し刷りが出来上がってから
その写真を載せようと思います。




招待状や席表は大した事ないんですが、問題は日本のプロフィ
ール表ですねー^^;これは今からどうやって作ろうか頭をひねっ
てます。

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2007年5月16日 (水)

デシタル画(われら3姉妹)

久し振りに       です^^




今日の絵は、”われら 3姉妹”
ございます。

どれが誰かわかりますか?正解は後ほど。


Sisters2_1























この妹たちは、自分の子供達を除いて、ずっと
最後まで一緒にいられる仲間だろうなーと思い
ます。2歳、4歳違うだけで、ずーーーっと同じ
ような時間を一緒に生きて来た分身達のよう^^



これからも遠く離れて暮らしてるかもしれないけ
ど、助け合って一緒に生きて行こうね^^












では正解を。









上から、私、シスツー、シスワン、でした。
当たったかな??

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2007年4月24日 (火)

結婚式の為のデザイン2

ふふふ、前の時にこんなタイトルだったか覚えてないけど、
一応第2弾^^

Mark_1

実はですねー、大好評
頂いた(←誇大広告注意)
第1弾のこちら
『さくらと鷲と、
     そして   

(今題名を付けました。
まーちんは含まれていま
せん。あしからず。)はで
すねー、使えなくなっちゃ
ったんですよー><













えええええええええええええ
    ええええええええ!!!!!!!

(これからもワタクシ、みなさんの声を代弁して参ります!清き一票を!)












なぜかと言うとですねー。ポーランドのシンボルである鷲は
由緒ある大切な物ゆえに、容易な使い方はしないそうなん
ですよ。なんと言ってもパスポートの表紙になるような、国の
マークですからねー。例えば、パンツに描いたりはしないそ
うなんですよー。パンツに描いていけないのに、招待状に使
っちゃ やっぱダメじゃん?(←自分で自分を騙すのです。。。)



と言う訳で、招待常用にまた新しいの考えちゃいましたー^^
こう言うの好きなので全然苦になりません^^










新作はこちら!
(私の名前はただの署名なので本番には入りません)



Picture1_19      















ちょっと素敵ではなーーーーーい??


ははは、言っちゃったわ。自分で言っちゃったーーー。バカだー!





説明します。
これは
私達のイニシャルを絡み合わせ、巧みにその装飾部
分で
ハートマークを浮かび上がらせたと言う結婚式にピッタ
リな
シンプル且つエレガントな作品なのです
(←本物のバカ)






*お願い*
国語の先生、読まれてましたら『自画自賛』の説明の例文として
ご自由に活用ください。





すみません、ほんとに。あんまり気に入ってしまって、お見
苦しい記事になってしまいまして。ははは^^笑って許して。







日本の披露宴用の招待状のデザイン、このマークを含め
ほぼ出来上がっております^^はい、わたくしプロデュース
ですので、招待客の皆さん、ゴミと間違って捨てないように!
出来上がったらまたここでお披露目しますね^^

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2007年3月11日 (日)

デジタル画(贈り物の絵)

久し振りに絵を描きました^^

30歳という大事な誕生日を迎えたわたあめさんに、何か贈りたかった
んだけど、何か記念になるような特別な物は無いかなってずっと
思ってて、世界に一つしかない家族の絵を贈ろうと思ったんです。

今朝、プレゼントした時とーーっても喜んでくれて私も嬉しかった^^
と言う訳で、わたあめさんのブログでも載せてくれたので、ここでも
紹介しまーす^^

あまり情報が無い状態で描いたので、似て無くても許してね!


いつか、もっとちゃんとこういう事を仕事にしたいなと思ってます。
将来の目標です。

Wataamesan_2

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2007年1月20日 (土)

ねこの絵

今日のはクリスマス休暇の間に描いた、『ねこの絵』


Cat_1
























私は昔からねこが好きです。でもねこを飼いたいって意味の
好きじゃなくて、ねこの持つ独特の曲線や身のこなし方が好
きなんです。すごく優雅で素敵に見えるんです。こんなシンプ
ルな描き方もほんとは結構好きです。シンプルな方がねこ特
有の美しさが際立つような気がして、ねこを描く時は結構いつ
もシンプルになります。



このねこは、私の飼っていた(日本の実家で)ねこでも、イギ
リスの路上にいるねこでもなくって、私の頭の中のねこ。なん
となく、女としてねこに憧れるかも。気分屋で自分勝手なとこ
もなんとなく自分に似てるようですが^^;そこは似てなくなる
ように気をつけなければ。


ヨーロッパはどこものようですが、ここ2週間ほど、異常に
風の強い日が続いています。家の屋根が飛びませんよう
に><



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2006年12月22日 (金)

メリークリスマス!!!

Xsmas_1




















明日からポーランドのまーちんの実家へ行って来ます!




今年で3度目のポーランドでの年末。

最初の年は全くポーランド語の知識なし。2年目が初級の
途中で、今年は中級の途中です。ちょっとでも勉強の成果
が出てるといいんだけどなー。




大学仲間のまーくんから「会話は全て仮定法で。。」との
指令が出たので、最善を尽くします!!比較級と最上級も
さりげなく織り交ぜながら、仮定法。。。この日本人嫁、
妖しいです。。。とても、怪しいです。。。


では、

皆さん、楽しいクリスマスを過ごしてね!!

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